2014年3月14日金曜日

今日知ったこと「高師小僧」


■今日知ったこと
「高師小僧」(たかしこぞう)
粘土をこねたて作ったセトモノの生焼けのような、
うねうねとした管状の奇妙な形のモノが土中から出ることがある。


答えとして
植物の「根」に土中の「鉄成分」が酸化し付着したものである。

それっぽいのを今日見たので調べたのです。
始めは化石化した骨なのかな?
とか思ったよ。
ほーん。

■高師小憎
地下水中に溶けている鉄分が植物の根などのまわりに集まり、管状や樹枝状にかたまってできた褐鉄鉱です。
 愛知県の高師ヶ原に産するものが有名で、その形が子供に似ていることがあり、高師小僧と呼ばれます。


基本、根に貼り付いて石灰化したような小さなものだが
40センチ以上の巨大なものもあるとか。

0 件のコメント:

コメントを投稿