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2022年12月17日土曜日

【映画感想】THE FIRST SLAM DUNK【映画スラムダンク】


■映画スラムダンク、サイコーだった!

一試合があるだけなのに、

メンバー全員のバックグラウンドと思いが描かれて。

バスケットボールの全てがここにあるんですよ!

バスケ無茶苦茶面白いな!

なんだこれ!?

ラストのワンプレイ

心臓バクバクだぜ。


これ海外でも絶対ヒットするよー!

良いなぁ!

とても興奮する!


■いやー、私はリアルタイム世代で

ジャンプで連載を追っかけてはいたものの。

単行本は買ってないし、

アニメも見てない。

その程度の感じだったので

映画、別に見なくていいかなー、

なんて思っていたのですよ。


大きな間違いだ!馬鹿野郎!


■普通に異様に盛り上がるスポーツ観戦だと思えばいい。

というか、そうだったのだ。

むしろ本物以上に本物のバスケだった!


スポーツを究極に楽しんだ形がここに現れたのだ。


■それでいてちゃんと映画になってるし。

原作のぶつ切りではない。

途中挟まる回想シーンからの試合シーン。

ちゃんと感情が繋がっているのよねー。


挫けそうになった時に力をくれる。

なんのために頑張っていたのか思い出させてくれる。


■そんな感情の折り重なりが積み重なって

最後、スパークする!


なんという輝き!


カッコいいぜ!


突き詰めたきらめき!


■誰も「頑張る」なんて言葉は発さないのだけど、

それ以上のことを当たり前にやっていく。

そして自分をかえりみて、

チームメイトの背中をそっと押す。


成し遂げる。

お互いの手を激しく打ち鳴らす。


泣いちゃうよね。





映画『THE FIRST SLAM DUNK』




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