2018年2月18日日曜日

【映画感想】パディントン2観た。【#paddington2】


とても良いのです!
とても幸せなのです!
嬉しすぎて泣くタイプの映画だったよ!
大感謝!

いや、パディントン1の方をテレビでやってたのを見て
そのあまりの完成度にビックリしてたんですよ。
そんでいてもたってもいられずに2を観に劇場へ!


そしてこの幸福度!
ありがとう!
ありがとうパディントン!
これでしばらくは幸せな気持ちでいられますよ。
ナイス!

パディントン、しゃべるクマなんですよねー。
そんな異質な異人ですならい動物なのに
イギリスのロンドンにスッと溶け込んでしまうのです。
もちろん「クマだ怪しいぞ!」「怖いかも?」「近寄るな」
なんて感じでちゃんとした拒否反応も描かれているんですが
「あ、でも話してみたら良いやつじゃん!」
って感じで仲良くなっちゃうんですよね。


その塩梅が絶妙で、物語としてのウソは確実にあるんですが
完全にフィクションではなくて
現実世界でも私たちはこういう振る舞いできるよね?可能だよね?
嫌な奴や悪い奴は居るけど、だからといってあなたもそれに合わせる必要はないよね?
って感じで理想的なフワフワしたファンタージの幸せ世界じゃなくて
実現可能な良い世界がカッチリとそこにあって
私は嬉しくって泣いてしまうのですよ。


原作は子供向けの童話なんだそうですが
長年読まれて居るベストセラーはやっぱり
子供向けであっても子供騙しではないんですよね。
しかしだからといって大人の
悪をさげすんでせせら嗤い、自分の正義を主張する
って感じでもない。
至極まっとうな世界がきらめくように描かれて行くのです。

そんでもって、とても楽しい!
出てくる人たちも個性的というか
キッチリキャラクターがあって
それぞれの人生があって
それぞれの想いがあるんですよねー。


脚本の構成的にも
すごく多くの伏線が
物の見事に回収されて行く。
いろんな問題が
カッチリキッチリ解決されて行くのは
快感以外の何物でもありません!
ヤッタ!

物語を書いたりする人は
まさに必見の映画ですよ
仕組みがしっかりしていると
こんなに心地よいとは!
なんて感じで感動してしまいます。

あと、職業が「俳優」の役柄の人が出てくるんですが
俳優の業と、しかしその素晴らしさも
余すことなく表現しているので
演技者の人にも必見の映画なのです。

いやー、まぁ
とにかく楽しくって嬉しくっておかしい
愉快な映画なので
みんなで観て幸せになろうよ^
そして幸せな世界を作ろうぜ!

なんて本気で思っちゃいますよ!
ナイス!
ナイス映画!
友達になりたり!
大好きパディントン!

あ、2から見ても大丈夫ですよー。
うわ、作中の飛び出す絵本売っているのか!



0 件のコメント:

コメントを投稿