2014年1月8日水曜日

コーラにはこんなに砂糖が入っていて危険!:それ本当?


■清涼飲料水には砂糖がこんなに入っていて危険!
っていうの話が良く流れて来る訳ですが。

あれ「砂糖」が入ってるわけではなく、
「糖分」が入っているということなのです。

糖分は炭水化物の主な成分なので
普通に食事してても普通に取ってます。



■つまり
「砂糖(に相当する糖分)」
が入っているよ。
というのを仮に砂糖で表したらこうなるよ。
って写真なので。

■食べ過ぎ飲み過ぎはダメだよ。
って程度で。
適量であれば別段問題はないのですよ。

P.S.
まぁ、太っている人の一食は常人の何倍もあって
それを普通だと思っている人が大半ですから。
自分の「普通の食事」っていうのは
だいたいにおいて「普通」じゃないというのを心に留めておいてください。

いや、私は普通の食事をしている!
と言う人は
自分の食べたモノ飲んだモノを残らず写真に撮ってブログやツイッターに上げてみてください。
大抵の人が引きますよ。

■というかこれ何十年前の小学生の夏休みの自由研究で良く見たなぁ。
未だに、こうだものなぁ。

2014年1月7日火曜日

売れる漫画の作り方:ハリウッドスタイル

売れる漫画の作り方。

■なぜ多くの映画が似たような感じになってしまうのか? 

ハリウッドの脚本はシステマチックに進化していて
多くの経験則から理想のストーリーの作り方が出来ており
それは大変有効であるのだけど。

それが進化し過ぎて
その結果だけを持って
「そうでなければならない」
になってしまっては本末転倒だよね。

って話なんですが。

■まぁ、難しいところで。
こういう話を聞いた、まったくの新人のド素人が
「やっぱりオリジナリティのある物語が大事なんだ、自分の思うがままにやるぞ!」
とやると、大抵は失敗しますよね。
絵とかでも
「まず模写をやれ」
みたいなところで
とりあえず基本はおさえておかないと
地に足の付かない、根本的に物語として不成立なものになってしまいます。

なのでハリウッドスタイルは覚えておいて損はない。
というか実はほとんどはそれでカバーできるのだけど。
上記の失敗は決定権のある人が

そのスタイルの上っ面しか理解してないことからの崩壊であるのです。

■そこで思い出したのだけど。
このブログの1個前の
「SOUL CATCHER(S)」の紹介で
主人公には心が読めるという特種能力があるが
実はそれは物語の感動において、さして重要なものではない。

あ、そういえば「もやしもん」も
菌が見える主人公だけど、それはやっぱり重要なことではないよね。

って話になって。

あれ?
と思い出したのです。

■たぶんこれら、
出版社の編集者の人がこの漫画を雑誌に載せようと決定した決め手は
「人の心が読める特種能力」であり
「菌が見える能力」だったんじゃないかな?
というところなのです。

決定権のある人にプレゼンする時に

「これは、彼らが互いに刺激し合い、切磋琢磨し、友情、努力、
 そして時にはぶつかり合いながらも、一つの成功、
 または何かかけがえのないモノを掴み取る物語なのです」

って言っても通らないんじゃないかなーと思うのです。

「いや、何か今まで見た事も無い様な主人公が出てこないとさー、ありがちじゃない?」

って返されるので
とりあえずここを通す為に「特種能力を持つ主人公」が付け加えられているのじゃないかと。

わかりやすいですしね。

■そこであれです。超売れてるモンスター漫画

「ワンピース」

あの漫画の魅力はなんでしょう?
それはもちろん
「仲間との友情!未知なる世界へ行く冒険のワクワク!そしてその広がる様々な国の人々との出会い!」
とかでしょう。

でもあの漫画の第一回を読んだ編集者の感想は
「お、腕が伸びる主人公!こんなの今までいなかった!いいねぇ!これはいけるよ!」
と、いやこれはあくまで想像ですが。
そうであったような気がしてならないのです。

■つまりなんていうか。
結果的に、売れる!と思ったところとは別のところで売れてるんじゃね?

■今はどの産業も不況でバクチが打てない。
適当に選んでやってみて数打ちゃ当たる方式では、もうやっていけない。
だから確実に売れるものしかやらないんだ。

って言うじゃない?

■でも、その確実に売れるモノを選べているの?
その選球眼は本当に正確?

いや、正しい!というのならば
現在の漫画や映画や小説は面白いものしか出て来てない、ということになるから。
漫画雑誌を読めばどの漫画も面白いし。
映画館に行けば何を選んでも楽しいはず。

なんだけど、別にハズレを引く確率は
昔と別に変わってないんだけどなぁ?
面白いモノが一定数あり、
つまんないモノも定期的に作り出されている。
選んでいるのなら減ってきても良いのに?
不思議、不思議?
と思ってしまうのでありました。

Why?何故に?

■答えは、
自分の都合の良い所しか読まないし、学ばないかな?

はて?
もやしもん10巻あとがきより。




適当に選んでも、一生懸命選んでも結果はさして変わらないんだから
適当に選んで見るのも一興かと。
とか、無責任な事を言う与太話でございます。


あわてない、あわてない。
ひとやすみ、ひとやすみ。

2014年1月6日月曜日

SOUL CATCHER(S):オススメ漫画


■SOUL CATCHER(S)
ちょっと前からジャンプで始まった
吹奏楽漫画が面白い!

いや、最近はジャンプで新連載始まっても
ほとんど読んでなかったり
読むのを止めてしまったりしていたのですが
「SOUL CATCHER(S)」
は読んでしまっている!

なんだろう?
絵とかもキャラの表情とか苦手な人っぽくて
元アシスタントぽい感じなのだけど。
ド直球で「青春」
いや、変化球で「青春」
なのかもしれない。

■主人公は人の心が読めてしまう能力の持ち主で
しかしそれは完全に言葉として読めるのではなく
イメージの映像で読めるということなのである。
だから怒っているのは分かるが、なぜ怒っているのかは分からない。

そんな彼だから人と関わることを避けて生きていたのだけど
凄い演奏をするヤツの心から飛び出す「色彩」を見て驚く。
いままで見た事もないような「心」なのだ。
しかもそれが他人の心に影響を与える。

と、そんな感じで
なんやかんやで
音楽の全くの素人が
高校の吹奏楽部の指揮者になっていく話なのである。

■そしてその心が読めるという特種能力を使った
ジャンプにありがちなバトルモノみたいなのになるのかと思いきや
ただただ、相手の心を理解したい!
いっしょに音を出したい!
といった「青春モノ」になり。
ちょっとグッと来てしまうのだ。

■「もやしもん」の感じと似ているかもねー。
あれも「菌が見える能力」はオマケみたいなものだし。

■そんな漫画
「SOUL CATCHER(S)」神海英雄
1巻が発売で2巻も出てるので
なんとなくふらりと買って読んでみると良いかもですよ。

2014年1月5日日曜日

下鴨神社:初詣弐

下鴨神社
下鴨神社もふらりと寄って見た。
1/4土、何かイベント的なものがあったのか
1時半より参拝中止です、となってて本堂の方はよく見れなかったのですよ。

まぁ、アニメ「有頂天家族」の舞台にもなっていて。
あの面々も初詣に来た所なので
雰囲気だけでも体験しておけたので、良し。
糺ノ森も
参道から逸れた散歩道を歩くと
弥二郎がぷかりと浮いた小川もあってよろしいのですよ。
ほてほて。



見る物全てが愉快に感じられる心。
面白きことは良きことなり。



2014年1月4日土曜日

神様と縁起:初詣



■初詣。

別に神様を信じてる信じてない
関係無しに
みんな初詣に行く。
行かない人は神様を信じてないから行かないんじゃなくて
ただ、面倒くさいから、行かないだけだ。

良く晴れた日に散歩に出かけると気持ちが良い。

それと同じことなのだと思う。

新しい年が明けたときに
神社にいくと心地が良いのだ。

なんとなくでいいじゃないか。

■と、思っていたのだが。もう少し考えると
日本人は神様はあまり信じてない。
だいたい八百万の神がいたり、各地の神社にそれぞれ別の神様がいるのだから
西洋的な神を信じる、ってのと根本的に違う。

だけど「縁起」ってのは凄く好きな気がするのです。
縁起物
縁起が悪い
熊手、破魔矢、絵馬
おみくじなんてもの
神様を信じてなくてもとりあえず引いておこうかと、
300円くらい軽く出しますよね。
300円のアプリゲームとか絶対買わない人も。

縁起、ってのはつまり「運」
運が良い
幸運
流れが来てる。
ってなことに繋がるもので

つまり、日本人は「神様」よりも「運」を信仰しているのではないだろうかと。


■それは基本
いろいろなことの成功は自分の努力の積み重ねでしかない。
その上で運が良ければ、うまくいくし。
運が悪ければ、ダメなときもある。

この運だけはどうしようもできないし。
まぁ、神様に頼むしかないな。

ってなところなんでしょうね。

■縁結びの神様とか、まさにって感じで。

■写真は上賀茂神社ですよ。

Webまんが
神様漫画「あまねく神の滞在記」


iPhoneアプリ四コマ漫画:
 「魔法使いのお時間よ・リターンズ」

Androidアプリ:
「魔法使いの歌歌い」

2014年1月3日金曜日

「w」もしくは「(笑)」の語源。


「w」もしくは「(笑)」の語源。

■ネット文法の中で
笑いを表すために文末に「w」を置く事がある。
これはネットゲームなどで日本語入力ができないため、
「(笑)」の代わりに手早く簡単に入力出来るため発明されたものだと
言えよう。

■もしかして最近の若い人はあまり知らない文化なのかもしれなが
「w」の元は「(warai)」であり「(笑)」である。
もちろん
こちらが笑ってますよとの意思表示であり
ちょっと悪口みたいなこと言いましたが、
冗談なのですよ。
という「(笑)」なのである。

■そして漢字というものは大体において絵文字から発展進化したものだ。
この「(笑)」はややイレギュラーであるが
ただ笑うという意味だけでなく。
少し深い意味がある。

■ロシアの軍人アレクサンドラ・ワロス氏が
どんな困難なときも笑いを忘れるなと。
若者の肩を叩き。
悩みを聞き、励ましてやり、そして彼らを多いに笑わせていた。
凍える大地に笑顔という花を咲かせる、
堅物の多い軍部の中にいて稀なユーモア溢れる人物であった。

■そのアレクサンドラ・ワロス氏の顔を絵にして
そして文字に昇華させたのが「(笑)」なのである。
元はロシア文学研究者である大学教授の間で流行った遊びだったのだが
インターネット文化の発展とともにそれは一般にも広まり。
新たな日本語の文法となったのである。


■以上のことはもちろん嘘である。

笑いの花を咲かせましょう。

■漢字

「咲」
1.花がさく。
2.わらう。=笑。「戯咲・一咲・言咲」

「笑」
1.わらう
2.えむ
 イ.にっこりする
 ロ.花のつぼみが開く
 ハ.実が熟してわれる





2014年1月1日水曜日

年賀状:

謹賀新年








あけまして おめでとう ございます。
ことしもよろしく おねがい いたします。


「魔法使いのお時間よ」 
「あまねく神の滞在記」