2014年6月2日月曜日

アフィリエイトは悪なの?

■なんとなく
「アフィリエイトは悪だ!」
と言う人多いんですよ。
すごく「なんとなく」でも
「断固として」言うんですよね。

■あの「剛力彩芽が事務所のごり押しで仕事して嫌い!」
ってのと同じ感じで
すごく「なんとなく」な理由で
しかし「断固として」言うんですよね。

■そういう人に
なんで?
って聞いても
両者とも
「ズルイから!」
以上の答えがないんですよね。

■つまり、自分は正直にまっとうに生きていているのに、
成功してないし、お金儲けもできていない。
だからズルい事をして成功したり、儲けている人を憎めば
自分はますます「正直」であり「まっとうな」人間であるという証明になる。

だから、その「ズルイ」ことが嘘か本当かなんて関係ないし、
調べる事なんかもしない。
だって「ズルイ」が本当でないと困るのだから。
そのズルイが本当でなかったら。

それらの人は正直にまっとうに仕事をして
成功したりお金を稼いだりしていることになるから。

■そうして、自分がそうなってないのは。
何もやろうとしてないからだ。
努力が足りない。
と言われてしまう。

いや、努力はしている!
という人もいるだろう。

■しかし、最終的に絶望の壁に当たってしまう言葉としては
成功した人には「運」があった。
ということだ。

ここに辿り着くと、どうしようもなくなってしまう。
努力は必須だ。
だが、運も必要なのだ。

■だから、大抵の人は
「あの人には運があった」とは思わずに
「何かズルい事をしたのだ!」と思うことにしているのだ。

だってその方が気が楽だからね。

それでいいのか?
まぁ、それでよけりゃ、それでいいんじゃない?

■野球中継を見ながら
「あちゃーオレならこうするのに、このクソ監督わかってねぇなぁ…!」
って言うの
おっさん特有のものだと思っていたのだけど、
こういう人は、実は若いころからずっとそうなのだ。
ただ、おっさんになって回りを気しない無遠慮な能力が付いただけなのだ。

そして今、それはネット上で若いウチから可能なので。
老若男女問わず、そういう人達で溢れている。

■結論としては
そういう人達は結局何もしないので
気にしないでいいよー、ってことですね。
むしろ優しくしてあげてね。

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