2016年5月31日火曜日

職業適性検査


「いや、自分の好きな、やりたい仕事をしたい!」
ってのはそれで良いと思うのですが。

■それとは別に自分に適した職業、もしくは職場。
その仕事は他の人には辛いのに、
自分は全然苦にならず、むしろ何も考えず
楽しく楽に出来てしまう。
そういうその人に適した仕事があるはずで。
皆がその適した場所に行くことが出来れば
とても幸せなことじゃないですか。

■それなのに、なんだか
「仕事は辛くて苦しいものだ」
「皆も苦しんでいるのだからオマエも我慢しろ!」
みたいなことが当たり前の常識のようにまかり通っているが不幸過ぎるんですよねー。


■質問に答えてその人の性格や適正を見る
「職業適性検査」は昔からあると思うのですが
もっと進化してDNAレベルから分かった方が
より幸せになれると思うんですよねー。

もちろん適正はこれだけど
好きなモノは違うからそれは選ばない
ってのもアリで。

それよりも死ぬまでずっと
自分の適性が分からないまま
仕事に苦しい思いだけをするのなんて
悲し過ぎるじゃないですか。

■あと、スポーツとかも
やったことのないスポーツを気軽に出来る環境も欲しいですよね。
もしかしたらセパタクローの才能が凄くあるかもしれないけど
ほとんどの人がまったくやらないまま人生を終える。
私はテニスなんてのもやったことがないです。
女性なら野球をいっさいやったことがない
という人がほとんどなのではないでしょうか?

そこに才能があったかもしれないのに
腐らせたまま死んで行くのは
もったいないんですよねー。

適した場所に生きましょう。



極楽京都日記: 幸せになる健康法 

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