2014年8月18日月曜日

人の宣伝をすると楽しいし得をする。

■わりとツイッターやブログとかで
面白かった漫画や映画の紹介を
それがいかに面白かったか、
そしてすっごい楽しかったよ!
って感じでよくやるのですが

意外に
「そんなのやっても何も自分の得にならないじゃない?なんでそんな意味ないことやってるの?」
って言う人がいて

バカだなー。

って思う。
何を言ってるんですかと。
得にしかならないですよと。

■んで、そういう人が何をしているかというと
自分の作った商品の宣伝ばかりをしてるんですね。
それと、いかに自分が偉く賢いかを見せるための他人の作品の批評。
それらは大変つまらない。

いや、まりおさんあなたも自分の宣伝してるじゃないですか?
って、もちろんします。
「そればかり」ってのが問題なんですよ。

■映画やアニメの宣伝用のオフィシャルツイッターアカウントあるじゃないですか?
あれって自分が興味のあるものしかフォローしないですよね。
本当は興味のない人を取り込むための機会なのに。
ただ、好きな人達が集まってるだけで
宣伝の効果がまったくないんですよ。
だってもとからファンなのだから、ファンの数が増えることはない。

■でも、ときたま自分が全然興味ないのにやたらリツイートとかで回ってくるオフィシャルアカウント。
またその文章が面白いから、ついついフォローしてしまった。
なんてのもあります。
そしてその人のその宣伝する作品とは関係ない話が魅力的なあまり
始めは興味なかったその作品も「見てみようかな?」ってなことになったりするのです。

■だから自分とは関係ない話はどんどんするべきなのです。
自分とは関係なくても、他の人には魅力的な話は
人との繋がりになる話なのですから。

これを好きな人の作ったものは私に合いそうだな。とか。

■そして大事なのは
あれが面白い!
これが凄かった!
あの料理めちゃうまかった!
みたいな話は人を動かすですよね。

人を行動させるのです。

人が動いてこそ世の中は変わる。
何もしなかったから世の中良くなりました!
なんてことは絶対にない。

■だから、私が「反対運動」ってのが苦手な理由として
そのやり方が苦手なんですよね。
彼らは反対することにより「何かの動きを止めよう」とするんですよ。
人を静止させようとする。
オマエらはもう何もするな!
そしてそのまま動かずに死ね!
みたいな論調になってしまうのですよね。

「自分たちは行動」して「他人に静止」を強制する。

違うんですよ。
何か変化をもたらしたいのならば
人を行動させることなのです。

■そして大抵の人は何を行動したら楽しいのか分からない。
もしくはその楽しいものの数が凄く少ないのです。


なので、
まずは自分自身が
楽しかったこと
面白かったこと
嬉しかったこと
感動したことを
臆面も無く全力で言葉にして表してゆくとよいのですよ。

そうすると、なんだか楽しそうな人だなと
人は集まり
そんな人が作ったものなのだから面白いのかもね。
とあなたの商品は売れます。

そして買った人も楽しい気持ちになります。

さらにその人達もその楽しい気持ちを言葉にして
他の人に伝えるでしょう。

■そうです、儲けたいのなら
あなたの好きなものを勝手に全力で本気で面白いよと
宣伝しまくればよいのですよ。

簡単簡単。



■おい~そこの自意識~^ひっこんでろ!


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