2014年10月20日月曜日

【イベント】明和電機×石橋義正×ヤノベケンジ「G.O.ファイヤー」【見てきた】

ジャイアント・オタマトーン「GOファイヤー」
■明和電機×石橋義正×ヤノベケンジ「G.O.ファイヤー」
ってなイベントが京都市役所前であったので見に行ったのですよ。
明和電機はずっと好きでCDなんかはほとんど持ってる感じなので。
大興奮でしたよ。
特に生で「地球のプレゼント」を聞けたのは感動でした。
だって、あれはちょっと心に刺さってる曲なので。
ふるえるほどに。
パフォーマンスとしても楽しくて笑って最高でしたよ。
ニヤニヤしちゃう。

そんな感じの写真と動画をずらずらと貼って行くよ。
いやー、良かった良かった。

お昼。





リハーサル風景。




もうすぐ開始。


大魔神が見てる。


怖い!^^


青い!


赤い!


ファイヤ!


熱い!(マジで!)




妖しい。


明和電機社長カッコいい!



パンチくん?


サバオちゃん


ベロミン



空気砲装置


ヤー!


業務説明



ファイヤ!


中になんかいるー?


オレー(誰だー!?)



めでたしめでたし


だから誰だよテメー!


ファイヤ!





お片づけ


動力源。



ラピュタ。

   

ひとりじゃないよ 君のそばに 地球のプレゼント

   

ファイヤ!
   

ファイヤファイヤ!

   

パワー源。

   

明和電機 ヤノベケンジ

読み込み中

明和電機 ヤノベケンジ ノリノリ

読み込み中




ニコニコ動画:京都国際映画祭オタマトーン G.Oファイヤーパフォーマンス市役所前から

↓京都いいとこ動画さんが全編を良い感じにまとめてあります19分。




2014年10月17日金曜日

■この物語はフィクションですか?

■comicoに漫画「魔法使いのお時間よ」を載せているのですが
コメントが多くてとても嬉しいのです。
そんな中で特にこのコメントが嬉しかったので。




■良いでしょう?
本当かどうかはわからないけど。
私は本当だと思うことにします。

震災の時とかにね、漫画家の人達が
「漫画なんて結局、娯楽でしかないから、こういうときに何の役にも立てない」
なんて言っていましたが。
そんなことはない。
たったひとつの物語が、たったひとりの心に届いて
その命を救ったりしちゃうのですよ。

これだから面白いし辞められない。

■えぇ、私はあなたが生きている限り描き続けましょう。
いや、そんなこと言って作者のあなたの方が先に死ぬかもしれないじゃないですか。
…ですって?

大丈夫です、私はとりあえず百五十歳くらいまでは生きる予定なので。
そのあとも千年を生きる下準備の途中なので。
こちらはご安心を。
むしろ、あなたです。
健康に気をつかって
良く寝て、良く食べて、ストレスを溜めないように。
せいぜい長生きしてくださいませ。
私はその長さ分だけの喜びを提供いたしましょう。

そんな感じでこれからもよろしくお願いいたします。

■あと、漫画家はもとい、出版社、編集者さんの諸兄。
あなたのその選択が人の生き死にに関わっていることを
ゆめゆめお忘れなく。
あなたはこれまでに何人を殺して
何人を死の淵から救ったのでしょうか?

いいですね。
楽しいじゃないですか。

下書きはできました。
ペン入れに入ります。

全ては物語なのです。
この物語はフィクションです。
…フィクションですか?




2014年10月16日木曜日

【漫画】となりのアウラさん


■となりのアウラさん





リラクゼーションサロン・アウラのサイトで
月一四コマ1本描いていたりしますよ。

先日の千本通りの四コマとネタがかぶっているんじゃないか?
いえいえ、エコ!です!
秋は食べ物がおいしいからしょうがない。
まんがまとめ↓

女性限定アロマ整体スペース「AURA-アウラ-」
アロマトリートメント・整体・足ツボ・フェイストリートメントなど
京都・城陽のリラクゼーションサロンです。

2014年10月15日水曜日

【気になる】激突プロジェクト「G.O.ファイヤー」【10月18日(土) 18:00~19:00に京都市役所前】

■激突プロジェクト「G.O.ファイヤー」
京都国際映画祭のイベンとして、10月18日(土) 18:00~19:00に京都市役所前で、パフォーマンス
「ジャイアント・オタマトーン」

■ぬ?映画があって、市役所前ではなんかのパフォーマンスがあるのかな。
しかし以下の映像、とてもふざけていて良い感じでございます。
なのにしっかりバッチリ作ってあるのよなー
タイミングとかテンポとか秀逸過ぎる!


G.O. FIRE Project 2014(40秒スポット)



映画「G.O.ファイヤー」第一話 明和電機の襲来!(3:30)




映画「G.O.ファイヤー」第二話 激突の予感(3:22)




追加:映画「G.O.ファイヤー」第三話 ウルトラ大爆発(6:25)



↑これが最終回で続きは10/18のパフォーマンスに?








■明和電機×ヤノベケンジ×石橋義正「激突プロジェクト」


「激突プロジェクト」とは、「京都国際映画祭2014」のアート部門招待作品として、­明和電機(土佐信道)、ヤノベケンジ、石橋義正の3人の個性溢れるアーティストが火花­を散らす共同制作プロジェクトです。
本映画は2014年10月18日(土)に京都市役所前広場で発表される3人のコラボレ­ーションパフォーマンス「G.O.ファイヤー」が行われるまでの過程を、ショートムー­ビー「G.O.ファイヤー」として制作したものです。是非、本映画をご視聴の上、京都­市役所前広場にて実際の展示及びパフォーマンスをご観覧下さい。

明和電機×石橋義正×ヤノベケンジ「G.O.ファイヤー」
▼日 時:10月18日(土)18:00 - 19:00
▼会 場:京都市役所前広場
入場無料
※雨天の場合は内容が変更になります
▼詳 細:http://ultrafactory.jp/news/1018_go.html

とのこと〜。面白そう!

2014年10月14日火曜日

【漫画】おせんとボンきち【ゆるキャラ】


おせんとボンきち



京都市内の千本商店街のゆるキャラの漫画を描いてたりするのですよ~。
キャラクターデザイン自体は別の人なんですけどね。
月一に四コマ2本くらいのペースで描いています。

これは29と30話です。
漫画はここね↓

そして2014年のゆるキャラグランプリに参加しているのですが
今現在ほぼ最下位なのです!
アカウント取って投票しないといけないので
ちょっと面倒ですが
なにとぞ~
是非とも~
投票はこちら↓
↓ランキング1649位(10/14現在)

一日一回投票出来て
10/20が最終日!

そんな感じでございます。
よろしくよろしく。
というか漫画も結構たまってるので
読んでなかった人は読んでみると良いですよ。

2014年10月13日月曜日

お母さんレベルのテレビ。

■テレビで壁ドンという言葉が頻繁に使われるようになったので
この言葉はもう終了だなー、と思った。

■え?けどなんでそう思うのだ?
それはもう既にテレビというものは古い話題を伝えるものだとの認識だからなのです。
2年前くらい前にYoutubeで見た映像。
ネットで流行ったものの後追い。

■昔のテレビは僕たちの知らない何かワクワクすることを、
そっと教えてくれる
近所の大学生のお兄さんって感じだったのですが。

■最近はウチのお母ちゃんって感じなのです。

「あ、なに~その音楽?流行ってるの?」
「別に流行ってるから聞いてるわけじゃねーよ!」

ってな感じでお母さんレベルのテレビ。

お母さんが買って来てくれたトレーナーのようなテレビ

「なぁ~ええやろ~安かったんやで~」
「(…うぅ、センス最悪だけど、買ってもらったものに文句は言えないしなぁ)」

そんなテレビ。

■いつからそうなったのだ?
たぶんテレビを作ってる人もテレビを見ている人も
情報源は同じネット。
テレビの人も、もうジャングルに探検に行ったりしない。
ネットで画像を検索するだけなのだ。

■深夜番組は尖った実験的番組で。
7時~9時あたりのゴールデンタイムは大人数に向けた人気番組。
昼下がりの午後は奥様向けの見ても見なくてもよい番組。

これが悪い方にズレていて

深夜番組は一部の人に向けた人気番組。
ゴールデンタイムは大衆向けの見ても見なくてもよい番組。
昼下がりの午後は存在が既に無い。

みたいな感覚です。

■そんなところでNHKの「びじゅチューン!」て番組はすごい素敵なので見てますよ~

歌の動画はここで見れます。
↓ここらへんをみたことある人も多いんじゃないでしょうか?
その人ですよ。

「赤ずきんと健康」

「YADOKARI」


「びじゅチューン!」

2014年10月9日木曜日

【漫画感想】大砲とスタンプ3(速水螺旋人)

大砲とスタンプ3
速水螺旋人



■いやー、これもお金なくて買えなくて、ようやく買ったのですが。
後付けみたら出版去年の12月だった、やべぇ。
もうすぐ4巻でるんじゃないか。

■んで、疑似ロシアの戦争モノみたいな漫画なんですが。
良い感じのバランスなのですよね。
戦争モノにある悲壮感があまりないのですよ。
いや、だって何年も戦争していれば
それはもう生活の一部になってしまうので、
四六時中、緊張状態ではいられないわけですよ。
むしろ、そうしなければ「人間らしさ」を失ってしまうのです。

■かといって、のほほんとばかりしているワケではなく
ちゃんと戦争もしています。
しかしながら主人公の所属する部署は兵站軍。
物資の輸送の手続きやらの書類を作るお仕事なのです。
紙で戦う兵隊さんなのですね。

■腕っ節自慢の兵隊からはデスクワークのへなちょこ軍だ。
と、バカにされますが。
いやはや、何をおっしゃる。
彼らがいなければ戦争の全てが動かなくなる。
むしろ彼らこそが戦争を回していると言っても過言ではないのだ!

■ってな感じで。
そんでもってロシアの「いい加減さ」が美徳として描写されてて
とてもよろしい。
それが人間的でもあるのですよね。
そしてスパイも居れば裏切りもあるし権力の横暴もあり。

あぁー人間だなぁ~。

■なのに、それぞれの登場人物がそれぞれに「自分の生き方」を持っていて
「いい加減」なのに「しっかりしてる」んですよ。

面白いなぁ。
人間って素敵よね。

とそんなことを思ってしまう戦争漫画ですよ。

いっぺん、読んでみなはれや。
おもろいでっせ。


■アーネチカちゃんカワイイ。
マルチナ中尉もカワイイ。
あの暗殺者の女の子?男の子?もカワイイですよな。
2重スパイのあの人も良い感じですし。
面白い人しかいませんぜ。


あとお正月の雰囲気が凄く良かったなぁ~。