2018年12月8日土曜日

【2018 12】EXPO'70 パビリオン | 万博記念公園

EXPO'70パビリオンは1970年に開催された日本万国博覧会(大阪万博)の記念館として、
資料や情報の収集・展示活動を行っています。
公式記録集や会議の議事録など、
日本万国博覧会に関する資料の一部を閲覧していただけます。

とのことー。

これが意外と見ごたえあるんですよ!
というか楽しい!
小学校の頃から何度か行っているんだけど
大人になるほどに楽しさがアップするぜ!

写真をドジャーっと。

万博公園内にある施設です。

外に太陽の塔が見えるぜ。

ジオラマ模型。

当時の様子。

in

うず高く積み上がる計画資料。

当時の太陽の塔地下部分を再現?なのかな?

光の演出があります。

でっかい鍵。

ランプ。

 各パビリオンのパンフレット。

味があって良い。

スカンジナビア。

ようこそ。

F

かっちょいい。

目玉。

岡本太郎の。

模型。

にょっきり。

顔。

太陽の塔のお腹のところのやつね。

当時のコンパニオンの制服。

おしゃれ!

なんかの設計模型?

手。

レトとフューチャーって感じで良いよね〜。

ナイスデザイン。

ジャパリパーク。

全体図。

エキスポタワー?

We will Rock!

ポスター。

全体図。

ウルトラソニックバス。
LAN!

 ピクトグラムはここが始まりだったのかしら?

オーストラリア館。
形がイカす!

あ、なんかドキュメンタリー映画最近やってるんだっけ。

音なるやつ。

当時の前衛芸術?

濡れた指でガラス管をこすると
反響して音が鳴るとか。

見える倉庫。

当時の様子。

倉庫にぶっ込まれ。
太陽の塔内部部品。

欠片。

球。

当時のギャル。

スタンプ。
探せばもっとあったのかも?

おしまい!

しかし、満足度がとても高い。
ナイス!









2018年12月5日水曜日

【2018 12】太陽の塔内部見学


■長年見て見たいなぁ、と思っていたのだが。
今回ついに見た!
思った以上に良くて
テンションマックスに上がりましたよ!
行って良かった〜。

内部は撮影禁止なので写真は無いよ!



■事前予約がちょっとダメシステムなのは辟易しましたが
なんとか〜。
(一度登録するとパスワード変更のメールとか一切送れないので入力は慎重に!)

■私はもちろん当時の大阪万博は知らないし
当然内部なんてのは入ったこともなし。
まぁ、写真で見ててなんとなくは知っていたけど、
実際の体験はすごく良いものでした。



■太陽の塔の地下には
「地底の太陽」のレプリカがあって

そこから入る中心部には
生命の樹が塔の上まで伸びそびえ立っている。
その枝枝には進化の過程の生物たちの模型が
停まっているのだった。



周りの壁は何かギザギザの反響版。
螺旋状に階段登ってゆく。

照明の光と陰が生物たちを妖しく照らす。
BGMは当時と同じ黛敏郎作曲の音楽だそう。


■内部は全面的に修繕してあるんだけど
一部の生物の模型は当時の壊れたまま少し劣化したものもあり。
逆にそれが何か奇妙な遺跡に来ている感じがして
たまりませんでしたねー。
ウッホウッホ!

■チープといえばそうなのだけど。
レトロな未来感がもう
溢れまくりなのですよ!



■そして頂上まで登ると
そこはちょうど太陽の塔の手の高さなのね。
手のところは空洞で
当時はそこから隣接する建物に移動したということ。
現在はもちろん閉じていて
中には進めないのだけど。

そこもライトアップされていて
2001年宇宙の旅の
宇宙船内みたいなワクワク感があって
スゲー!スゲー!言ってました。
大感動!
イエス!



■そして帰りは太陽の塔の内部の外周みたいな
非常階段的なところをテクテク降りるのだけど
その裏口感もたまらなかったですわ。

これはそのうち漫画に描きます。
エッセイじゃなく
エセノンフィクションとして。

■あぁ、良かった良かった。
見る価値は十二分。
そしてかなりの栄養となりましたぜ。
しめしめですわ。
ワッハッハッハ!



(大阪府日本万国博覧会記念公園事務所)