2014年4月2日水曜日

電子書籍時代が来た!?本が無くなってゆく世界。

■電子書籍時代が来た!
というかリアルの紙の出版ヤベぇ、と今日実感したのですよ。

いや、あのね。近所のコンビニが改装するってんで、
いつもそこで買ったりしていたので気が付かなかったのだけど。

ジャンプ月曜日発売で、あぁ忘れてた
と火曜日に違うコンビニまで探しに行ったら無いんですよ。
あれ?と思いつつも
スピリッツもないんですよ。
元から置いてないのか、それとも売り切れたのかは分からないんですが。
とりあえず彷徨い歩きましたが、ない。

そして翌日水曜日、今日探し回ってやっと
ちょっと大きめの本屋でジャンプ手に入れることが出来ました。
スピリッツもギリ最後の一冊で。

そんで、コンビニ回っていて驚いたのは
まぁ、それぞれに置いてる雑誌、置いてない雑誌ありますが。
ジャンプが無いところがあるとは。
立地的にそうなのかもですが。

さらに驚いたのは漫画雑誌自体を全く置いてないコンビニもあるんですね。
うへぇ。
立ち読みのマナーが悪くって、置かない方が良いとかもあるんだろうなぁ。
とかとか。

■立ち読みはアレですが
まぁ、私も数誌の雑誌は購入しているのですが
他は立ち読みで済ましているところ、大きな声では言えませんがね。
全部買ってたら流石に家計を圧迫しますし。

というか買ってる雑誌もジャンプの1/3くらい読んでいるのが一番多くて
他の買ってる雑誌はほぼ一つの漫画の為だけに買ってたりするのですよねー。

月刊漫画雑誌などは数年前から
まったく姿を見せない感じですし
コンビニにないと生存を確認すらできない状況です。

立ち読みを出来る本屋というのも完全に姿を消しました。


■あ、私は京都府、京都市在住で。
そこいら辺りの話ですよ。
でも、そこそこ中規模の都会だとは思うんですけどねー。
東京とかだとまだまだちゃんと雑誌は存在して、本は読めるのだろうけど。

今回のこの感じ、やっぱヤバいわー。

と思いました。

■平野耕太のドリフターズが好きでアワーズ買ってるんですが。
休載も多いので
最近はツイッターで「ドリフターズ、アワーズ」って検索すると
非公式応援アカウントの人が教えてくれるの助かります。
…って!公式の発言はひっかからねぇ!?
ということに気づきまた驚くのです。

■あとは面白い漫画を見つけたときに
雑誌のサイトのリンクをつけて書こうと思うのですが。
更新されてなくて最近始まった漫画はまだ紹介されてなかったりで。
へにょり。

■それとあれなんですよねー
web連載をしていたノッツさんが
今度は雑誌本誌で連載だー!
という話を聞いて
あ、読めなくなっちゃうなー。
と素で思ってしまったりで。
すいません。
[カタワレノワレワレ]#001~#004

■そんな感じでリアル雑誌ヤバいなー、と肌で感じてしまったのでした。

だからといって電子書籍とかが席巻しているわけでなく
kindleなんて知っている人もほとんどいない状況だと思うんですが
「電子で読まないと読めなくなってきたから、仕方ないからそうするか」
みたいな、なんかちょっと後ろ向きな感じで

ますますヤバいなー。
って感じです。

じたんばたん。

■今買っている漫画雑誌
ジャンプ、
ウルトラジャンプ(ジョジョのためだけに買っている)、
アワーズ(ドリフターズのためだけに買っている)、
コミックバーズ(アサシネのためだけに買っている隔月で)。
アフタヌーン(芦奈野ひとしの連載が始まったのでここ2号復活して買い始めた)てな感じです。

うわー、やべー。

あ、あと最近バキが始まったのでチャンピオンを2号連続で買った。

■そこそこ漫画好きの私ですらこれなので。
こないだ普通の漫画好きの人にこういう話したら
「漫画雑誌買ってるんだ、スゲェ!」
という言葉が返ってきて
ますますヤバいっスよー。

SF的に「本が消えてゆく世界」を実感しています。
妙な感じで未来!

来てるね!未来!
怖い!

どてんばたん。

■そんなところで私の漫画は今あなたの目の前にあります!
(ここで宣伝する勇気)

【kindle版】「魔法使いのお時間よ」



あとiPhone版とか、本当今日始めて会った人がiPhone持っていたら
その場でダウンロードしてもらうことできて凄く良いですよ


iPhone app comic
「魔法使いのお時間よ」(This is witch time)

こちらは無料です。
iPhone持っている人はこちらでどうぞ。
もちろんkindle版も買ってくれていいのよ。
ためされるあなたの度量。


■「やっぱり本は紙じゃないとダメですよね〜」

「…ッ!あ、あれが噂のヤギ出版社ッ!!」

「もしゃもしゃ…やっぱ紙ウメー!」

「食うな!」

やっぱ紙の本が良いとかどうとか言って間に
私の目の前からは本がどんどんと消えているのです。

そうです、奇妙な世界の扉は
いつだってあなたのすぐそばに。
(タモリ)

あ、今週のスピリッツの「団地ともお」が「丁度よい話」で
つい最近「丁度よい」を書いていたのでタイミングが合って来てる感じ。




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