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2018年12月16日日曜日

電脳マヴォ掲載終了のお知らせ「悪の組織サンダー」「口に出すと口が気持ちよくなる言葉(仮)」


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■えーと、とりあえず結論から言うと
「悪の組織サンダー」
「口に出すと口が気持ちよくなる言葉(仮)」
の2作を電脳マヴォで掲載するのが終わりで

他のサイト
comico
ジャンプルーキー
マンガボックスインディーズ
での掲載はこれまでと変わらず続いてゆく感じです。
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■何やら電脳マヴォさんが業務委託?で
ナンバーナインさんという電子書籍製作代行会社に
全権任せる、といった感じらしく。

その際に著作権を一括管理したいので
作者さんが独自に発表するのは無しにしていただきたい。

ついては
comico
ジャンプルーキー
マンガボックスインディーズ
に載ってるの全部消してください。

という話だったので。
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■えぇーー!?
それは、えっと、ちょっと、
どうなの?
大丈夫なの?
というか消すのは流石にもったいないというか
そこで繋がっている読者の人と断裂してしまうし
移行したという報告もしなきゃいけないので
大変すぎる〜。
と、大慌て。
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■ナンバーナインさんの業務は
数多くの電子書籍サイトに一斉配信
各アプリにも載せて行きます。

ってことで魅力的ではあるんだけど。
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■色々不明瞭で
得体の知れない恐怖感と
不信感が多々あったので

今回はやめておきました。
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■まず、電脳マヴォさんから
こちらの条件を全部飲まなければ
契約は全部破棄です。
という二択をいきなり突きつけられて
交渉の余地は無し!

という始まり。

■色々メールで電脳マヴォさんの小形さんに質問を繰り返すのですが
どうも変な感じ。

多分、一度雑誌で掲載されていて
単行本になってなく塩漬けにされていた漫画作品とかだと
良い感じで動きそうな感じのシステムなんですが。
私のようにネットで載せているだけの漫画をイキナリ電子書籍に
してもちゃんと宣伝しなきゃ売れないですよー。

ということで質問。
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■「宣伝とかやってくれるんですかね?」
「いや、そういう積極的な宣伝はしません。
 一斉に出してそこから売れるものが出てくればキャンペーンとかします」

■「アプリってありますけどcomicoとか公式掲載されるんですか?」
「公式とは?チャレンジのことですかね?ならばそうです!」
「えー!?いや今自分のやってるのがチャレンジ枠なんで、自分の消して、もう一度載せ直し?それ意味あるんですか?」
「…」

■「結局マヴォさんからのここ2年の利益は数十円だったし、
 原稿料も出てるわけじゃないので。
 そういえば以前、悪の組織サンダースキマに載ってましたけど、
 なんであれ途中の話数で終わっているんです?」
「あぁ、あれは最初の契約でその話数までしか契約してなかったからです」
「え?えぇー!?え?それじゃそれ以降の電脳マヴォに連載していた分は無契約でやってた感じなの??」
「…」

■「う、うう〜ん。というかこういう交渉ごとが面倒臭いので
 編集エージェントとして頼んでいるのですが…」
「いや、それは内海さん勘違いしています!」
「え?…というと?」
「内海さんとの契約は他の人のと違って、
 他のところで掲載するのを認めた、少し緩めの契約なので。
 私たちは編集エージェントとしての義務を果たす必要はないのです!」
「え?…えぇーーー!!?そんじゃ、この2年間どういうつもりでやっていたのーー!?というかなんなのー?」
「…」

■「…つ、疲れた」
「あ、というか内海さん
「悪の組織サンダー」と「口に出すと口が気持ちよくなる言葉(仮)」
 以外にも

 あまねく神の滞在記(第1話~第14話)
 PINGDOM
 Super Sonic Jet Boy
 正義の味方グローリー(全3話)
 PonPoko-Pon

 以上の作品も契約されているので
 これらもどこで掲載されているのか教えてもらえるとありがたいです」

「いやいやいやいや、以前のメールで掲載場所書いたの教えているし。
 そもそもそれらこの2年間全く何も手をつけてなくて、まさに塩漬けっ状態だったし。
 というか小形さんそもそも私の漫画読んでないんじゃないのか?」

「あ、そうでしたかそれは失礼しました」

極楽京都日記: 内海まりお漫画【掲載場所まとめ】  

■「いや、なんつーか
 「漫画売るのはこっちでバリバリやるし、原稿料くらいの金はすぐ稼いでみせる!あんたは漫画だけ描いていろ!」
 とか言ってくれば、こちらもリスク背負って、そんじゃやったろかい!って気持ちにもなるんですけどね〜、
 あんまり宣伝もしないのでしょ?」

「はい、そうですね。利益を出せるかどうかは確約できないです」
「あー、そうですか…」
「…」
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■といった感じなので電脳マヴォとの契約はやめることにしましたですよ。

うーん、というか私が直接ナンバーナインの人と交渉してもいいんじゃね?
とか思うし。

電子書籍会社(kindleなど)

電子書籍出版代行(ナンバーナイン)

編集エージェント?(電脳マヴォ)

作者

といった感じで中間業者に手数料を払うの数が多い。
というか紙の本の出版と同じ手間になってるじゃない?
電子になってその間を減らそうってことじゃなかったのかい?

そして何が無くなったかというと
「原稿料を払う人」と
「宣伝をしてくれる人」
これが消えた!
(あ、あとデザイナーも消えた)

いや、ここが一番欲しいんですけどもー!!
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本屋:電子書籍会社(kindleなど)

印刷会社:電子書籍出版代行(ナンバーナイン)

取次:編集エージェント?(電脳マヴォ)

漫画制作、表紙デザイン、写植、データ作成、宣伝:作者

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■というか最近のIT系の人たち
漫画原稿はタダで使えるものだと思いすぎてないかー!?

なんか
作者が儲かる話も
読者が喜ぶ話も
してくれないんですよねー。

してくれるのは
自分たちの作った素晴らしいシステムで
自分たちの給料が生まれるんですよ!
という話しかしてくれない。

延々と。
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■つ、疲れたよパトラッシュ…。
ぐったり。
しょんぼり。
しんなりだよー。

そんな感じで、これまで通りに自分で地味にやっていきます…。

ばたり。




むくり。


■もちろん
「漫画売るのはこっちでバリバリやるし、
 原稿料くらいの金はすぐ稼いでみせる!
 あんたは漫画だけ描いていろ!」
って人がいたら随時募集しています。
助けておくれよ。

というか私の漫画、
ちゃんと読みたい人に届けば
世界中で売れるぜ!(根拠のない自信!)

よろしくよろしく。

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「悪の組織サンダー」
  
  
comico 
  

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「口に出すと口が気持ちよくなる言葉(仮)」

  

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■あ、もちろん「電脳マヴォ」さんも「ナンバーナイン」さんも
その人の条件に合ったらうまくいくシステムだと思いますよ。
私はどうも自分で色々やりすぎているから、合わないだけだと。
というかナンバーナインさんに至っては直接話してないんで、
なんもわからん。

とりあえず、疲れた。
このやり取りで2、3週間作業が停滞してしまったので…。

しんなり。

このブログ書くのも労力〜。








極楽京都日記: 悪の組織漫画ネーム 












極楽京都日記: comico規制まとめ 

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