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2019年12月14日土曜日

【2019 12/28土】ドリフターズ本「極東オルテンピック」【西4B-55b】

「まり王」

2019年12/28土
冬コミ1日目
まり王  

冬コミサンプル













いったい何が怒ったのか…。
「いだてん」が面白かったということなのだ。
いや、ドリフターズ本ですけど。
そんな感じで来れる人は来てね!

2019 12/28土
冬コミ1日目
西4B-55b
まり王

コミケカタログ



↓既刊本↓







pixiv























2019年12月7日土曜日

【映画感想】シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション【CITYHUNTER】


■以前からちょくちょく噂には聞いていた。
実写版シティーハンター、しかもフランス版!

■いや、本当アニメや漫画の実写版ってろくなもんじゃ無いし。
見てなんとも言えない気落ちになるものが多いのだけど。

■なんだかこのフランス版の評判が良い!
シティーハンター好きな人々がこぞって褒めておる。
本当か?本当なのか?

でも、もう気になってしまったから
行ってしまったのだった。


■そして結果は、最高だったのだ!
ヤッタ!
大勝利!
映画としてもちゃんと面白いし。
姿形を似せるってことではなく
心が、ハートがシティーハンターしている映画だったのですよ!
なんてこったい!
素晴らしいぜ!


■ストーリーもシティーハンターっぽい。
だけど漫画チックには行き過ぎず
ちゃんと一本の映画として優秀なんですよねー。
冴羽獠と槇村香、二人の関係もすっごく良い感じで描き出している。


■そして巻き込まれ役の人が二人いるんですけど
これが滅法良い味を出しているんですよねー。
彼らが出てくるのはコメディシーンが多いのですが、
もう本当に笑ってしまう良い塩梅の面白さ。


■そして悪役もキッチリ出るし
ファルコンこと海坊主もガッツリ活躍するし、
あぁ、そうそう槇村!
香のお兄さんこと槇村がむっちゃ槇村だった!^^


■あと、100トンハンマー。
映像としてはあるのだけど、
それは妄想というか仮想のシーンだけで
実際のシーンでは使わないってのが良かったです。
実写であれやるとリアリティ度が下がっちゃうもんね。


■いやー、しかしこないだあったアニメの劇場版と同じく
しっかり高濃度のシティーハンターそのものの味を出していて。
再現とかじゃないんですよねー。
そのものなんですよ!

初めはフランス人の顔でどうかな?
なんて思ってたんですが
数十分でもう獠と香にしか見えなくなってしまった。


■楽しくって面白くって
笑ってカッコよくて
グッとくる。
たまんないよねー。

はぁー、良かった良かった。
幸せ、幸せ。

ありがとうございますですよ。


あの槇村がしていたTMの時計、欲しいなぁ。

















2019年12月1日日曜日

【展覧会】青木俊直個展「GOLDEN GIRLS」2019【京都トランスポップギャラリー】

青木俊直さんの個展が京都の近所であったので
自転車でさらりと行ったのであった。
少し前にも同じところであったのだが、
それは1年前だった!
時が経つのは早い!
令和元年終了!

そして絵は可愛かった。
なのにちゃんとアートっぽくもあって。
良い塩梅のポップさにすっぽりと入っていて
ズルい!と思った^

そんな感じで写真を少し、ずらりと。

金色の紙に黒、白、少しピンク。

琳派?狩野派?
京都での展示は京都っぽい何かで、という発想からの誕生!

三十三間堂の感じで全部で33枚。
買い手が付いてなくなるとすぐさま描いて補充される模様。

小さめのサイズや、スケッチ的なもの。
ほとんど下書きが無い感じ!

仏が並んでいるっぽい!

フキダシの中は空白。
各自想像力で。

販売物、スケッチブックみたいなのに表紙だけ印刷してあるのかなー?
と思ったら全ページ印刷してあって
イラスト図録みたいなのだった!
どうやって印刷してんの?
と尋ねてみたらギャラリーの奥に印刷機があった!
ここでー!?
面白ッ!

初めは金の紙に直接描くと色落ちがしたりして
色々試行錯誤したと言うこと。

と言うか絵の足元にいるこの謎生物カワイイ。
鳳凰…?なのかな?
答えは
徳川家光の描いた鳳凰だそう。
通称「ぴよぴよ鳳凰」

↑これー!

グラス!千円!
安い!これもギャラリーで印刷?っぽい。

Tシャツ&エコバック

同人誌、新幹線の絵のやつ買った。

あたちが鳳凰である!

鳳凰様のお通りよー!
足元を走る鳳凰!

ショートカットファンクラブ!

鳳凰が気になってきただろう?

ガラスに絵!
ポップアート!
ポッポ鳳凰!

そんな感じで鳳凰が気に入ったので
サインに描いてもらったのだった!
ヤッタ!

そんな感じで行ける人は行くと良いよ。
京阪出町柳駅からすぐ!





青木俊直個展「GOLDEN GIRLS」
2019 11/22~12/8

作家在廊日
11月22日(初日)17時30分~
  23日(土)終日
  29日(金) 17時30分~
  30日(土)終日
  12/1(日)終日
  6日(金)17:30~ 
  7日(土)終日
  8日(最終日)終日
trancepop 


おまけ。
 下書きを見せてもらった。
iPadで大体描いて、それを印刷した紙を金紙の上に置いて
ボールペンでなぞって紙に跡をつけて
大体の形を取るそう!

青木さんはデジタルもアナログも自由に行き来出来てスゲーなぁ、と思ったよ。










2019年11月25日月曜日

【漫画感想】ディザインズ5巻(完結)五十嵐大介



■最終巻で、え?ここで終わり?
もしかして打ち切り?
どういうことなのー?


■しかし、その漫画映像は映画的で
きっちり映画的にラストに到達しているから
これはこれで良いのだろうなぁ。


■だが、もっと具体的にどうなるのかが見たい。
そうだ、いったいどうなるのだろう?
そう考えると、その未来は無限大だ。
可能性が広がっている。


■人間の、生物の可能性を無限に広げられた。
想像力はあっちにもこっちにも行ける。
きっかけはたくさんあった。
新しい感覚も知った。
音で見る世界。
皮膚で感じる世界。
近くなのに知りえていない感覚を
この物語で会得した。


■そして人にはそれぞれの世界がある。
そこから世界を変えていける。
自分が変わればその世界も変わる。

宗教的であり。
科学的でもある。

■異形はもはや異形ではなくなった。
到達点は実は無い。
変化し進んでゆく。
真実さえ変わってしまうかもしれない。
いや、今までも変わってたんじゃないかな?

なんてね。


■ちょっとしばらく脳に残る物語。
それはきっと私のきかっけになるのだろう。
トリガー、引き金。
何を打ち出すのかなんて知らない。
なんでも出るだろうさ。

よくわからないな。
全部わかった気になったけど。

変なの。

■なんだかんだでオクダは好きだな。
楽しいしね。

■人間の到達点であり、通過点。
指針でもあり拡散。

なんだそりゃ?



1話試し読み。






2019年11月18日月曜日

【漫画感想】大ダーク 林田球


■うわー!
た、楽しい!

■ドロヘドロが終わって
割と間髪入れずにはじまったのだけど。

やっぱり面白いなこの人の漫画!




■いやテイスト的にはオドロオドロしい闇のダークな感じなのだけど。
ユーモアがとても溢れ出ていて、
楽しい気持ちになるのです。

■ドロヘドロは魔法と悪魔の世界だったけど、
この大ダークは宇宙!
スペースオペラだよ!
なのに骨!
血みどろ!丸焼き!斬死!



■これスターウォーズな感じなのよねぇ。
でもこの作者が描くとこうなるッ!
って感じでネットリと暗闇のパワーがなんやらなのだけど。
時折とっても爽やかなシーンもあったりして。
不思議な感覚!

■ちゃんとSFしてるしね。
いろんな宇宙的設定も奇妙に馴染んでいて。


■それでいてこの漫画
ヒーローものでもあるのよね。
キャラクターがとてもカッコ良くて魅力的!
そしてこんな冒険がしてみたい、
なんて思ってしまうほどに。



■あぁ、そうだ藤子不二雄の「21エモン」にも近いかもね。
21エモンちゃんと読んだことないけど。
こないだ読んだ道満晴明の「バビロンまでは何光年?」も
21エモンだったね。
21エモンちゃんと読んだことないけど。

■展開もいきなり過去の話になったり
仲間が出来たり面白い。
そしてふたりで行動するバディモノでもあるんだよなぁ。



■あ、そっかハン・ソロとチューバッカのバディ感に似てるかも?
若きハンソロ。
でもルーク・スカイウォーカーとダースモールも混じって
ひとりのキャラになってる感じ。
ふむふむ。

■いやしかし、もう1巻からガッツリ心を掴まれましたよ。
続きも楽しみ〜!!

あ、最近kindle版で復刻された「惑星をつぐ者」もリンクするなぁ。


■そう!
そこに広がる大宇宙!
宇宙は闇。
未だ光と闇が一体の世界なのだ!
広大でせせこましい!
スプラスティックでファニー!
みんなとってもカワイイのなー。
進め!進め!
行っては戻れ!