2015年10月9日金曜日

林田球ドロヘドロ20巻【漫画感想】

あ、そういえば最終巻か!?
と思ったら最終巻ではなかった!
さらに巻末にも次巻完結とも書いてなかったので
もうちょっと続くのかな?

ともあれ延々と怒濤の如く吹き荒れていた謎や秘密が
少しづつ明らかになってきている。


■どーなるんでしょーねー。
変な話、結局何も解決しなかったし
不思議は解明されなかった。
なんて感じでも通っちゃう物語ではあるんですが。
最後ドドンと映画の様なカタルシスがあって欲しいとも思います。


■雰囲気漫画と言えばそうかもしれないけど。
理知的でもあるんですよねー。
悪魔の生態とか凄く楽しいですし。
結局悪魔ってそんな悪じゃないんですよね。
無限に楽しんでいる人ってだけで
それが度が過ぎているだけで。

■煙サンなんかも怖い人なのだけど優しいし。
仲間思いで猫好きだしね。
マッドマックスのイモータンジョーとマスクもかぶるけど、
大家族を養っているんですよねー。
お父さん!



■世界観も良いしキャラも全てが良いんですよねー。
全てのキャラが不動の心を持ってる。

どんなことがあっても自分はこうする。
しっかりハッキリ言える奴らなんですよねー。
その中で唯一揺らぐのが藤田で
それはそれで成長が見れて面白い。
恵比寿なんかは楽しければ全て良し、と
弱そうでいて実は悪魔に近い思考なんですよねー。

■愉快愉快。
いったいどうなることやら分からないけれども。
これだけの食材が揃えば良い餃子が出来上がる。
熱々の美味しい物語をお届けくださいな林田球先生。
よだれを垂らして
お待ちしております。


楽しみ楽しみ♪ 

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