2015年9月24日木曜日

評論家の語るものは売れない。



■いや、これ評論家なんてダメだーって言う話ではなくて。

素人評論家の方の「こんなの全然ダメだね」
「みんな良いとか言うから見たけどクソじゃん」
みたいな悪態が増えて来たなー。
って感じたからなんですよ。

■野球中継を見てるオジさんが
「監督わかってねーな、オレならこうするのに!馬鹿じゃねぇの?」
みたいなの。

■それが言いやすいジャンルと言いにくいジャンルがあるのが不思議な感じで。

まず小説は読んでいる人自体が少ないから語る人も少ないのか?
映画は「この映画サイコー」的な感想が全てで、それを言いたくないから悪態に走る?
漫画は「面白い」か「面白くないか」どちらを選んでも許される?
お笑いは「簡単にやってそうな気がするので」簡単に悪口を言える?

などなど。
なんなんでしょ?
基本的にほとんどの人が物語の感想を言うことができない。
単純な現象なら感想を言っても良い気がする。
正解がありそうなものは「間違えるのが怖くて言えない」
みたいな感じかなー?

■漫画家になりたいけど何もしてない人が。
絵は描けないけど漫画原作なら出来る気がする。

小説家になりたいけど何もしていない人が。
小説は書けないけど漫画原作なら書ける気がする。

みたいな、
「簡単にやってそうな気がするので」漫画原作を選ぶ感じ。

■なので素人の悪口が多い職業ほど人気のある仕事で
売れてる市場なんだろうなー。

■評論家の人はその評論物を売るために評論しているのではなく。
自分自身を売るために評論しているので。
皆が注目しないものを評価した方が目立てるからやっているのですよ。


「お笑い」だから「分かるはずだ」になってるんですよね。
あなたが好きなモノを理解で来ない人がいるように。
あなたも誰かが好きなものを理解できないだけなんですよ。
極楽京都日記: ラッスンゴレライの面白さがわからない人達。 

0 件のコメント:

コメントを投稿