2015年2月27日金曜日

老化は嘘だった。人間は老化などしない。

■こないだテレビで武井壮が

「オレは死なないと思ってるんですよね。いや、病気とか事故とかで死ぬことはあるでしょうけど。老化して死ぬってことはないって感じてるんですよ」

みたいなこと言ってって
会場の人達は「またバカなこと言って」と笑っていたのだが。
私はあんがいこの気持ちが分かるのだ。

老化って嘘なんじゃないの?

人間の体は常に細胞を新しく入れ替えていて、
数年後にはまったく新しい細胞に入れ替わってる。
なんて話をみなさんも聞いたことがあるのではないでしょうか?
細胞は基本的に永遠の新しく生まれ変わり続けるのです。

でもそれじゃ不老不死になってしまう。

そして生物としては子孫を残して死んだ方が種を残しやすい。
ということで生物は死を取り入れました。
細胞内にあるテロメアいう組織がタイマーの役目をし
一定回数の細胞の入れ替わりを確認すると、
自ら死ぬ設定を取り入れたのです。

■ということで、死ぬ理屈はわかるんですよ。
一定回数細胞が生まれ変わったらそこで終了。
でもそれだと、ずっと健康なまま生き続けて
ある時が来たら一斉に細胞が死んで、その身体も死ぬ。
ということになるのではないのでしょうか?

何十年もかけて老いて行く、
老化というのは理屈に合わない。

つまり老化というのは「細胞は健康なまま」なのに

老化した状態を再現しているのではないか?

疲れがたまった状態のまま、その状態を細胞がコピーしていけば
少しずつ疲れた状態の細胞が増えて行く。

それを老化と言っているのではないしょでうか?

細胞は律儀に今の状態をコピーしようとする。
その「今の状態」が「健康でなければ」
そのままコピーしてしまうのではなかろうか?

■なので常に健康であり、病気になってもすぐ直し。
疲労が溜まれば無理をしないで休む。

そうしていれば、永遠に老化などしないのではないのか?

とまぁ、そんなことを思い付きで書いてみたのだが。
専門家の人がいれば。
「いやいや、全然違うよ」
って話を聞いてみたいのです。

とりあえず、この考えを持ってるだけで150歳くらいまでは


テロメアの寿命に逆らうこと無く生きていける気がするのですよ。


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