2015年8月29日土曜日

出版不況の本当の理由。




■まぁ、半分フィクションですが。
ほとんど本当です。

■なにかしら「選ぶ」必要性のある立場になったとき。
その人は別に「選ぶ能力がある」わけじゃないんですよね。
ただ選ぶ立場になっただけで。

■でもまぁ
「自分には選ぶ能力があるはずだ!」
と思わないとやっていけないってのは、まぁそうなのです。

■ならばその選ぶ能力を日々磨いているのか?
といえばそうでもなくて
なんとなくこの仕事長くやってるから分かってるつもりの。
そんな、なんとなくの判断を、割と自信満々な顔で押し付けられても困っちゃうのです。

その結果失敗しても俺は全く責任取らないぞ♪な雰囲気が
ムンムンの120%滲み出していますから。

■百歩譲って「自分の好きなものを選ぶ」までは良いんですが
「これは自分が好きじゃないからダメだ」ってのは
何の説得力もないんですよね。

■とりあえず
「俺が良いと思ったものは売れる!」
と声に出して、もしくは文章にして出してみてください。

そう言うと
「いや、それは断然出来ないですけども…」
と口ごもるのです。

■そんなわけで、
やっぱ信用出来んなー、
ってなっちゃうのです。

まぁ信用出来る人もどこか遠くにいるのかもしれないので、
私は宇宙の彼方への旅を続けるのでありました。

はーてーしーなーい~。

■そんな感じで
新作
悪の組織漫画始めました。
「悪の組織サンダー」
01存在 
  





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