2014年3月20日木曜日

All You Need Is Kill オールユーニードイズキル:漫画感想

■All You Need Is Kill オールユーニードイズキル

日本のライトノベルがハリウッドで映画化!
さらにそれをデスノートの小畑健が作画で漫画化!

そんなわけで小説は読んでないのだけど
ヤングジャンプでの漫画連載を読んでいるわけなのです。

■今、地球には謎の異星人が侵略をして来ていた。
その圧倒的な力の前に地球人は抵抗するも
防戦一方で退却を繰り返す敗戦濃厚な情勢。
兵士として怯えながらも戦場に立った一人の青年の身におかしな現象が発生する。
死んだ、のに、生きていた。
いや、正確には死んだと思った瞬間に
過去のある時間に戻った。
そうして青年は一度経験した同じ日をもう一度繰り返す。
しかし、また、死ぬ。
そして、また、同じ日に戻る。
なんなんだ?いったいどうなってる?

■ってな話で
あぁ、ループモノね。
よくあるよくある。
と、ほほーんと読んでいたのだけど。

今回、このループが「システム」であることが発覚する。
何かを切っ掛けにその現象は起こる。
しかも敵はそのシステムを使って戦争をしている。
ということがわかって戦慄!
鳥肌が立つほど面白い設定ですやん!
うおおおおおぉぉぉ!
こいつは面白くなってきたぜーー!!
と大興奮なのでございました。

どうなるんでしょうねー。
面白いですなー。

あ、ネットでも読めるのですな。

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