2018年7月1日日曜日

【映画感想】ハン・ソロ【#hansolo】


■もしかしてスターウォーズの中で一番好きかも!
英雄やヒーローでは無い
自由と冒険を求める男の物語だよ!

自由に宇宙を冒険したい!
自分の船で!
もうその個人的な欲望なんですよね。
そして、それで良い!

■まぁ、私がそういうタイプだから
そう思って嬉しいのですが。
これまでのスターウォーズはなんだかんだで
戦争の話であって
世界を制圧するとか
世界を解放するとか
使命とか運命とかに捉われがちだったのだけど。

この映画はただただ自由を求める。
縛られた組織からの反乱、
リベリオンなんですよねー。


■だからレジスタンス、抵抗運動ともちょっと違う。

ムーミンで言うところのスナフキンが
とらわれてしまったので反乱して脱出するって話。

しかし、そこには自由ならではの不自由さもあって
そして 組織にいることの安全さもある。
あぁ、まるでサラリーマンとフリーランスの違いのごとく。

フリーランスになるにはちゃんと2手3手先を読んで
人の心を読んで、誰も信用してはならない。
のかもねー^



■とまぁさておき。
そんな物語に魅力的な人たちが沢山!
そしてみんなそれぞれに自立しているのが魅力!
もうみんな友達になりたいほど一癖も二癖もある良い人たちだわ!
楽しい!

■ハンソロの「ソロ」は名字だったのねー。とか。

チューバッカは相変わらず可愛いし
いつの間にかみんな「チューイ」って呼んでるし^
そんでやっぱりロボがカワイイ!
ヤッタ!
女子力が高いロボだぜ!^^

そして一番に自由を渇望しているロボでもあるのな。
ナイスナイス。

あの4本腕の人も良いしなぁ。

脇役のデザインもどれもこれも良すぎるでしょーが!


■悪役も出てくるんですが
基本的に誰も憎めない。
そこには組織と個人の自由の葛藤が存在するのだから。
個人のワガママで動いている人は少ない。
自分のちょっとした欲望、
言い換えれば「夢」を叶えようとしているだけなんですよねー。



■あぁ、そうだ。
ミレニアムファルコン号には「心」があるよ。
ホントホント!
ウヒヒヒヒ。

いやぁ、楽しいなぁ。
基本ハンソロの若さゆえの突破力がとても心地よかったです。
大満足。




■追記:

あと逆なんだけど、内藤泰弘「血界戦線」を思い出したりもしますよ。
あの世代はスターウォーズにバッチリ影響受けてるし。
受けては返し波は高まる。

テカテカしてない埃っぽい未来感で。
ブレードランナー好きな人はガッツリくるんじゃなかろうか。
建物とかも良い感じの工場感。
私は大好きよ。

久しぶりにパンフレットとか買っちゃった。
しかも200円高い特別版!
立ち方とか銃の構え方とかねー。










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