2014年1月27日月曜日

護法魔王尊:鞍馬寺

鞍馬~貴船

■少し前の話ですが。
なんとなく。
ちょっと息抜き小旅行で

「京都は北の鞍馬」に行ってきました。(近所なので

鞍馬寺までは叡山電鉄で
そっから山をぐるっとまわって貴船神社に行く感じで。
結構、山だった。(汗だく

■さておき
お寺の仏の由来とかどこも大抵トンデモなものですが
鞍馬寺はバリバリの「中2」ですよ。

wikiより。
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■鞍馬寺本殿金堂(本堂)の本尊は「尊天」であるとされる。

堂内には中央に毘沙門天、
向かって右に千手観世音、
左には護法魔王尊が安置され、
これらの三身を一体として「尊天」と称している。

■「尊天」とは「すべての生命の生かし存在させる宇宙エネルギー」であるとする。

■また、
毘沙門天を「光」の象徴にして「太陽の精霊」
千手観世音を「愛」の象徴にして「月輪の精霊」
魔王尊を「力」の象徴にして「大地(地球)の霊王」
としている。

■鞍馬寺とは、どこにでも存在する「尊天」のパワーが特に多い場所にして、
そのパワーに包まれるための道場であるとしている。

■「尊天」のひとり、「護法魔王尊」とは、650万年前(「650年」の間違いではない)、
金星から地球に降り立ったもので、
その体は通常の人間とは異なる元素から成り、
その年齢は16歳のまま、年をとることのない永遠の存在であるという

wiki 鞍馬寺
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■「くくくく、おろかな地球人共め、私が力の象徴にして大地の精霊!尊天・護法魔王尊であるッ!!」
「なっ!なにぃーーー!!?」

「尊大なる我が宇宙エネルギーの前にひれ伏すがよいわ!」
「く、くそぅ」

■「…やめるのです魔王尊」
「お、おまえはッ!!」

「そう、私は愛の象徴にして月輪の精霊!千手観音菩薩ですわ!」
「ええぃ!邪魔をするな!人間共など消し去った方が良いのだ!」

「違います。人間は向かうのです。祈るのです。月のように美しく、太陽のように暖かく、この大地のように力強くと!」
「うるさい!知ったことかーッ!!」

「しかたありませんね…」

■「あーあ、始まっちゃたよ。光の象徴太陽の精霊、我、毘沙門天王としてはどちらにつくべきか。。」

というアニメはもうありますか?

そんな鞍馬寺に行って来たというお話。

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