2014年5月10日土曜日

誰でも天才になれる方法。

誰でも天才になれる方法。

■私はお笑い芸人の「反射神経」のスピードの異様な速さに
毎度驚愕し、かなわねぇなぁ、と思うのです。

この「芸人反射神経」とはトーク番組とかで
アドリブのボケに、瞬時に的確なツッコミをすることですね。

このスピードが速い速い、もうコンマ何秒の世界です。
到底常人の私には太刀打ちできない。

■しかし、その的確なツッコミ。
じっくり考えれば私にも出せないことはない。
コンマ何秒の反射で出す事はできないけど、
1時間じっくり考えれば「最善の答え」を出す事ができます。

でも、それではお笑いの舞台に立つ事はできない。
…って、いやいや立ちませんから。
「舞台」を変えれば良いんですよ。
舞台を変えると「反射のスピード」はだんだんゆっくりで良くなります。
私、普通に会話するのは苦手なんですが
チャットだと少しばかり饒舌になります。
チャットは通常の会話より「反射のスピード」がゆっくりなんですね。
ということは「考える時間」が増える。
考える時間が増えれば「最善の答え」に辿り着きやすくなる。

■そして今、このような「文章」であれば
その時間はほぼ無限。
無限に考え続けることができる。

■デスノートって漫画に、天才の探偵「L」ってのが出て来ますが。
作者がこのLと同じくらい天才かと言えば、そうではない。
天才Lが瞬時に思い付くことを、作者は長い時間をかけて思い付く。
しかし、その漫画を読む読者にとっては
その作者が掛けた時間などはわからない。
ただ素晴らしい天才的展開がたった数分の漫画のページの中で繰り広げられるのです。

読者は思うでしょう
この作者は天才だ!と。

■なので、無限の時間がある文章上であれば
天才になるのはたやすいのです。

無限に考え続けるのは楽しいですよ。


■…ん?おい!そこの君!凄いスピードであきらめるな!
あきらめ反射神経、速えーなぁー。


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