2017年12月6日水曜日

著作権


ネット上の著作権って不思議な感じになっている気がしたので。
まぁ、とりあえず。
ーーーーーーーーーーーー
人の創作物を自分のものと偽って発表するのはダメ。
人の創作物を使って勝手に金儲けに使うのはダメ。
ーーーーーーーーーーーー
この2点は当然ダメ行為。

他にも色々あるだろうけど。
あとは結構グレーというか曖昧なもの。
顕密に法律的にはダメだけど。
実害はないのでなんとなく放置されているものが大半だ。

コラ画像とかね。

私的にはグレーのままで
うまい具合にインターネット世界は進んでいけば良いと思うのだけど
やたらルールを厳格にして
それを他人にも強要する人が増えてくると
ネット世界が縮こまって
つまらない世界になってしまいそうで嫌なんですよねー。

そしてそれに過剰に反応すると
相手もムキになって
「だったら全ては違法じゃないか!全部削除すべきだ!」
になってしまうので。
あまり大きな声でも言えないのが困りどころ。

今んところ
流れのままに〜。

ーーーーーーーーーーーー
ネットで著作権を厳格に守るのは本当に良い事?実際の事例から考察  


厳密には著作権侵害となりうるけど、
権利者が喜んでいたような事例も多数あるのです。
ーーーーーーーーーーーー
建物の壁に勝手に描かれた「バンクシー」の芸術作品・・・「誰のもの」になるのか?|
弁護士ドットコムニュース


バンクシー作品が、ビルの壁にはめられたベニア板に描かれている場合、そのベニア板の『所有権』はベニア板の持ち主にあります。

バンクシー作品の『著作権』は、その作品を描いたバンクシー自身に帰属します。たとえ、バンクシーが無断で他人の所有物に絵を描いたとしても、その持ち主に作品の著作権が帰属することにはなりません。

ベニア板の持ち主には、そのベニア板について所有権がありますから、自宅に持ち帰ったり、売却したり、捨ててしまうことも自由です。また、そのベニア板を、展覧会で展示することもできます。

ただ、ベニア板の持ち主は、バンクシー作品の『著作権』を有しているわけではありませんから、ベニア板に描かれているバンクシー作品をコピーして販売するようなことはできません。

一般の人は写真を撮ったり、インターネット上にアップロードしたりするなどの利用が可能と考えられます。
ーーーーーーーーーーーー
著作権法改正,「写り込み」の具体例 



① 「分離困難性」として,撮影意図との関係で,本来の撮影対象としていたものか否か
② 「軽微性」として 「写り込み」の対象の映像等に占める割合が物理的に小さいものかどうか
③ 「著作権者の利益を不当に害しない」として,
   著作権者の著作物の利用市場とバッティングしたり
   あるいは将来における著作物の潜在的販路を阻害するか

がかなり重視されるのではないかと思われます

ーーーーーーーーーーーー
久米田康治との関連 
:アニメ版さよなら絶望先生 作品内にて:
ミッ○ーネタを含めようとするスタッフと、
安全をとって除こうとするプロデューサーによる
「オンエアされないバトル」がある模様。
舞浜(まいはま) 


ーーーーーーーーーーーー
■「週刊少年マガジンでおなじみの講談社は、
『ディズニー』キャラクターを使用した書籍の出版権を持っており
東京ディズニーリゾートのオフィシャルスポンサー(トゥーンタウン担当)でもある。」
舞浜(まいはま) 
ーーーーーーーーーーーー
著作物の「引用」とは -著作権のノート



「引用」が認められるのは

他人の著作物を自分の著作物の中に持ってくる必然性がある。
自分の著作物と他人の著作物が明瞭に区別してある。
自分の著作物が「主」で他人の著作物が「従」である。
(引用される著作物が)公表されている著作物である。
出所が明示されている。

の全条件に合致するときで、
このときは著作権者からいちいち許可をとらなくても、
他人の著作物を自分の著作物の中に引用することができる。
ーーーーーーーーーーーー


極楽京都日記: 孤独を感じるとき 

極楽京都日記: 思考 

0 件のコメント:

コメントを投稿