2016年5月2日月曜日

幸せを見る能力



■これをよく思うようになったのは。
映画の感想とかネットに溢れているけど
「面白かった!」って感想より
「あそこがダメだった!」って感想の方が多いのね。
なぜか面白かったを言うのが下手な人が多い。
なのに否定の言葉はするすると出てくる。

■それはまさに
幸せを見る能力が低く
不幸を見る能力が高い
ってな感じに見えたのね。

その人が面白いと言う場合には
とてつもなく面白くないと面白いと言えない
少しの面白さではそうと言えない。

逆にダメな所は小さなところから
いくらでも見つけ出して
言葉にしてもりもりと話す。

■そういう人は自分自身のことについても
小さな幸せを見逃し
小さな不幸をたくさん見つける。

いつも自分の不幸を話す人
周りの人はちょっと距離を置くようになる
幸せが訪れるきっかけが減る。

幸せな人はその逆ですね。
小さな幸せを見つけ
小さな不幸は気にしない。

なのでその人はいつも機嫌が良い。
その人の周りは人が集まる。
幸せのチャンスが舞い込む回数が増える。

■なので幸せを見る能力を高めると良いですよ。
というか、意識的にフィルターをかけてるんだと思うんですよねー。

どっちを選ぶ?どっちも同じ?



極楽京都日記: 幸せになる健康法 


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