2015年9月22日火曜日

アイデアの出し方。



■まぁ、前述の通り。
何も無い所からアイデアは出ないんですよね。
なのにそこを勘違いして
「うう~ん新しいアイデアが出ないよ~」
って悩む人が多いのです。

■話は変わって

「悩む」と「考える」は別ですね。

悩んでいる人は考えていないです。
「うう~ん、こーしてもダメだし、あーしてもダメ、いったいどうしたらいいんだー」
考えて、結論が出なくて悩む。
悩む必要はないですよね。
考え続ければ良いだけです。
自分で思い付かなければ人に助言を求めても良いですし。
そもそもその企画を諦めてしまうというのも手です。

悩んでいる時間なんて無駄ですよ。

■「新しい話が思い付かないよ~」
「どんなのが描きたいの?」
「ワンピースみたいな大冒険モノ!」
「その漫画のどこが好きなの?」
「えーっと、仲間と助け合って進むとこかなー?」
「あなたの得意ジャンルは何?何時間でも話せるような好きなことは?」
「ええー?なんだろ?あ!最近釣りにハマってます」
「あ、意外」

「これが面白いんですよ、自分でもビックリなんですが」
「んじゃ、仲間と助け合って進む釣り漫画」
「え?なにそれどうするの?釣り大会とか?」
「いや、別に現実世界じゃなくてもファンタジーな世界でも良いんじゃね?」
「釣りをすることが勇者の資質!みたいな」
「まずはその仲間になるやつがライバルで出て来るのね」

「そうそう、そして大物の魚が連れそうになったとき、一人ではダメだ!」
「二人で力を合わせるんだ!みたいな」
「なー。しかし世界にはもっと凄い魚がいることを知る二人!」
「七つの海を股にかけ!」
「二人の冒険は始まるのだった!」
「おー、いいじゃない」

「王下七武海みたいな巨大な壁となる敵が現れたり」
「仲間ももっと増えそうだよねー」
「そして師匠の元で修行したりね」
「いけるじゃないー、あとは釣りについてもうちょっと調べないとね」
「あ、友達に漁師の知り合いいるとか言ってたから今度話聞いてみます」
「うんうん、んじゃなんとなくのプロットでも出来たら送ってねー」
「了解っス!」

と架空打ち合わせをしてみた。

■そんな感じで「具体的な要素」を2,3出して、
それを「繋げて」
考え続けることですなー。


はい、やってくださいな。


ダイヤモンド・オンライン 


誤字→「距離感」〜。 

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