2017年10月24日火曜日

間違っているけど正しいこと


■「地球は青かった」と言われて
地面を見ても
青くはない。
でも地球は青かったは正しい。

世の中の大抵のことは
「そうであるし」
「そうもはない」
受け取り方次第でどうとでも取れる。

■それではなぜ、どちらでも良いのに
多くの人が同じ答えを出してしまうのか。

それはほぼほぼ印象である。

「なんとなくそう思う」で世の中の大抵のことは決定されているし
あなたはそうやって決め付けている。

■「正しい答え」なんか誰も求めてない。
「正しそうな答え」で十分納得するのだ。

■正確に言うと本当は
正しい答えを見つけるのが億劫で
面倒臭くて嫌なのだ。

みんな驚くほど適当に生きている。

もちろんそれで良い。

■多分、正しい答えを見つけることより
大事なことがいっぱいあるからだ。

■なので、私が少々正しいことを誤魔化しても誰も気付きはしない。
世界の仕組みをこっそり狂わせても全然大丈夫。
驚くほど見過ごされ、
それに気づかぬまま、自身のライフスタイルをそれに合わせてくれる。
なんとも面白い世の中だ。

さぁ、どんどん変えてゆこう。

■事実はひとつ!
真実は星の数だけある!
極楽京都日記: 思考 


極楽京都日記: 勉強をする理由

0 件のコメント:

コメントを投稿