2017年8月6日日曜日

自殺をしない理由



■ロボットを本気で作ろうとすればするほど
人間の高機能さに驚かされるということなのだ。

■人間が筋肉を動かして手足を動かすのは
なんとなくわかる。
しかし、その指令が
脳から出る微弱電波の刺激を受けて動いているとなると
もうわからない。
どうやってその電波を発生させるのか
それをどうやって的確にその場所に使えるのか
なんとも不可思議なシステムだ。

さらに内臓や心臓が動き続けるやり方とか
各臓器の機能とか意味不明の高度さ。

人間の体はとんでもない高性能の高級品だと言って過言ではない。

だからどんな人間も価値がある。

多少頭が悪いとか
体が不自由であるとか
それを込みにしても
まだまだ無駄に高性能過ぎる!

なので、そんな人間が死ぬなんて
勿体無いにもほどがある!

全ての人間が生きてるだけで価値がある。
というか
とても高い価値がある。



■そして、普通以下の人間でも高価値なのに。
その中にはとても素晴らしいものを作って
私たちを感動させたの楽しませてくれる人間がいる。
それらは溢れるほどに素晴らしいものを作り出してくれる。
それをただただ見ているだけでも充実した人生が送れてしまう。

超高性能なボディ。
そしてとめどなく溢れ出す
面白いものたち。

ここはもはや天国ではないだろうか?

■なんてことを言いながらも
それでも自殺する人には届かない
ということも分かっている。

■死にたいと思う気持ちは
精神的なものだ。
それがダメになってしまうと。
良いものは見えなくなるし。
良いとも思えなくなってしまう。
肉体も精神のダメージを受けて衰えてしまう。

世界の全てが悪意に満ちて見え。
自分の存在価値などは無いと感じ。
ただただ、苦しさにさいなまれる。

もうこんなに辛いのなら
死んでしまった方が楽だ。
と思えるほどに。

まぁ、でもそれは脳の故障なので。
良いものはあるし
あなたは素晴らしいということに
なんら変わりはないのだけどね。

ストレスから離れて。
美味しいものをたくさん食べて。
ぐっすりに寝ると良いよ。

それができないときは
もうすでに正常な判断ができてないので
誰かに殴ってもらって強制的に倒れてみるもの良いかもしれん。

難しいけどね。
簡単なことができなくるんだよね。

やれやれだね。

そんな面倒臭いことができるなんて
やっぱり人間は高性能だね。

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