2019年2月24日日曜日

【映画感想】スイス・アーミー・マン Swiss ARMY MAN


■いやー、なんか変な映画だと噂は聞いていたんですが
予想を大幅に上回る
とても良い映画でした!
スゲー!サイコーではないですか!

■なんだろ?
青年のための「スタンドバイミー」って感じですね。
「かいじゅうたちのいるところ」的なセンシティブな成分も多分に入っています。


■無人島に漂流した青年が
孤独のあまり絶望していたところ
海岸に死体が流れ着くんですよね。
始めは生きているのかと期待をして接近するのですが
もう、完全に死んでいる。
何も言わない死体である。
でも彼はその死体に話しかけ続けるんですよ。
何か返事をしてくれているような気がしてくる。
でも、それは死体の腐敗ガスが溜まって排出された彼の屁だった。


■そんな感じで死体の彼と孤独な男が
どんどん内障的な会話を繰り広げていくんですが。
それがどこまで現実で
どこまでが妄想なのか
わからなくなっていく。
でも、確かな現実もそこにはあって。
不思議な感じなのです。


■そんな感じで言うと
何か地味で暗い映画のように見えるのですが
そのようなシーンをなんだかコミカルで
映画的な活動的躍動感のある映像で見せてしまえるのがすごい。

■本当に男同士の友人二人の
愉快な旅を見てる感覚におちいってくる。

夜は二人で焚き火を囲みながら
告白できなかった女の子のことを
語り合っていたりするのです。


■ロードムービー的な叙情感かと思いきや
どんどん話は展開していって
ぼんやりした妄想で終わるのではなく
きっちり現実の世界に戻ってくるのが
素晴らしい。

■しかし、戻ってきて。
解決したこともあれば
結局変わらなかったこともあって。

でも、確かに主人公は成長したと感じられるし。

下手すると妄想の世界の体験が凄く重要であったとも言える。


■そして最後まで、
どこまでが現実で
どこまでが妄想なのかは
わからないままだ。

もしかして
初めに無人島の漂流したというのも
嘘なのかもしれない。

それでも、彼が体験したものが彼の現実なので
それがどっちかなんてはいっこうに構わないことだ。


■なんだかとても
すがすがしい気持ちになったりもしたのですよ。

いや、本当に良い映画でした。
ネットフィリックスで見れるんで是非。
予想のつかない展開の連続です^^


■死体役のハリーポッターのダニエル・ラドクリフ怪演!
(まぶたを少し動かす演技とかスゲーよ)









2019年2月23日土曜日

給水塔 向日市(向日市上植野浄水場給水塔)

こないだ長岡京市駅から京都駅まで
なんとなく歩いていた時に
見つけた給水塔。

…給水塔だよね?
なんか竹をモチーフにした形らしい。
とても魅力的!

向こうに何か怪しげな建物が!

なんだ!?

異質!

とぼけても無駄だ!

何をしている!

ポヨーン。

接近!

水道局。

割とデカい!

ヌーン!

ヌヌーン!!

ふむ。

のっそり。

ぽつねーん。

良いですな。


向日市上植野浄水場給水塔




極楽京都日記: 愛宕山登山【京都】 

極楽京都日記: 大文字登山。 




2019年2月17日日曜日

2019年京都マラソン【動画】

西賀茂橋あたりでちょこっと観戦。




トップ集団。



速い。



上位集団。









大勢。



場所移動。









極楽京都日記: 京都マラソン 


2019年2月16日土曜日

【映画感想】劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>


あまり観に行く気なかったのだけど
周りの識者たちが絶賛というわけでなく
しみじみ「良い…」と言うので
観に行ったのであった。

で、結論として良かったのである。

でもなんだ映画として良いって感じではなくて
しかしだからといって悪いわけでは全然なくって
…良いんだよなー。

なんだこれ!



まぁとにかく冴羽獠がカッコいいぞ、って話ですよ。
素手での格闘というか体術的な感じが
むちゃくちゃカッコ良いのですよねー。
そしてそれをした上で
銃を使ったアクションになると
それを上回る素敵さ加減が巻き起こる。

静と動の見せ方が見事なんですよねー。

海坊主はカワイイです^


あとは大体いつも通りの展開。

下手するとあのテレビスペシャルのルパンみたいに
なにか退屈な方におちいりそうなのですが
なんとか耐えた感じ。
あぁ、分かったのは
それらがダメな感じに見えるの
悪役が倒されるためにいる
作者に都合の良いキャラクターになっているからだと
気づきました。


あ、それとオープニングでいきなり
アクションが始まるのですが
車の描写がCGじゃなくって
手描きっぽいのですよねー。
なのに、ゴリゴリ動く。
むちゃくちゃ気持ち良い動きするんですよ。
生き物のように!
そして颯爽と現れるリョウ。
かっこいい〜♪


そして30周年記念でしたっけこれ?
この30年でワタクシ同人誌即売会で東京にちょこちょこ行っていたのですが
宿を新宿あたりで取ることが多くて
シティーハンターはもちろん舞台が新宿なので
一目見て分かるシーンがたくさんになっていて
すごく嬉しい30周年になった!
新宿御苑とか割と最近行ったし、
何気ない通りすら分かるシーンがある!
そんで夜行バスで到着するバスタ新宿で銃撃戦が!^^

楽しい。


曲も最後のGET WILDだけじゃなく挿入歌やBGMとしてバンバン流れるし
あぁ、あと最後エンディングがクール!
今時のスタイリッシュなカットなのだけど
バッチリシティーハンターしている!
アレだ、カウボーイビバップ的なね。
オープニングも同じくカッコいい。

でもまぁアレだな、
ジャッキーチェンの映画とか
バーフバリのあの感じで
お祭り気分で行くと良いと思うよ。

シティーハンター全然知らない人も
逆にこれ見ただけでシティーハンターが全部分かる
ってことだから超お得!


楽しくって
カッコよくって
映画館出た時は肩で風を切って歩いてしまいますよ。

解けない愛のパズルを抱いて
暗闇走り抜けますよ!

良かった、良かった^

槇村!
















2019年2月11日月曜日

宇宙は落下している


■なにやら調べていると
「宇宙は無重力では無い」
ということらしい。

■基本的に宇宙空間で静止することはできない。

地球の軌道上を回っている衛星は
止まっているように見えても
地球の自転回転速度と同じスピードで回っているわけだ。


■もちろん自転の他に
太陽の周りを回る公転しているし、

太陽系自体も宇宙空間を楕円を描き移動している。

さらに宇宙自体も外側に向かって膨張し続けている。

■で、無重力状態というのは
地球上でも落下するときに感じることができる。

無重力とは引力と落下のスピードが同じになるときに起こる。

つまり無重力とは落下である。

■そして宇宙には上も下もない。

どこか重力の方向に向かって落下していくのである。

それがどこか重力の根もと惑星などに
たどり着いたとしても
その惑星自体もどこかの引力に引かれて
落下し続けている。

■それはもう、宇宙自体が
落下し続けていると言っても
よいのではないだろうか。

知らんけど(知らんのかい!)




好きな言葉:煙に巻く。








演者と観客


■楽しいことしよう!
面白いことしよう!
こんなこと発見したよ!

■と、はしゃいでいた子供が
いつの間にか
楽しいことはない
面白いこともない

■この世の発見など
誰か他の人が既に発見しているのだから
私には何もできることはない。

■私は観客であり
私はお客様なのだ
私の周りには私の利益になる人しか
存在して欲しくない。

■さぁ、私を楽しませろ!
私を喜ばせろ!

■って感じにいつの間にかなってる人多いよねー。

高額なお金を払うお客様なら
それに見合ったサービスも可能だが。

金は節約したい。
自分は何も損をしたくない。
という態度でサービスを要求されても

知ったことか!
ってなりますよねー。

■そしてなぜか
無邪気に楽しさや面白さを
他人に無償でばらまいている子供の方が
いっしょに居て楽しいし。

お互いに利益を与えあえる関係になります。

「与えよ、
されば与えられん。」

■不機嫌をばらまいて
周りを不愉快にさせてる人には
なにも与えられませんよ。

当たり前体操〜♪


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