2018年5月14日月曜日

【5/20まり王E-58】関西コミティア52サンプル【ベリーハーブス】

5/20関西コミティア52参加します。

サークル名:まり王
配置場所:E-58


ベリーハーブス
〜魔法使いの空の飛び方教えます〜
16ページほどのオフセット本です。











続きは関西コミティアで
http://www.k-comitia.com/

今回はインテックス大阪2号館ですよ。
お間違えなく。自分が間違えそうだわ。

5/20:まり王:E-58

既刊「魔界大決戦」の在庫もあるでよ。

2018年5月13日日曜日

【イベント】ビットサミット Bitsummit2018【インディーゲーム】

京都で毎年やってるインディーズゲームの祭典。
今年も行って来ましたよ。
適当に動画と写真とかで。
基本的に楽しい


■キック&ブランコ

VRでブランコに乗って靴飛ばしをするゲーム。
今回一番良かった^
靴飛ばしも良いんだけど
途中ブランコに乗ったまま空中に浮かび上がってゆくのね。
その浮遊感がたまらなかった。

3Balancos





■箱だけのブルース

人に見つからないようにダンボールに隠れながら進むゲーム。
ブラウザゲームであるやつみたいだけど
それを実際のダンボールをコントローラーにしてプレイ!
バカで楽しい!(褒めてる)

クラテルサイト

■Box music

リズムゲームのコントローラーがボックス。
底面以外の5面にボタンがある。
動かすと画面のボックスもクルクル回る。
実験的だけど面白い。

 大阪電気通信大学高等学校情報処理部
■BATTLLOON

4人対戦バトルアクション。
風船キャラが膨らんでぶつかり合って壁に当たると死ぬ!
パーティーでみんなでやると超面白い。

BATTLLOON

■Above

フライトシュミレーター的な?
なんだか妙にリアルで奇妙な魅力。

Above
■おわかれのほし

「あめのふるほし」とかのシリーズの人
相変わらず叙情的で
物語がある。
ズルい!^^

おわかれのほし



■Chuchel

クリックで進む動く絵本見たいな感じ。
超絶好みです!

CHUCHEL



■Ukiyo wave

浮世絵の中でサーフィンをするアクションゲームです。
北斎の浮世絵をゲームで再現しました。
このアイディアだけで勝ちだ^

UkiyoWave
■三味線

ライブ演奏、ゲーム音楽っぽい三味線ミュージック。
■嘘つき姫と盲目王子

嘘つき姫は化け物で王子の前では人間の姫様の格好をしているのだけど
王子を襲う者が来たら化け物の姿になり敵を殺して
また姫様に戻り王子の手を取り森を進むのだ。
その話だけで泣く。
ズルい!^

嘘つき姫と盲目王子

■クマムシさん惑星

実際のクマムシ研究家監修の
クマムシを採取して育てるゲーム。
変なの!^^


宇宙最強の生物って何か知ってる?『クマムシさん惑星』【BitSummit Volume6】 [ファミ通App] 

■BLACK BIRD

横スクロールシューティング
その裏に広がる不穏な物語に惹かれてゆく。
雰囲気がすっごく良いのだった。




oniongames

■OLIJA

これやってないのだけど
なんかすごく好きなやつだ!と直感で思った。


OLIJA 

■カウンターヒーロー

人が話している数字を入れ替えることで強引に進むパズルゲーム?
その数字を入れ替えると現実も変換されるという
そのまま物語のネタになりそうな設定!


Counterhero Chapter 1 

■STICKY BODIES

上空から落下していく人が
捕まり合い棒状の塊になって落下していく
最後地上で巨大な口に食われた数が多いほうが点数が高い。
シュール!でも爽快な操作感。


Sticky Bodies

■Persephone

普通のパズルゲームかな?
と思ったら
主人公が死ぬと死体はそのままに
新しい主人公が再生される
つまり自分の死体をうまく使ってクリアーするわけなのだ
なんて残酷!
でも面白い!良い発想!(良くないけど!^^)



momo-Π

あとは写真をだらり。








基本的にどのゲームも面白い感じなのでした。
脳がわきわきするよ。


【ライブ感想】ザ50回転ズ 2018京都磔磔【5/12】


というわけでザ50回転ズのライブに初めて行ってきたのである。
昔にアルバム2枚ほど持っていて
そういえば最近どうなのかなー、と検索したら
年明けにニューアルバムが出ていて
ライブツアーもあるというのでアルバム買ってライブチケットも買ったのであった。

そういえばロックのライブとかちゃんと行ったことなかったので
ちょっとビクビクしてたんだけど
殴り合いの喧嘩が起こるとか
押し合い圧し合いで潰れて死ぬとか
恐ろしいロックライブ模様を少し想像していた。

しかし、そうではなかったよ!
良かったー!
とても楽しかったです!

どうやらツアー初日だったらしく
メンバーも力一杯豪速球でやってる感じで
わいわいどんどこしてましたよ。
腕を上げすぎて筋肉痛だよ。

ギターとベースとドラム
シンプルなロックはライブで体験するのが極上ですな。
初めて行ったいくせになに言ってんだか。

帰り自転車で帰る京都市内の夜景がなんだか良い感じに見えたりしたのだぜ。
(祇園のところで消防車がいっぱいいたのは火事だったのか)

まぁ、知らない人も聞いてみると良いですよ。
阿呆で愉快な音楽ですので。








2018年5月8日火曜日

【アニメ感想】シュタインズゲートSTEINS;GATE 2011

■シュタインズゲート前作全て見終えた!
うわー!すごい!
なんというかすごくスッキリする。
全てが過不足無く組み合わさって、
全ての選択が全て無駄ではなかった感じで。
過去が未来に干渉して未来が過去に干渉して、
ちょうど良いところにスッポリと収まって、
宇宙って感じ^^
なんだコレ。
楽しい悔しい^^


■そんな感じで新作のやつじゃなくて前作のをようやく見たのでした。
いろんな人にオススメされていたのだけど、
納得の面白さ!
超今更なんだけどね。


■秋葉原に巣食う自称マッドサイエンティストの中二病の大学生男子が
仲間となんとなくのそれっぽい活動をしている中で
偶然にも「タイムマシン」を発明してしまう。
しかしそれは人間を移動させられるものでは無く
数行のメールを過去に送るだけのものだった。

なんだけど、そのたった数行の言葉だけで未来が変わってしまう!

なんてこったい!

大した変化ではないかとタカをくくって
何度も様々なメールを送ってその変化を観察して行くのだが

その変化は次第に大きくなってゆき
ついには取り返しのつかないコトになってしまう!

慌てた主人公はその変化を元に戻すために
送ったメールを「なかったことにする」過去改変に挑むのだが…。


ってな感じで。
そこに多くの仲間が出て来て
友達になって
良い思い出もできたりするのだけど、
過去を変えると

そのこともなかったことになってしまう。


■あぁ、これ「ゲーム」そのものじゃないか!
もちろんこのアニメの原作はゲームなのだけど
そういうことじゃなくて

アドベンチャーゲームで選択肢を選んで様々なルートを進んでゆく。
製作者の作るトゥルーエンドを選び取ることができるまで
プレイヤーはバッドエンドを繰り返すことになる。
バットエンドになれば、最初から、もしくは途中からそのゲームをやり直す。
どっかで間違えた選択肢を選び直すために。

つまり主人公の岡部倫太郎はゲームプレイヤーなのだ。
しかし、そのゲームは現実だ。
漫画やアニメの真似をしてそれっぽく振る舞っていれば良い気分になれる
中途半端な現実では無く。
ゲームの厳しさが待つリアルな現実。
主人公としての重責。


■過去を改変することで
現実の思い出が消えてゆく。
いや、自分だけはその思い出が消えない。
自分以外の周りの友達の仲間の記憶が消えてしまう。
なぜなら自分はゲームプレイヤーだからだ。

ゲームをリセットするということは
そういうことだ。
相手の中から自分の一部が消え去る。

そんな恐怖。


■しかも、正しい元の世界に戻るのには
どこで間違えたのか
分かりやすくは分からない。

たった少しの言葉で未来は変わってしまうのに
どんなに頑張って様々な方法を試して見ても変わらない結果もある。

だってそれはゲームを作ったゲーム創造者の手のウチなのだから。

現実にもルートがあるということは
それを作った創造主がいるのではないか…。
それはもうどうにも変えられないのではないか。


■なーんてね。

そんな感じで過去と未来がぐるぐると回る話なのだけど。
そのピースが本当に心地よいほど綺麗にハマって
大変にすがすがしい物語構成なのですよー。
うん、脳が整う感じがするの。

そしてダメな男の主人公にリーダーとしての素質があったり
仲間とのすごくちょうど良い感じの、
ベタベタし過ぎない友情があったり。
思いやりだったり、愛情だったりが、押し付けがましく無く
さらりと心に入って来て不覚を取ってしまうのよね。

あと、変にウジウジ悩んだり
理解されなくて絶望することが
一瞬はあるのだけど。
変に後を引かず解決するのが大変に嬉しいところなのです。

天才キャラが状況で理解してくれるとかね。


■なんなんだろうなぁ。
物語の嘘とか
過剰な物語演出が少ない、ように見える。

現実はゲームの様で
ゲームは現実みたいな。

奇妙なリアリティがそこにあるんですよね。

だから嬉しい。

あぁ、明日から生きて行ける。
って感じてしまうパワーの感じる四角い箱が
そこにちょこんと鎮座している。

ヤァ、ありがたい。


■これでようやく新作のゼロの方見れますよ。
よかったよかった。








2018年5月6日日曜日

2018醍醐山登山【京都】

こないだの愛宕山に続いて
初心者向けらしいと聞いて
京都は山科の醍醐山に登った。

時間的には往復2時間くらいだったけど、
登りは結構キツかったよ!
でも、普通におじいさんおばあさんが登っているので
運動不足なだけかもしれない!
良いところで。
見晴らしはちょっとだけ見える感じ。
天気だとアベノハルカスが見えるそうな。

ぐるっと隣の山を回って帰ろうと思ったけど
分けれ道が見つからずそのまま降りてきてしまった。
あとで気づいてのだが
道は見つけていたけどロープが張ってあって
違うのかな?と思ったらその道だったようだ。
そして降りてから女人堂のところに
「こちらからは横嶺峠に回れません」って書いてあった。
逆回りだと良いのかしら?

醍醐寺

門。
でも、山登る人は横からぐるっと回って裏まで行くのだ。

パワー!

山中。

沢。

ほてほて。

ヌーン。

ちょろい滝。

突然の平地、嬉しい!

梵字。

頂上付近。
醍醐水。

何個か建物がある。

誰だ!

ピカー。

展望。
コレのみ。

ヌーン。

ヌヌーン。

少し展望。

少し怖い感じがある。

なんかいそうな気がする。

なんとなく素敵な空間。

ほてほて。

良いアングル。

ヌヌヌーン。

木漏れ日。

消火栓。

良さげマン。

決めポーズ。

優勝。

トロフィー。
(行きはなかった気がする)

秀吉が花見をした場所らしい。

巨人。

ステージ。

帰ってきた。

向かいの山にメガソーラー。


極楽京都日記: 愛宕山登山【京都】 


極楽京都日記: 大文字登山。 

極楽京都日記: 京都:鞍馬寺