2017年5月28日日曜日

【映画感想】夜明け告げるルーのうた


あぁ、とても良いぞ!
とても、良いぞ!
予告編とかで思った雰囲気と全然違って良かった!
もうなんだか
楽しい!嬉しい!
楽しい!嬉しい!
好き!好き!好きーーッ!!
ってな感じで
嬉しくって楽しくって泣いてしまうのでした。



湯浅監督作品はその天才的センスとか
テクニックが取り出さされるのだけど。
その本領はものすっごい感動と衝動の中心を
グイッと捕まえている力だと思うのですよね。

そしてこの映画にはそれが遺憾なく発揮されている。
中心の喜びと
中心の楽しさが
そのままの純度で
フルスイングで
豪速球で
ど真ん中をど直球で投げ込まれるのだ
そしてそれをそのまま
鮮やかに艶やかに
力をくるりと反転させて
打ち返し
場外ホームランの快感のキラメキなのです。

何言ってんだ^



観終わったあとで思うと
割と定番の少年が立ち上がるストーリーなのですが
なんだか「これだ!これんなんだよー!うえーん!嬉しいよー!」
なんて感じでずっと泣いてしまっているのでした。

あと音楽が良いですよ。
ミュージシャンな人が結構ハマるかも。
楽しく踊るような音楽が
楽しく踊るようでとても快感。



出てくる人たちも
みんな良い人。
でも綺麗事で良い人なのじゃなくて
色々不純物も混じっているけど
なんだかんだで良い人なのです。
いいよね、なんだかんで良い人。
あいつは色々あるけど、
なんだかんだで良いやつだ。

出てくる人はみんな何かしら失敗をしているのね。
でも、良い人なんよ。
なんだかんだでね、良い人なのね。
ね、良いでしょ?

そんでも持って
映像表現は怒涛!
しかもそれにグングン感情が乗っているからたまんない。

もう踊り出したくなる。
歌い出したくなる。
ステップを踏んで
くるりと回ってしまおうよ。

光が、色が、
動きが、音が、
みんな踊って嬉しそう。
私も輪になり楽しそう。

良かった良かった。



あと、犬カワイイ^

あ、そうだこれ
「ブルース・ブラザーズ」ですよね
あんな感じでサイコーの映画ですよ!
ヤッタネ!








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