2017年5月9日火曜日

【漫画感想】狂気の山脈にて 田辺剛

なんとなくは知っているけど
ちゃんと読んだことはない
ラヴクラフトの暗黒神話の小説群。
クトゥルフ神話?
なんかあのタコの怪物とかがうじゅると出てくる感じのやつだ。


それの漫画化版だということだ。

なんとなく勧められていたのもあって
kindle端末も買ったのでお気軽に買ってみた。

ならばこれがすごく良い!

ははぁ、こういうやつでしたか!
すごく好みです!

南極大陸の冒険が進み、
本格的な調査団が結成され
神秘の南極大陸に向かう学者たち。
そこには興味深い発見が続々と生み出される。
興奮を隠しきれない彼ら。
しかし異変が、じわじわと迫ってくる。
洞窟の中で発見される奇妙な生物の死骸。
同行した犬たちは狂ったように吠える。

しかし好奇心の波に飲まれるのが学者という生き物だ。
彼らは奥へ奥へと進んでゆく。






うわー、どうなるのー!?

じっくりじわじわと濃厚な筆致で描かれる圧倒的世界!

続きが気になるよー。
といったところで1巻終了
すぐさま2巻を購入!

おっ、おおぉーー!
怖い!
でも楽しい!
なんなのだ?
どうなるのだ?
知りたいので
調査団の人は先に進んでください
もしや?
いや、まさかー!?
ってなところで2巻終了
3巻に続く!

うわー!
どうなるんだよー!
まだ出てないのかよー!
どてんばたん!

そんな感じで大変楽しんでおります。

これだけ長編で
他の既にて出てる他のは短編を2,3編収録したやつみたいなので
3巻が出てくるまでそっちも読んでおこう。
いやー、人物の描写とかは硬くて地味なんだけど
背景はもう絶妙で。
そのバランスがこの原作にちょうどよく絡み合ってる感じなのですよねー
クセになる!

ほむほむ!
ウッホウッホ!



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