2016年2月27日土曜日

【映画感想】「SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁」観て来たよ。

映画「シャーロック」観て来たよ。

良い!非常に、良い!
頭の良い狂人が的確に
周りに迷惑をかけながら
正しいことをするのは
とても楽しい。

一般常識としては間違っているのだけど
そもそも一般常識なんてのは
ダメな人もそれなりに出来る様に
頭の良い人が妥協して
少し頭を悪いレベルに落として
周囲に合わせる。
ってことだしね。



なので変なところで引っかからずに
ちゃんと謎に向かって一直線に進んで行けるのが
大変気持ちが良いのですよなぁ。

ありがたいありがたい。

思考の邪魔をする者は悪である!(笑)

さて、お話は。
現代版シャーロックの登場人物をそのままに
原作のホームズのヴィクトリア朝時代になった物語。
さりとてキャラクターや物語のテンポはそのまま現代版シャーロック。
小気味よく痛快に進んでゆく。

そんなところで途中でビックリしたのだが。
これ映画用の特別版かと思ってたら
明確にテレビドラマシリーズの続きだったことが明らかになった。
あぁ!そういうことなのねー!
とてもビックリ嬉しいサプライズ。
この手アリなのかー!
この仕組みを使えばシャーロック未来篇とか出来そう〜^
楽しい〜。


なので逆にテレビドラマ未見の人はちょっと分からない所があるかもだけど。
物語の軸としてはひとつの事件を解決する話なので
まま、問題ないかと。

しかし、映画の最後にメイキングとかまだ入ってて
これは流石にあとでDVDとかで見た方が良いってな感じでした^^

ともあれこの世界観、キャラクターはもう
バッチリきっちりカッコ良いので
大好きな作品なのです。

もっと続きを観させろ!
期待期待!


公式サイト:



 




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