2016年6月3日金曜日

【映画感想】デッドプール観て来た〜♪

デッドプール
わお!思ってたのと少し違って
とてつもなく優しい映画でしたよ!


いやー、事前情報で
下品で不道徳でいい加減な奴が主人公の
およそ正道ではないはちゃめちゃな映画だと聞いていたのですが。

とびっきりに優しい話じゃないですか!
というか優しい人しか出て来ませんよこれ!
特に主人公の友人とタクシードライバーのあんちゃん
泣けるほど良い奴!
絶望のどん底にいる人間に軽口を聞いてくれる奴の存在が
どれだけありがたいことか。



あぁ、こんな映画がちゃんとヒットしてるってことは
まだまだこの世は捨てたもんじゃない!
なんて思っちゃいます。

しかし、だからと言って全ての人にオススメはしません。
とりあえず女子供は見るな!^^
それと自分のことを「正しい人間」だと思っている人は見ない方が良いです。
あなたの思う正しいこととは違う正しいことが描かれているので
ムカつくと思います。



だけども、私は救われたー。
そして楽しい。
本当、コイツら全員良い奴だよなー。
悪人役の人もいるのだけど、
実はそいつが居ないと
主人公は病気を治すことができずにあっさり死んでいたので。
彼もまた良い奴なのですよねー。

なんともはや、ですよ、

バイオレンス・アクションな映画のフリをして
日常の幸せを描いた映画でした。

幸せ、幸せ。





2016年6月2日木曜日

思考


■学校の勉強とかは普通にしていたのだけど
思考、考えるということを
ほぼしてこなかった自分に
ふと気付いて愕然とするわけですよ。

■逆に、なぜ勉強をするのかというと
考えなくて済むからですね。

こういうときはどうしたらいいのかと迷ったとき
人類の長い歴史の中
誰かが既に見つけた答えがあるはずだから
それを探して読み解けば
答えは見つかる。

つまり勉強とは楽をするためのものだったのですね。
でも、それすらやりたくない人が多いのですから
「思考」するなんてのは、
ほとんどの人がやらないのです。

■では「思考する」「考える」とは何なのか?
それは、自分の意見を持つ
そしてそれが正しいかどうかを
調べて立証してみる。
それだけです。

その時に、別にその考えが間違っていても良いのです。
調べてみてやっぱり違ったなー、という結果になっても
それはちゃんと「思考」出来ています。

■しかし最近は皆さん
「間違えたくない」
「正しい答えを早く知りたい」
ってのが性根に貼り付いてしまっていて
それは「思考」には凄く邪魔です。

■「間違えたくない人」は自分の意見を言わないです。
言わないのなら間違うこともありませんしね。楽です。

■「正しい答えを早く知りたい人」は他人に答えを求めます
そして自分が正解だと思うモノを、
なんの精査もせずに
正解だと決めつけます。
なぜなら、そうすると心がスッキリするからです。
問題を解決出来た気分になります。
そしてその答えは他人が考えたモノなので
責任も取らなくてよいから楽なんですよね。

■よくあるのは
「私はよく知らないけど、テレビで偉い人が言ってたらあの人が悪いんでしょ?」
みたいなヤツですね。

考えなくて、結果が出るので、とても楽です。
そうです、思考をしないことはとても楽です。

だから、そんな人を騙すのはとっても簡単です。


さぁ、大慌てで思考をしましょう。
楽ではないかもしれませんが、
楽しいですよ。

極楽京都日記: 勉強をする理由 


極楽京都日記: 魂の命題。 

極楽京都日記: 集団創作のパターン

2016年5月31日火曜日

職業適性検査


「いや、自分の好きな、やりたい仕事をしたい!」
ってのはそれで良いと思うのですが。

■それとは別に自分に適した職業、もしくは職場。
その仕事は他の人には辛いのに、
自分は全然苦にならず、むしろ何も考えず
楽しく楽に出来てしまう。
そういうその人に適した仕事があるはずで。
皆がその適した場所に行くことが出来れば
とても幸せなことじゃないですか。

■それなのに、なんだか
「仕事は辛くて苦しいものだ」
「皆も苦しんでいるのだからオマエも我慢しろ!」
みたいなことが当たり前の常識のようにまかり通っているが不幸過ぎるんですよねー。


■質問に答えてその人の性格や適正を見る
「職業適性検査」は昔からあると思うのですが
もっと進化してDNAレベルから分かった方が
より幸せになれると思うんですよねー。

■もちろん適正はこれだけど
好きなモノは違うからそれは選ばない
ってのもアリで。

■それよりも死ぬまでずっと
自分の適性が分からないまま
仕事に苦しい思いだけをするのなんて
悲し過ぎるじゃないですか。

■あと、スポーツとかも
やったことのないスポーツを気軽に出来る環境も欲しいですよね。
もしかしたらセパタクローの才能が凄くあるかもしれないけど
ほとんどの人がまったくやらないまま人生を終える。
私はテニスなんてのもやったことがないです。
女性なら野球をいっさいやったことがない
という人がほとんどなのではないでしょうか?

そこに才能があったかもしれないのに
腐らせたまま死んで行くのは
もったいないんですよねー。

適した場所に生きましょう。



極楽京都日記: 幸せになる健康法 

極楽京都日記: しあわせのしくみ 

2016年5月29日日曜日

【音楽】Wintergatanウィンターガタン【#music】

■久しぶりに音楽に感動してしまって衝動的にCDを買いに出かけてしまった!
Youtubeで偶然見つけた
ヘンテコ不思議機関で音楽を奏でている映像。


へへぇ、面白いなぁと思いつつ
そのアーティストの他の動画も見たら
いや、そもそも音楽そのものが良いぞ!
なんだこの美しいメロディは!
単純なのに叙情的!
歌の無いインストロメンタルなのだが
グッと心に迫り刺さり引き込まれる圧倒的音空間!
80kidzと七尾旅人が混ざったような感じだ。
シンプルでパワーがあるのに繊細で牧歌的。
いやー、良いなぁ。
音楽良いなぁ。
とても良いぞ!
すごく栄養です。
素敵ステキ。

■そしてこれ2013年に出てたアルバムだったのだ。
まったく知らなかったのが恐ろしいし。
逆に私のように時間を越えて唐突にファンになる人もいるのです。

最近いろんな売り物が、少しの期間で売れなかったら諦めるっての愚策な感じです。
ただただ届いていないですよ。
良いものを届けてくださいなー。

こないだのパタリロの魔夜峰央の漫画「翔んで埼玉」(1982年)が突然火がついて復刊して売れるとか。
つねに売れる状態にして弾を確保しておかないとね。
そしていろんな方面に届けなくては。

■まぁ、そんなことはさておき。
Wintergatanウィンターガタンとても良いので幸せな気持ちです。




2013年にアルバムが出ていて
2016年3月に上のヘンテコ機械のシングル曲が出たって感じっぽい。
アルバム、日本版DVD付きCD、Amazonだと1892円
実店舗だと2310円(なんでだ?)
輸入版アルバムDVD無し、1350円
iTunes1500円

不思議価格!



Wintergatan @amazonより

2016年5月26日木曜日

コミュニケーションのスピード


■なんか作家さんとかが
ツイッターでの読者との対話に
必要以上に完璧さを自ら課していて
いやそこは本職じゃないし、お金を取ってるわけでもないんだから
適当にやればいいんですよ〜。
と思うのだが。
それでもやっぱり可能な限り最高で最上の返答をしたい。
と思われている感じなのね。

だから、それは本職の作家活動でやれ!

と思うわけなのです。

そこが自分のコミュニケーションのスピードに適した場所なのだから。

■まぁ、まれにどこでも力を発揮出来る人もいますけど。
大抵の人は苦手と得意の場所があります。
私なんかはリアル会話と、文章会話のちょうど中間辺りの
「チャットでの会話」が一番しっくりきたりしたので。
人に寄り様々なのですよ。
まずは自分の得意、不得意を確認して。

自分の意見を通したい時は
自分の得意な場所で話せば良いし。
相手の話を聞き出したいのであれば
相手の得意な場所を知る必要がある。

詐欺をするために相手を騙くらかしたいのなら
これの逆をすれば良い。

■なので会社とかのリアル会議は一度ネットでやってみると
まったく動きが変わって面白いと思いますよ。

「なんでそんな良いアイデアを持っているのに言わなかったんだ!」
「いや、言おうと思ったときはもう違う話題に進んでいたので」

なんて感じでね。
極楽京都日記: 相対性理論の使い方 


2016年5月23日月曜日

口に出すと口が気持ちよくなる言葉(仮)19【まとめ】

しかし、これだけ口に出して言ってくださいよ、と言っているのに。
「いや、普通漫画は口に出して読まないし…」
などと言っていまだ声に出さない人がいますが、
恥ずかしがり屋さんか!
遊びに参加しましょうよ〜。
新しいことにチャレンジしましょうよ〜。
別に正解はないのだから適当にやってみればよいのです。
普通に音自体が口に出してみると面白いように設計されていますから。
発声練習でも、早口言葉でも、カラオケでもありません。
ただの言葉遊びです。
お気楽に
ご気楽に
愉快に楽しく
のほほんと









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ここらで↓続きが読めます




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2016年5月21日土曜日

日本伝統工芸近畿展

無料招待券を貰ったので
高島屋に見に行ったよ。



普段ならそんな興味がないものなのですが
意外と面白かったです!

陶器、着物、人形、小箱的な小物
なんやらの最先鋭のモノらしい。

これが面白いのは
私が最初印象に思ったのが
「CGみたいだ!」
ということなのね。
コンピューターグラフィックスみたいなの、
手作りの工芸品が。


変な話、CGデザインとかで行き詰まってしまった人は
こういうの覗いてみると良いかもですよ。
とても気持ちの良い快感があります。


まるでCGのような精細でプログラムパターンのような紋様が
現実の物体としてそこにどっしりと存在する様は
なんだか笑ってしまうほどに
愉快な体験です。




なんか本当に「スゲー」って感じなのよね。
面白い面白い。
京都での展示は23日(月曜)までなので気になったらさらっと行って見るのが吉。
全国巡回してるみたいな感じなのかな?

入場料500円
あと別口500円で名工の器でお酒が飲めるコーナーがあったので
車などでは行かない方が良いかも。

追記:珍しさ、技巧、美しさ、この三点のバランスですね。


5月18日(水) → 23日(月)