2014年8月15日金曜日

創作物に価値はない。なぜならそれは恋だからだ。

創作物に価値はない。なぜならそれは恋だからだ。

■ときどきアニメソングはミュージシャンのタイアップ曲じゃなくて、
アニソンらしいマジンガーZとかそんなのが良いと思うのです!
と息巻いて言う人がいるが。
軍歌好きなお爺ちゃんと似た感じかな?
とか思った。
音楽の良し悪しの判断が「想い出」だという事。

■てなことを書いたあとで考えたのだが。
あれ?基本的に全員そうなんじゃないかな?
音楽や小説や映画の良し悪しを「想い出」で決定してるんじゃないだろうか?

■ちょっと前に特撮とCGどっちが素晴らしいのか?
ってのをいろいろ考えたのだけど。
結局、ただ想い出が強い方を良いと思ってるだけなんじゃなかろうか?

■大槻ケンヂの言葉で
18歳までになるだけたくさん良い音楽を聞いて良い映画を見てください。
それがあなたの血肉となります。
18歳以降に見たり聞いたりしたものも取り込むことは可能ですが。
それは勉強として入れているだけで、あなたの芯の部分にはならないのです。
みたいなことを言っていた。

■そうなのだ。
あなたが良いと思っている物は
全て「青春の想い出」なのだ。
その青春の想い出に合致するかしないか、それだけのことだ。

青春時代の憧れ
青春時代の不満
青春時代の葛藤
青春時代の情熱

良し悪しではない。
好き嫌いなんですよ。

まず大前提に好き嫌いで分類してから
好きなものの中から良し悪しを判断している。
なので、嫌いなものに対しては
何の判断もなく嫌いだからダメだ、
と断じてしまっているのではないか。
 

■前衛芸術作品のほとんどが素人には何が良いのか分からないように。
(前衛芸術はその作品自体が素晴らしいのではなく、それがいかに素晴らしいかを説明する言葉が素晴らしい)
他人の恋愛話より、自分と恋人との語らいの方が価値がある。
と思ってしまう。
自分にとって価値があるかどうか。

そうです音楽や映画が芸術だとするならば。

「芸術は恋」だったのです。

他人と自分の恋の価値を比べても仕方がないのですからね。

■まぁ、好きなモノは好きで良いじゃないですか。
それを言葉で「良い理由」を貼付けようとするから
話がややこしくなる。

あなたはあなたの好きなモノを良いと言えばいい!
そして他人は違うモノを好きで良いと言う!

それが理解できないのは、ただただあなたの器が小さかった。
ということです。
青春時代の摂取量が足りなかったのですよ。
もしくはあなたの青春時代にそれは無かったから、なのです。

大丈夫問題ない。
ありのままで!(笑)



2014年8月13日水曜日

第27回下鴨納涼古本まつり:8月12日(火)~16日(土)

ここ数年ちょろちょろのぞいてます。
森見登美彦の小説にも良く出て来ますね。
下鴨神社の長い森の参道の隣でゆかいな感じです。
個人的には児童書の魔法使い関係をあさっていたりするのです。
















台風明けで始まりが一日ずれたのだけど、
涼しくて良かったです。
それでも立ち止まるとじわっと汗が。夏。

2014年の予定

  • 第27回下鴨納涼古本まつり
  • 会期 平成26年8月12日(火)~16日(土)
  • 営業 午前10時~午後5時30分 (最終日は午後4時終了)
  • 暴風・豪雨の場合は、営業を休止することがあります。

自分を守りたいのなら悪になれ。お金儲けをしたいのなら善を知れ。

自分を守りたいのなら悪になれ。
お金儲けをしたいのなら善を知れ。

■ネットニュースサイトとかで
「ここから先は会員登録が必要です」
となっていると、そこで見るのをやめてしまう。

普通のサイトやアプリなどでも
ワンクリックを通過するたびにその人数は半分になるという。

それを知ってるのか知らないのか、
それでも
「会員登録が必要です」
と言う。

メールアドレスを入れてパスワードを考えて
それを忘れないようにどこかにメモをして
確認のメールを受信して。
そんな面倒を客にやらしてしまうのは何故か?

どんどん入って来る人が減ってしまうだけじゃないか?



■実はお客の利便性のためではないのだ。
「悪意」からサイトを守るためにやっている。
登録しないと書き込みができないってはまさにそれで。
面倒臭い登録をしてまで悪口を言う人は少ないからだ。
そして登録をするということはメールアドレスを提示することだから
「匿名性」が無くなる。

時おりニュースサイトをそのまま盗用して自分のサイトに流用したりする人への対策でもある。

■悪意から守るためにガードを固める。
そしてそれは同時に善良な読者への壁となる。



■それはまるで警察官のようなことなのだ。
「警察がいれば世の中は平和になるのか?」
という問いに対する答えは

“ノー”だ。

「警察がいれば悪は無くなる」
「そこから平和になるかは別問題」
なのだ。
それはただマイナスをゼロにする仕事で。
プラスになることはない。


■ここらへんが問題で
今多くの人が
「マイナスをゼロにする」方法を提案し実行し
「プラスを作り出す」方法については
まったく考えてないことが多いのだ。

どんなにマイナスを排除しても
それはゼロになるだけなのだ。

多くの労力を掛けてゼロを作り出す。

まったく馬鹿みたいだ。

■でもみんな、叱られないようにそうすることに必死。
ここを嫌がる人がいるからとダメ出しをする。
ダメ出しをされた部分を直して良い部分が少し削れる。
マイナス点を貰うくらいなら
プラスはいらない。

…とも思ってなくて
マイナスを排除すればプラスは後からついて来るんじゃないかな~?
と、まったくもって楽観的な展望で。

あいかわらず自分の安全ばかりを見ていて。
お客さんの得は置いてけぼりなのだ。

■そしてそういう制作者の人は「匿名性」には「悪」しかないと思っている節がある。
「匿名性」の「善」を多く見逃す。
それはつまりその人自身が、そういう場所を好んで暮らし、自身も匿名になれば悪に成る人なのではないか?
具体的に言うと2ちゃんねるで悪口を書き込んでいる側の人ではないか?
と思ってしまうのである。

■そんな悪とばかりつき合うなよ~、とか思ちゃうのよね。
多くのお金払ってくれる人は「匿名の善」の人だったりするのですよ。

自分を守りたいのなら悪になれ。
お金儲けをしたいのなら善を知れ。

ですかね?




2014年8月11日月曜日

攻殻機動隊ARISE 2

攻殻機動隊ARISE 2

■久しぶりにレンタルビデオ借りに行って
映画館で観れてなかった攻殻機動隊ARISEの2本目を見た。



■いやー、良いなぁ。
最近テレビとか見てても集中して見れなくって
ついスマホいじりながら見ちゃったりして集中力無くなってしまったのかなー、とか思っていたけど。
違うよ、面白ければ画面に釘付けで見ちゃうじゃないのよさ!
とガッツリ濃厚大満足ですよ。ホクホクです。

■なんというか登場人物のほぼ全ての人が頭が良くて有能なプロフェッショナルなのがたまらないのですよ。
真っ当なんですよね。

しかし、それほど頭が良いのに戦いが起こる。
そこには主義主張の違いがある。
それこそが自分を自分足らしめる根元だと思うのだけど。
ここではそれさえも他人に植え付けられた偽りの記憶であったりするのだ。
記憶、想い出さえも信じられなくなったら。
自分が自分である理由などないのではないか?
個人である必要もないのでは?

しかし、自我を持ち始めたネットワーク上に発生したAIは思考する。
私の思考外から沸き上がるこのゴーストと言うべき”魂の声”は何なのか?

■なんてかんじで超楽しい~♪

というかもう次4が上映なのねー。



2014年8月10日日曜日

学校の先生を信頼するレベルであなたを信じています!

■「あなたは僕をビジネスパートナーとして信頼していない気がするんですが…」

「はっはっは、何言ってんの信頼してるよ!学校の先生を信頼するレベルで」

「び、ビミョー。それはちょっと微妙な信頼度!」

「そう?んじゃそうだ、君は市役所の公務員レベルの仕事は出来ると信頼しているよ!」











■個人的な仕事をするようになって、相手の仕事っぷりがダメダメなときに
こう思うようにしている。
100点満点で60点が及第点だとすると
30点くらいでも、まぁいいかと思うようになってから
ストレスが無くなった。
そんなもんだ、と思うとよい。

平穏平穏。



■あ、ところで。

「学校の先生を信頼するレベル」
「市役所の公務員レベル」

あなたはこの二つをどのくらいの点数を付けてます?
いや、評価の高い信頼出来る人もいますよ!
とかじゃなくて平均点的にね。
それを期待してダメだったとき失望しない平均点を。



私は前述の通り30点くらいで、まぁそれでいいや。と思っています。


■自分にメジャー感があるかどうかの判定方法。

■自分、もしくは自分の描くキャラにメジャー感があるかどうかの判定方法。

「想像で町を破壊するゴジラの代わりに巨大化したソレを埋め込んでみる。」


そして絵が持つようであればメジャー感はある。

恥ずかしいようであれば、
それは不完全なキャラだということだ。



巨大なれ!




【質問】「なぜ人を殺してはならないの?」「勉強が人生のなんの役にたつの?」【解答】

■「なぜ人を殺してはならないの」
「勉強が人生のなんの役にたつの」

私はその答えを知っている!

だが教えん!

オマエ達がそういう問いを投げかけるのは、
自分の未来が不安で、
自分がちっぽけな存在だということから目を反らしたくて、
大きな問題を考えているフリをすれば楽だからだ。

あと夏休みだからだ!

■そして君が今14歳であるとしたならば、
あと6年で20歳。
大人だ。
あと6年で君は子供達から尊敬され慕われる立派な大人にならなければいけない!
やるべきことを自分で見つけ!
全力で取り組め!
時間はないぞ!
急げ!

でもとりあえず夏休みなので、

遊べ!

全力で遊べ!

今は、今しかないぞ!動け!