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2022年10月5日水曜日

【1P漫画】ナマケモノになろう!!


ナマケモノになろう弱酸性ビオレ♪


■というわけで怠けるのは良い。

ダメなのは悩んで結局何もしないことだ。


■よく言われることだが、

悩むことと考えることは違う。


■悩みとは目的が曖昧だ。

なんとなく幸せになりたいとか

なんとなく上手くいってくれればいい、などと、

目的がぼんやりしている。


ぼんやりとした目的とは

目的地もなく彷徨い歩くようなものだ。

どこにも辿り着かないし、

なんの成果も得られない。


■だからとりあえず目的を決める。

それは小さな目標である方がいい。

なぜなら、そこに辿り着くまでに

やるべき事が見えるからだ。


■目的に到達するためのやるべきことを羅列する。

それが考えるということだ。


■小さな目標であるべきだ、というのは

大きな夢などだと、

やるべき事が膨大になり過ぎて

やはりぼんやりとしてしまう。


何から手をつけていいのか分からなくなり。

時間だけが過ぎてゆく、


「考える」から「悩み」に変化してしまった。


■これはいけない。

やるべき簡単なことに引き戻すのだ。

細かく小さなことから


■ペンを持つでも、

パソコンの電源を入れるでも、

深呼吸をするでも良い。


■そしてそれを実行したのならば。

「やったぞ!」と声に出して言うのが良いだろう。


■日常の雑事は進まないのに

ゲームはどんどんやってしまう理由がそれだ。


ゲームは常にあなたを褒めくれてる。


ステージクリア!

やったね!

コングラッチレーション!

おめでとう!

レベルアップだ!

もう少しでいけるぞ!

ヒントはこれだ!

よし!

素晴らしい!

素敵だ!

カッコいいい!

よくやった!

感動した!


その調子でどんどんやりなさいねー。


なんの話だ。


■これも9/19の関西コミティア65にて出したペーパーより。両面印刷した。


極楽京都日記: 【1P漫画】秋の日はつるべ落とし。  

極楽京都日記: 【#Manga】Antibody Plateau【12pages #English】  

極楽京都日記: プロフェッサー・ニコラ【未公開漫画】  

極楽京都日記: 極楽京都日記3.0  

2021年4月15日木曜日

普通の人が普通に生きられない世界



■ネット系の頭の良い人達の言動が何やらズレて感じてきたのでした。


結局、彼らの言うことは

どんな過酷な状況でも

一部の能力のある人は切り抜けることが出来るってことで

多くの人は取り残されちゃうんですよね。

しかも多くの取り残された人たちの仕事の恩恵も、

切り抜けた人たちは利用する。


■結局、世界は良くならないし。

一部の人が逃げ切るだけの作戦しか

彼らは持って無かったのですよね。


■もちろん十分に一般の人たちよりも優れた人なのだけど。

世界を救うレベルでは無かった。


自分と同じようなレベルの人だけしか救うことが出来ない。

中途半端な天才たちだったのです。


■しかし、昨今の混乱した状況では

むしろ一般的な人に被害を与えて

自分たちだけ安全を得る。

その程度の人たちだったので。


あまり彼らのアドバイスを鵜呑みにすると

お金を巻き上げられて露頭に迷います。


■いや、いやいやいや。

言い過ぎた!


これらは私が勝手に彼らに期待しすぎただけのことで。

過剰な要求をするのは間違っていた。

彼らも私たちも自分のことしか考えられない小物なのだ。


■世界的な視野を持って

世界を救うような人はほとんどいないと言って良いだろう。

期待するな。


■この状況が面白いのは

その小物天才たちのアイディアは

社会の歯車から脱出して

自分たちだけの新しい小さな歯車を作ることなんですよね。

小さな社会を再構築する。

しかも、以前の社会にも依存しているので

単独では存在できない。


なので結局、その小物天才のグループも

大きな社会の歯車からは逃れられていない。


本体が潰れれば死ぬ順番は最後の方になるかもですが、

結局、自分だけでは支えられないので潰れちゃう。


■そしてさらに不思議なことは、

彼らは自分たちの冴えたやり方で

もうすでに十分な金銭は得ているですよね。

もうこのまま一生働かなくても十分生活できる。


なのに、彼らは発信を続けるんですよね。

なぜか?

世界を救いたいからなのか?

違うね。


忘れられてしまうからなのだ。


■彼らのことを良く思い出して欲しいのだが。

様々な冴えた意見や新しい発想は多くあるのだが。

作り残したものが無い。

合ってもごく一部でもう随分と昔のものじゃない?


■彼らは効率よくお金を稼ぐ仕組みを作るのが上手い。

それはもちろん先行者に優遇されるもので。

後から追いかける者が増えるとその仕組みは普通のモノになってしまう。


■なので彼らは常に最先端の新しい仕組みを発明しなくてはならない。

しかしそれはあくまで効率を良くする仕組みなので。

新しい何かでは無いのだ。

彼らが残すものは何も無い。



■だから彼らはグルグルと回り続ける。

社会の小さな歯車として

最先端を走り続ける。

休むことは出来ない。

休めばあっという間に

その価値は無くなってしまうのだから。


■だが、その天才が作った組織は大きな利益をもたらす。

しかしその巨大な利益と反比例して組織の人数は減ってゆく。

効率を求める方法を突き詰めるのだから当然だ。

多くの人間は解雇される。

一部の人間が多くの富を得る。


一部の金持ちはそれほどお金を使わないので、

多くいる貧乏人から小銭を巻き上げる商売に行き着く。


高級ブランドショップは断ち消え。

100円ショップが軒を連ねる。


そして最終的にはお金を払える者がいなくなる。

消費者が消える。

無料広告を見ても誰も物を買うことが出来ない。

ネット広告の価値がなくなる。


お金がお金持ちの所で停滞しているので、

お金の価値がなくなり、

物々交換が始まる。


なんてね。


■まぁ、結論としてはお互い依存しすぎないように。

どっちか一方に偏るのではなく。

それぞれの良いところを吸収していけば良いと思うよ。

自分に合った方法をそこかしこから。


まぁ、難しいけどね。


■自分のオリジナルの何かを作っているのは

後々すごく有利になる気がしている。


仕組みを売るだけの人はなかなかキツくなりそうよ。


いや、どうだかね。

当面の糊口は凌げるのかな?


未来はわからんよ。



極楽京都日記: 政治の才能 

極楽京都日記: 経済バランスシーソー  

極楽京都日記: 日本の景気を復活させる政策  



2021年4月13日火曜日

筋トレが続けられない人への助言!



■そう!

多くの人が

筋トレを始めるも

諦めてしまい、

運動不足になってしまうのは、

全て筋トレマニアのせいなのだ!


■筋トレマニアが言うトレーニング法はもちろん正しい!


しかしそれは筋肉ムキムキのマッスルボディになるための方法で、

日々運動不足な人がいきなりやって良い方法ではないのだ!

基本的に筋トレマニアの方々は

運動不足の人々の運動不足っぷりを舐めている!

普通の人の体力を高く見積りすぎなのだ!


■そこですれ違いが起こり。

筋トレマニアの脳筋マッスルハラスメントが発動!


「どうして言った通りにやってくれないんですか!」


できるかー!


キツすぎるんじゃい!


■では人々の筋肉レベルを五段階で分けてみよう!


5:筋肉マニア、ボディビル的マゾ種族!

4:スポーツマン、スポーツ選手

3:ランニング、テニスなど軽い運動を日常的にこなす者

2:通勤や日常の生活に歩くことや自転車に乗るなどのことが組み込まれている者

1:座り仕事で体を動かすこと自体がまれ。


■筋肉マニアの筋トレは4以上。

三の人も普段は腕の筋肉を全く使っていない、

なんて人も多いのです。

筋トレマニアの筋トレをいきなりやるのは危険!


■なのでスポーツマン以外の人

もしくはマゾ的性質も持った人以外は


限界回数の半分のトレーニングから始めることが肝要です。


もちろん行けそうだったら限界までやってもいいです。

その場合は2日間は休養日に。


■そう!この半分トレーニングの方法は

一日に何回やっても良いのです。

1回やってしばらく休憩してもう一度やっても良い。

でも、その場合も疲れてきたと感じたらやめて

次の日は休養です。


■筋トレマニアの筋トレの

限界まで追い込んで2、3日休んでを繰り返す方法が

もちろん筋肉を増強させるのにはベストなんですが。


本当にそれをやると

マゾな人以外は

筋トレが嫌いになり

結局、筋トレやりたくないぁ、という気分になり。

最終的に運動を一切しなくなる。


それは避けたい!


■そしてこの半分のトレーニングも十分効果的に体力がつきます。

普段運動をやっていない人には最適なのです。

余裕が出来ていけば回数を1回増やせばいいし。

別にそうしなくてもいい。


■そんなバキバキのマッスルボディになりたいわけじゃなく。

運動不足を解消して健康的な肉体になりたいだけなのだから。


無理は禁物。

しかしだからと言って

何も運動をしなくなるのは

さらにいけない。


なのでこの半分だけトレーニングが有効なのです。


■なんかいろんなことに言えますが。

いきなり10を目指すんじゃなくて

1や2から始めていけば良いのです。

10が無理だったから0になった、

では意味がない。


1や2を続けていくだけでも効果はあります。

0よりはあります。


でもすぐに結果が欲しいから

10を目指して多くの人が失敗するのよね。


■千里の道も一歩から。

歩いていけばいいのにね、

準備も無しに

いきなり全力で走るなバカ!

ホンマになー。


■追記:貧弱な坊やは

「俺は精神力が強いから肉体的強さなど必要じゃないぜ!」

などと考えがちだが。

別にパラメータを分配するわけではないので。

体を鍛えたからといって精神力は減らないよ。

肉体が弱いと風邪ひいて

一発で精神力も削られるよ。

バカめ。



極楽京都日記: 勉強をする理由  

極楽京都日記: 最近の若者は  

極楽京都日記: 思考  

極楽京都日記: 政治の才能  





2021年4月11日日曜日

政治の才能



■政治家になりたい人のタイプが偏っている。


チヤホヤされたい人と

1位になりたい人。


■もちろんそうでない人もいると思うが、

大部分がそうである。


「いや、私は人のために働きたいんだ!」

と言うかもしれないが。

多分それは

「人のために働けばチヤホヤしてもらえる」

「私のことをみんなが見てくれて嬉しい!」

「議会の注目が私に注がれている!」

になっている。


■そして1位になりたい人。

それは勝ちたい人。

人生の勝者になりたい人。

名誉と栄光を手に入れたい人。

よく芸能人の人が政治に進出するのがこれね。


なぜか国会議員になることが

この国のトップになることなのだ!

と思っている人が多い。


■そんなことを踏まえて。

それらの欲望は全然オッケーで、

その欲望を原動力に

国を良くする政策を実行していけばいいんだけど。


■多くの政治家は国を良くすることよりも

自分を大きく見せることに力を注ぎがち。

そして議論の相手を打ち負かして勝ちたい、

という欲望に支配されてしまっている。


■本来の業務を忘れて、

自分が注目されたい。

私が勝ちたい。

そんな欲望にあっさりと負けてしまっている。


■そして多くの政治家がそのタイプなので、

それらの行動が

「政治家として当たり前の行動」になってしまっている。


「これは法律には違反しているのだけど、

 皆もやってる慣習みたいなものだから

 やっても大丈夫なんだよ。

 むしろ政治家であるならば

 そうすることが正しいのだ。」


なんて政治家集団の閉じた世界では

一般社会ではあり得ない愚行が

むしろ「政治家のたしなみ」かのごとく思われている節がある。


■なので政治家の不祥事は後を立たないし。

政治家は国を良くする行動が下手なまま、

政治的駆け引きのみが上手くなってしまう。


そして真っ当な理想を持った人は去っていくし。

毒虫を煮詰めて生き残ったような人しかそこにはいない。


■なので対策としては

今政治家やっている人には

別のチヤホヤされる仕事を与えた方が良い。


あまり人の迷惑にならない仕事がいいな。

VRゴーグルを与えて

仮想空間で独裁国家の総統の体験が出来るモノを与えれば

ハマってくれる気がする。


でも本人たちは嫌がると思うから。

寝ているウチにこっそりとやってしまおう。

現実の区別ができないくらいのリアルなヴァーチャル空間に

スムーズに移行させるのだ。

そこでは彼らの欲望に沿った、

血湧き肉躍り、カタルシスと快楽の坩堝!

そんな魅力的なストーリーをご用意しよう。


政治家の俺が転生した異世界は

政治が存在しない世界だったのだ!

政治家無双が今始まる!



追記:「転生したらスライムだった件」ってもしかしてそういう話なのか。統治する物語。



極楽京都日記: 愛は憎しみより強い  

極楽京都日記: 国会議員の質問の仕方を学んだ小学生。  

極楽京都日記: 格差社会  



2021年4月10日土曜日

怒りの方向



■これの問題は

その人そのものが悪いと言ってしまうことから始まる。

実際は

その人に悪い行動がある、ということで。

その行動について議論すべきなのだが。


■悪い行動をする人はその人自身が悪いからだ。

なので、悪い行動をする人は悪い人だ。

になってしまう。


■その考えでいくと

一度でも悪いことや

もしくは失敗をした人は

悪い人になってしまうので。


この世の全ての人は悪である。


あなたも悪である。


■もちろん、そんなことはない。


なので誰かを悪人認定することは不毛なことだ。

その悪かった行動のみに注目すべきなのだ。


ならば、そこから改善策が見出せるし。

自分自身その行動を起こさないように注意することができる。


■逆に悪人認定して悪人を処罰することばかりをしていると。

一向に悪人のいない社会は訪れない。

根本の原因を無視しているからだ。


まぁ、実際原因は複雑な要素が絡み合っていて、

それを突き止めるのは困難なのだが。


多くの人は困難から目をそらす。


■なぜならその方が楽だからだ。

悪人を発見して叩いていた方が、

簡単に自分の正義感を発揮できて楽しいからだ。


だから人はすぐ怒る。

そしてその怒りを最も簡単な方法で解消しようとする。


怒りを爆発させるのは快感だ。


■もちろん問題は解決しない。


しかし、問題が解決しない方がいいんじゃないかな?

また何度でも怒りを爆発させることができるのだから。


■正義は困難には立ち向かわない。

正義は難しいことは考えたくない。

簡単に分かりやすく答えがすぐにわかることでないと、

辛抱できない。


■悪を滅ぼそう。

君の中の怠惰な悪を。



極楽京都日記: モスキート音【あなたはもう一生聞くことができない】  

極楽京都日記:なぜ君は”いいね”をリツイートしない?  





2020年7月18日土曜日

なぜ君は”いいね”をリツイートしない?


■好きなものを世間に広めることよりも
嫌いなものを世の中から駆逐することを望む。

■そんなあなたは戦争の才能があります。
人を殺すことに理由をつけ、
すがすがしい気持ちで人を殴れる、
戦争を楽しめる才能があります。

■昨今、人々は他人の評価を気にします。
世間にどう思われているか、
それが全てかのような感じさえします。

一番安全な方法は何も言わないことです。

■そして一番最高な方法は
面白いものをどんどん紹介する人です。

これが面白い!
これが楽しい!
これが素敵!

そんな人はとても魅力的です。
周りには人がどんどん集まってゆくでしょう。

■そして何も言わない人には
誰も寄ってきません。
もしかしたら怖い人かもしれませんしね。
一番安全な方法は誰とも接触しないことです。

■しかし実は、
嫌いなモノに怒りをぶつけている人にも
人は集まってきます。
同じような怒りを抱いている人は
あなたの周りに集まって来ます。

しかしその誰とも友達になることはありません。
一瞬の集合として魚の群れのようにかたまりますが、
怒りでしか交流はできません。
でも、仲間がたくさんいるような気分になって
あなたは満足感を得ます。

■そしてその怒りのムーブメントが終わると。
皆、去って行きます。

あなたはひとりです。

■ひとりは寂しいので、
またどこからの怒りの集団に入っていきます。
そこも仲間がたくさんいるような気分になって
とても満たされます。
しかしその誰とも友達になることはありません。

■まぁ、それでいいんなら。
延々とそうすればいいんだけど。

■好きなものを好きと言ってた方が
楽しいんだけどね。
世界が広がり続けるし。
幸福がやって来る。



極楽京都日記: いいね!の質量。 

極楽京都日記: 幸せを見る能力  

極楽京都日記: 幸福論 



2020年7月12日日曜日

モスキート音【あなたはもう一生聞くことができない】


■いやー、モスキート音。
聞こえないですよね^

そしてモスキート音なんて出だしたの
割と近年な気がするし。

私が若い頃は無かったんですよね。

若い頃は聞けたはずなのに。
その頃には無かった。

つまり、私はこの先一生
モスキート音を聴くことはできないのだ!

な、なんてことだーーッ!!

■割とどうでもいいことではあるんだけど。
なんか変な感じですよね。

■若い子に対して年寄りが
「そっかー、君たちはこれは知らないかぁ〜」
なんてニヤニヤする案件は星の数ほどありますけども。

その逆は意外とない。
最近の流行り物でも
調べたらわかるじゃないですか?

でも、モスキート音は調べても
聴くことは出来ないんですよ!

なんてこったい!

面白いね。









2020年7月11日土曜日

包丁二本さらしに巻いて、セレクト殺人



■これは2019春頃に描いていたのかしら。

その前後から、突発的な殺人事件が多発し始めた感じで。
そしてそれらの事件の続報はあまり届かなくて。
どうしてそれをしてしまったのか。
その理由はわからないままのものが多い。

■なんとなく背景に見えるのが
犯人のどん詰まり感。
人生は悪くなっていく一方だし、
それを解決する方法は見えないし、
それを相談すると
「あなたの努力が足りないからだ」
と罵倒を浴びせられる。

■「無敵の人」と言う言葉がある。
既に全てを失っているので、
何も守るものはなく、
そして希望もない。
なので犯罪を犯しても
そのリスクよりも
そのまま人生を続ける方がリスクが多く。
辛いのだ。

■そしてそういうことがわかると
多くの、まだそこまで追い詰めてられてない人たちは
彼を罵倒する。
「真面目にやってきてないからだ!」
「もっと一生懸命やればどうにかなってるはずだ!」
その言葉がさらに彼らを犯罪に駆り立てる。

■彼らは特別にガムシャラに頑張ったわけではないかもしれない。
だが、普通に学校に通い試験勉強をして大学に入り、
就職試験を受けて就職し、1日8時間以上働いている。

なのに普通程度の幸せは与えられない。
多くの普通の人が普通の幸せを得られない環境になっている。

■「そんなことはない!俺は普通に努力して、普通くらいの幸せは得ている!」

と言う人は
運が良かっただけなのだ。
この国の幸福度は恐ろしいほど低い。

■少し昔なら、
人のやりたがらないキツい仕事は
キツいなりに高給であった。

なのであまり仕事はしたくないなんて人は
キツい仕事を短期間我慢してやって、
あとは海外旅行とかして暮らす。
なんて生活が成り立っていた。
それがだんだんとその休める期間が少なくなり、
ついには年中働いているに生活が苦しい、
と言う状況になっている。

全体的に貧乏になっているのだ。

■しかし、偶然仕事につけて
それなりの給料を貰えている人は
それに気が付かない。

「なにか不景気で物が売れないなぁ〜」
なんて漠然とは気づいているのにね。

もう既に物を買える人は減っている。
物を買う人が少なくなると、会社の売り上げは下がる。
会社の売り上げが下がると、社員の給料も下がる。
もしくはリストラされる。

リストラされてから
はたと気づくのだ。

「あぁ、もう殺人事件とか犯してさっさと人生終わらせた方が楽だな」

そう思ってしまう。

■なので、もちろん殺人はいけないことだが。
そんな事件が起こるたびに
「まぁ、仕方ないよね」
と思ってしまう。

■それは社会がダメだからだ。
社会が悪いと言うことは
社会人である、あなたのせいなのだ。
だからあなたが殺されても、
それは
仕方のないことなのだ。

なーんちゃってねー。
エイ!
エイ!




極楽京都日記: 平等主義者!  





2020年5月9日土曜日

【人類は感想が言えない】〇〇に似てますね。


■なんかわりとずっと言っている。
「ほとんどの人は感想が言えない」
話に帰着するのですが。

■「みんなもっと感想を言うべきだよ!」
と言うと
「感想を言ったら作者の人に怒られた」
的な話も返ってくる。

■その中の悪手のひとつ
「あれに似てますね」ってやつだ!
お前もかー!

■その言葉の奥にある良かったので感想を言いたい
と言う気持ちはわかるのだが。
圧倒的に語彙が足らない説明不足の感想なのだ。

■似ていると発見するのは良い。
しかし、焦るな!

■似ていると言うことは
その二つには同じ良さがあると言うことだ。
その良さとはなんだ!
それを言葉にするのだ!
考えろ!

■自分の喜びの気持ちを
言語化できると
その感情のグラデーションが緻密になり
より細やかな喜びを享受できる。

■考えることは
自身の喜びを増やすことなのだ。

何故なのか。
どこなのか。
どうしてなのか。

それらを自身で理解することで
あなたの目に映る喜びは激増する。

■逆に考えないことを続けると
大味で大雑把な味覚になってしまうのだ。
なんでもマヨネーズをドバドバかけて
唐辛子を山のようにふらなければ
刺激を感じれない。
鈍感で愚鈍な愚者に雪崩れ落ちてゆくのだ!
死すべし!

■それがなんと
自分の脳でちょろっと考えるだけで
繊細で軽やかに
豊かでまろやかな
細やかなで大胆な美しさを感じることができ。
それとともにあなた自身もその美に近づいてゆくのだ!

■なんてこっとたい!
素晴らしい!
あなたはなんて美しい!

■まぁ、こんな感じで
適当な言葉を怒涛のごとく
流れ出すことが出来る様になるので
喜びの理由を考えてゆくと良いのですよ。

にゃんにゃかにゃーん♪




極楽京都日記: 素人批評家:四コマ 






極楽京都日記: 説明力知性 






2019年9月16日月曜日

経済バランスシーソー


■インフレーション、デフレーション。
インフレ、デフレ。
バブルの景気過熱や景気縮小。

■この経済のバランスシーソーでは一旦傾くと、
国民はその傾きを一斉に下って行きます。

■インフレ、デフレどちらに行き過ぎてもダメなのですが。
真ん中でピタリと並行を保つのはほぼ不可能。
少しのインフレ、少しのデフレを行ったり来たりするのが理想です。

■その国民を誘導するために
政治は現在の傾きの逆側の施策を行う。
インフレならデフレ側の施策。
デフレならインフレ側の施策。
そうやってシーソーの傾きを変えて
国民を誘導する。

■もちろん行き過ぎるとダメなので
慎重になってしまいがち。

■チキンレースっぽいよね。
デッドラインはまだなのに
ビビってブレーキを踏んでしまう。
踏んでしまうだけならまだしも。
逆走してしまうという。

■今現在、日本はデフレ気味なので。

国民は消費を活発にして、
会社は社員の給料を上げて、
商品の安売りはせず多少高くても良い商品作りをするべき。

■なのですが。
国民は国民で
そんなのやったら死ぬ!
ってビビって

節約、
セール品しか買わない、
給料はダウン、
経費削減でリストラ。

で、ますますデフレ側に拍車をかける。

■なので政治には
「大丈夫ですよ〜」と言って欲しいのだ。

社会保障充実させます、
学費免除とかします
税金も安くしますから。

国民の皆さんは安心して消費して
景気を良くしていきましょうねー。

■とするべきところなのに
もうデフレは終わった気がするから
消費税増税しますー。
とか言うので。

え?なんで?
なんでなのーー!?

■とパニックになって。

節約、
セール品しか買わない。
給料はダウン、
経費削減でリストラ、
海外の安い労働力を使う。

と、どんどんデフレの不況の不景気に
国民みんなで一直線!

■えーー?!
ほんま、なんでなん?

■と言うわけで国民に出来ることは、
消費を活発にすることなんだけど。
それで瀕して飢えてしまったら元も子もないので。
もう、こう、あまり節約に寄り過ぎないところで耐える。
それぐらいしかないという。

■もちろん余裕がある人は出来る範囲で消費活動を活発に。
会社運営の人は出来る限りの給料アップ。

■それの背中を押してくれるのが政治のはずなんだけど。
何故か向かい風で押し戻してくるという…。


なんでやー!?

オタスケ!




極楽京都日記: 潜在的需要と供給 


極楽京都日記: 格差社会 



極楽京都日記: 平等主義者! 




同じ時間に雨は降る。


■なんか朝の通勤時間に雨降りそうかな?と思って出かけると
途中で雨が降り出す。ってことがよくある気がする。
そして帰宅時間にも、どうかな?雨降らないかな?と思っていると。
途中で雨が降り出す。ってこともよくある気がする。

■これは大勢の人間が一斉に外に出ることにより
地表の温度が上がり。
それが上昇気流となり。
水蒸気を含んだ雲が上空で冷やされ雨になるのでは!

■世紀の大発見だ!

…とか思ったけど
そんなことは無いみたい。

■人間が出す熱くらいでは雲とかできないみたい。
…コミケ雲?
まぁ、狭い範囲を囲えば可能かもしれないけど。
地球全体を暖めるのはやっぱり太陽の力だそうです。
朝からじわじわ地表が温められていって
夕方から太陽が落ちると冷えてゆく。

■つまり太陽に温められた地表の温度。
もしくは太陽によって温められた海。
海流ですな。
それらの温度上昇によって雲ができて雨が降ったりするみたい。

■真夏とかはその温度上昇が早いので
地表が熱せられて、
入道雲ができて、
それが昇りきって、
上空で冷えて、
夕立とかになるのね。

Heavy rain(夕立って英語でなんて言うのだろう?)

■普通の時は横の温度差で風が吹き移動して
冷たい空地は下に暖かい空気は上に、
って感じで上昇。
あとは山とかにぶつかって上昇。

■温暖化とかの話も
二酸化炭素の過剰排出で温度上昇のスピードが上がる。
ってのはあるけど。
クーラーの室外機の熱風くらいでは
太陽の地表温度上昇熱の足元にも及ばない感じか。

結論、太陽は熱い!


そうか、そして雨を降らすのは太陽なんですよねー。
不思議!




極楽京都日記: 2016九州旅行【写真】 



2019年8月5日月曜日

鬼は誰?


■キリスト教では特に顕著なのだが、
人間がひどい罪を犯したときに陥る。

■人間は善良な生き物のはずなので、
人間がそんなひどいことをするはずがない。
という思考に至り。

■ならば誰がそうしたのか?と問うと
「それは悪魔の仕業なのだ」
と人の所業を一旦分離して、
心の平穏を保つ、というシステム。

■もちろん本当は人間がひどいことをするのだが。
それでは本人の心が壊れてしまったり
周囲が必要以上に罰を与えてしまったりで。
再起の可能性を摘んでしまう。

■なので一旦悪魔のせいにする。
日本だとこれが鬼になる。
別のモノに責任を転嫁させるのである。

■それは更生のためには大事なことだが
あまりにそれに寄っ掛かりすぎると
人間がひどいことをする。
人間こそが鬼である。
といことを忘れてしまう。

■ついには悪いことをした人を
「あいつは人間ではない、鬼なのだ」
と考えタガの外れた暴力を振るってしまう。

だって、人間ではないのだから。
鬼は殺しても構わないのだ、と。

恐ろしいことです。

■そんな人間こそが悪魔であり鬼なのです。

というかそれがあるのを認めた上で
自身の心をコントロールするのが
文明的な人間なのであります。



極楽京都日記: 民意 

極楽京都日記: 勝ち方と負かし方。 

極楽京都日記: 宗教的バックボーン 




感動の押し売り


■いや、感動シーンを人生の指針にするのはいいし。
歴史上の人物に憧れるのも良いことだ。
しかし、それはあくまで自分自身に対してだけで。
それを他人に押し付けてしまうと困ったことになってしまう。

■別にそれは全ての人に有効なものではないのだ。
だが、そのことに感動中の人は気が付かず。
ついつい押し売りを始めてしまう。

■100%の善意で押し付けられるので。
無下にしたり、怒ったりしてしまうのもためらわれる。

■なので最終的に気を遣って
その考えに了解したフリをする。
それはとても疲れることだ。

■まぁ、偶然自分と同じ状況の人に出会えればそれは有効なのだから
ダメなことではないのだが…。

■なんだろ?
「全ての人は自分と同じ気持ちを持っているはずだ」
という思考が怖いところである。

逆にその違いがあるからこそ
世界は面白いのだが。

■まぁ、いろんな方向からアプローチしていきましょう。
その方法でうまくやっている人は
そっとしておいて。
それぞれの幸福の道を、色々試して行きましょう。


極楽京都日記: 不安と安心


2019年7月15日月曜日

日本の景気を復活させる政策


■というわけでこの法案一本で
全てはうまくいくような気がしたのでした。

■だって、老人は若者をないがしろにするけど。
最近の若者は老人に優しい。
介護だってするし、老人のためのサービスを考えたりもする。
だから老人に選挙権がなくなっても
若者は老人のための施策を怠らないと思うんですよね。

■というか今のご老人。
自分が若い頃、介護とかしてなかっただろう?
あなたたちの親はほとんど早く死んでいたし、
病気になっても病院に突っ込んで終わりだったからね。
自分がやっていないことを若い者にさせる。
常に自分中心、自己中心的な老人。

■いや、そんなことはない。
自分の子供や、孫の未来のことは考えている。
という人もいるかもしれない。

しかし、それも大抵は自分の子供のことしか考えてないのよね。

他人の子供がどうなろうと知ったことじゃない。
自分の子供が幸福であれば
その社会全体がどうであろうと全く意に介さない。
それどころか、それは個人の努力が足りなかったからじゃないか?
なんて切り捨てる。

■老人は未来のことなんて考えない。
だって未来が無いのだもの。
自分がどうやって勝ち逃げするかしか考えていない。
死んだ後のことなんて思い描きもしない。
だから、考えたとしても10年20年先のことぐらいしか考えない。

あぁ、酷い人達だね。

■なんて言いつつも
若者も自分のことで精一杯だ。
自分のことしか考えていない。

若者は自己中心的だ。

ただし、自己中心的であれど
40年60年先の自分のことも考えないといけない。
そのためには40年60年先も
世界がそれなりに平和で暮らしやすくないといけない。

若者は自己中心的であれど、
どうやっても世界の未来を考えなければいけないのだ。

■なので老人は未来を作れない。
若者は未来を作るしかない。

■そして就職氷河期世代、
ロスジェネ?の私たちは
世界を破壊するアナーキストとして
積極的に世界を混沌に落とし込んでゆきます。
交番で警察官を襲い、国会議事堂に爆弾を投げ込みます。
そしてその後に皆、自爆して死にます。野垂れ死にます。

■すると彼らは第二次ベビーブーム世代なので
その全体に対する割合は多く、死ぬと人口がすごく減ります。
人口が減るということは、
商品を売りつける相手のお客さんが減るということです。

■そしてその後に今現在の老人が寿命で死んで行きます。
すると今まで大急ぎで作っていた介護施設や
老人のための商品の需要が一気に減ります。
多くの人の職が失われます。

■そうです、今現在の若者は20年後40年後に
なんの仕事もなくなり、何も売れず死にます。
自分たちもできるだけ物を買わない生活を続けていたので。
同世代にも何も売れません。

ジ・エンドなのです。

■なので、選挙に行きましょう。
だって、行かないと死ぬから。



■さて、偶然にもそれと似たテーマの短編小説
「令和元年のゲームキッズ」が面白いですよ。
政府が国民の寿命を50歳までと限定した世界を
シミレーションした短編小説です。
そのようにすると世界は良くなるのか、
はたまた悪くなってしまうのか。
全てはこの中に書かれています。
お楽しみお楽しみ。



極楽京都日記: 幽体離脱の方法 









2019年4月9日火曜日

会話のキャッチボール


■会話は共同作業だ。
ペアダンスとか、
空中ブランコとか、
スワンボートとか、
そんな二人で行う競技のようなものだ。

なので、その完成度を一方の人間に押し付けられると困ってしまう。
これは講演ではないし、
あなたは観客ではない。

会話なのだ。

■いや、会話ではなく質問だ。

という場合もそうだ。
会話というものは無償で行えるが。
質問に答えることは本来有償である。

無償で質問に答えている場合は、
その人のサービス精神であるのだから。
質問する側は精一杯の準備をしていくべきだろう。

■つまり、お互いに利益を与え合う関係が理想だ。

より良いインタビュアーは、
回答者が自ら答えたくなるような質問を考えてくる。

■お笑い芸人のトークが面白いのは、
もちろん本人たちのレベルが高いからなのだが。

同じくらいのレベルの者同士で話すから
お互いに利益を与えあって、
結果の報酬がどんどん高くなってゆく。

■ひな壇芸人というのもそうだ。

あそこにトークの苦手な歌手とか役者を配置すると。
司会者としてそれを回す人のトーク力は
普通のお笑い芸人よりも、もう一つレベルの高い人でないと務まらない。

■トーク力の低い人と会話をするのは
労力の割に結果が伴わない。
片一方が一方的に疲労する
達成感のない、効果が薄いものになってしまう。

■なので相手がどんなにトーク力のある人であれ
あなたが何も提供できないのなら
あまり面白い話は期待しない方が良いよ。

…という話なのです。

■それでも面白い相手と面白い話をしたい。
と言うのなら。
王様になって高額な報酬を払うと良いですよ。
相手はちゃんとそれに見合った話をしてくれます。

でもまぁ、それは「会話」とは言えず。
一方的な舞台になるでしょう。

なので、普通にトークライブとかを見に行けば良いと思いますよ。

■もし、自分はそれほど話すのうまくないけど
場は盛り上がっている。
という場合は大抵、相手が頑張ってくれています。

よいアシストを心がけてくだされば
これ幸い。


■追記:饒舌に喋れるからといってトーク力が高いとは言えない。
それはただ一方的に自分勝手に喋っているという場合もある。

逆に、ずっと聞き役でほとんど話さないのだけど。
相手の話したいことを引き出して会話を盛り上げる。
言葉数の少ないトーク力の高い人もいる。

極楽京都日記: 本音トーク 

極楽京都日記: 友人 

極楽京都日記: 最近気付いたこと。 




2019年4月7日日曜日

豆腐人生


■そうなのである人生とは豆腐である!

そして豆腐は空に舞い上がり。
空の彼方に消えてゆく。

そうしてあなたは気付くだろう。
世界は豆腐であったのだと。

あなたのこれまでの人生は豆腐であり。
これから歩む人生は豆腐である。
あなたの隣人は豆腐であり。
犬だと思っていたのは豆腐だったのだ!
それは怖いね!

■そんなことはさておき
豆腐は美味しい。
とても魅力的な味わいだ。

その繊細であり大雑把でもあるその魅力。
それはまさに人生という他はない。

そう、そうなのである。
やはり人生とは豆腐だったのだ。

■君は豆腐と共にあれ!
私はケーキを食べるけど。
君は冷奴を食べると良い。

そうすれば全ては清らかになる。
全てはガッチリとハマった歯車のようにくるくると回り出す。

それを忘れないでくれたまえ。

世界を救うのは君なのだ!
その手がかりは全て豆腐にある。

■見逃すな!
見落とすな!
気配を感じろ!
神経を研ぎ澄ませ!
酒を飲め!
堕落しろ!
そして甦れ!
立ち上がれ!

■見渡せば、海。

その中にポツンと浮かぶ豆腐。

豆腐イズナウ!
TOUFU is NOW!

■心から叫べ!
魂を震わせろ!

何を言っているんだ俺は!



極楽京都日記: ゲーム企画 

極楽京都日記: ゲーム案。 



2019年2月11日月曜日

宇宙は落下している


■なにやら調べていると
「宇宙は無重力では無い」
ということらしい。

■基本的に宇宙空間で静止することはできない。

地球の軌道上を回っている衛星は
止まっているように見えても
地球の自転回転速度と同じスピードで回っているわけだ。


■もちろん自転の他に
太陽の周りを回る公転しているし、

太陽系自体も宇宙空間を楕円を描き移動している。

さらに宇宙自体も外側に向かって膨張し続けている。

■で、無重力状態というのは
地球上でも落下するときに感じることができる。

無重力とは引力と落下のスピードが同じになるときに起こる。

つまり無重力とは落下である。

■そして宇宙には上も下もない。

どこか重力の方向に向かって落下していくのである。

それがどこか重力の根もと惑星などに
たどり着いたとしても
その惑星自体もどこかの引力に引かれて
落下し続けている。

■それはもう、宇宙自体が
落下し続けていると言っても
よいのではないだろうか。

知らんけど(知らんのかい!)




好きな言葉:煙に巻く。








演者と観客


■楽しいことしよう!
面白いことしよう!
こんなこと発見したよ!

■と、はしゃいでいた子供が
いつの間にか
楽しいことはない
面白いこともない

■この世の発見など
誰か他の人が既に発見しているのだから
私には何もできることはない。

■私は観客であり
私はお客様なのだ
私の周りには私の利益になる人しか
存在して欲しくない。

■さぁ、私を楽しませろ!
私を喜ばせろ!

■って感じにいつの間にかなってる人多いよねー。

高額なお金を払うお客様なら
それに見合ったサービスも可能だが。

金は節約したい。
自分は何も損をしたくない。
という態度でサービスを要求されても

知ったことか!
ってなりますよねー。

■そしてなぜか
無邪気に楽しさや面白さを
他人に無償でばらまいている子供の方が
いっしょに居て楽しいし。

お互いに利益を与えあえる関係になります。

「与えよ、
されば与えられん。」

■不機嫌をばらまいて
周りを不愉快にさせてる人には
なにも与えられませんよ。

当たり前体操〜♪


極楽京都日記: 幸せになる健康法 

極楽京都日記: 勝ち方と負かし方。 

極楽京都日記: しあわせのしくみ