2015年12月2日水曜日

パーセンテージで言ってくれ。


■まぁ、よくありますよね。
なにか新しい案を言うと
「しかし、それで悲しむ人もいる!」
みたいな。

■そりゃ、100%の人が喜ぶ物なんてないよ。

100%のものしかやっちゃダメなんて言うのなら、
何も出来なくなってしまう。

それでもなんとか100%のものを作ろうとしたら
それは「誰も悲しまないけど、誰も喜ばないもの」になるでしょう。
それこそなんの意味もないものじゃないですか。

■なのでパーセンテージで言ってくれと。

反対意見はどのくらいの割合でいるのだ?
それが半数以上ならその計画は改善すべきだろう。

しかし、そんなことを言う人は
「なんとなくそんな意見の人はいっぱい居る気がする」
みたいな思い付きの思い込みの
なんの調査もしてない自分の考える雰囲気だけで喋るから。

■新しいことをやるべきときに
そういう人は害悪でしかない。

■そしてもちろん、その人達は
反対するだけで
何かをしようとすることはないのだ。

そんな奴らは放っておいて
仕事を順次進めてゆきましょう。

これと同じようなことは沢山書いていたよ。

極楽京都日記: 反論するのは簡単だ。

極楽京都日記: 反対派VS賛成派 

 

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