2016年6月27日月曜日

結果がすべて

■まぁ、描いた通りなんだけど。

過程が良かったかどうかは
成功して初めて
それが本当に価値があったかどうか
分かるんですよね。

■さらに、その時の
その努力に価値が合ったかどうかの判断は
割と適当で
別にしっかり調べてちゃんと効果があったのか、
どの行動がどう意味があったのか、
あったのならばその効率は何%ぐらい有効だったのか、
なんてことはまるで考えてない。

なんとなく
やって良かったはずだ
と思う。

■本当は全然別の要因で成功したかもしれないし
ただ運が良かっただけなのかもしれないけど、
本人は自分が努力をした結果だと思う。

もちろん本人が勝手にそう思うのは別にどうでもいい。
間違ってようが正解だろうが
他の人には何の影響もないからだ。

■そして、
だからと言って
努力しなくてもいい
なんてことはなくて。

なんらかのことをしなければ
成功はしないだろう。

■しかし、
ただただ、失敗した人に向かって
その失敗もいつかきっと何かの役に立つ経験になるはずだよ。
だから、これからもずっと頑張っていこう!
なんて目を輝かせて無責任なこと言う人が
すっごく苦手。

内容が無く
内容の精査が無い
すごくぼんやりとしたものを
絶対そうなのだ、と言い張る。

■絶対確実な成功者の法則みたいなものがあれば
成功者の書く
「私が成功した理由」みたいな本が
毎年何十冊も出版されるのはおかしいからだ。

それらの本は
本当なら全員同じことを言っているはずだが
なぜか、全員違うことを言っている。

■そして、失敗について語った本は少ない。
まぁ、売れないからね。
しかし失敗については、
わりと皆同じことを言う。

■成功の法則はないが
失敗の原因はある。

そして
特に結論には至らないまま、
おしまい!
わー

自分で考えよう〜
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誤字×合検→○合格

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