2023年7月11日火曜日

【2023 7/8】京都 貴船【リバー、流れないでよ】

ヨーロッパ企画の映画「リバー、流れないでよ」観たので

当然のごとく貴船に行きたくなったので行ったのである。


いやまぁ京都に住んでいて、

わりとそう遠くはないので

自転車で向かった。


近くの蔵馬とかにも自転車で行ったことはあるので

楽勝でしょ?

とか思っていたらそこそこ山間の谷で

ぐんぐんと登りの道だったのである。


曇りの空で日差しはなかったのだが、

湿気が120%で殺人的な蒸し暑さ。

私は汗まみれの妖怪と成り果てたのである。


↓以下写真いっぱい。

山道をぐんぐん登ってやってきた。

映画で見たような気がする。

ここから鞍馬山まで登っていける。
あ、そっか映画の時はこの川床がなかったのね!

ふじや別館!

ここだ!

ふじや本館!

ここですな。

ここからくぐって川に行ける所なのね。

デデン!

昼前だったけど観光は多かったよ。

どこまでも続く川床。

苔の木。

ポスターが。

中には入っていないのです。

ここが!あそこか!

入らない。

こちらで作戦会議の。

調理場があるところ?

良い景色。

貴船神社へ。

ボックス!

よく写真で見るところですな。

映画のクライマックスもここ。

てくてく。

緑が雨に濡れて麗しい。

ほてほて。

ぐんぐん。

シュバ!

ギュン!

善き。

そういえば。

七夕でしたね。

打倒!

きらめき。

社!

うっそう。

お馬ちゃん。

えいさ!

なめらかになりますように。

奥の方の小さな。

屋根の上に。

ボックス!

笹の葉サラサラ。

下り。

パワー!

アーチ。

ここはあのシーンの。

あれがあった場所ですな。

ふむ。

斜め。

ふむ。

階段登ってここから進入の感じ。

ズーン。

狭い道なのよ。

滝!

マイ自転車!これで来た。

さようなら。

貴船駅を下から。

君たちはどう生きるか。

縁結びお守り。

そんなわけで、

貴船旅行、

完!


貴布禰総本宮 貴船神社

京都"元祖川床"発祥の老舗料理旅館 貴船ふじや




極楽京都日記: 【映画感想】リバー、流れないでよ 

極楽京都日記: 【2023 5/18】上御霊神社:御霊祭の還幸祭  

極楽京都日記: 【2023年1月】冬のゴールデンカレーの旅  




2023年7月9日日曜日

【100文字SF漫画化】「狐狸ビル」【北野勇作シリーズ百字劇場「納戸のスナイパー」より】

会社のビルの屋上に小さな狐の社があったりするのは

みなさんご存知かもしれないが。

そういうところは往々にして

地下に狸も祀ってあるのである。


それはあまり知られていないし。

そこの社員であれ知らされていないことが多い。

私はそこの清掃を担当していたので

たまたま知ってはいたのだが。


業績がかんばしく無いときは、

私も立ち入りを禁止され。

一日中、社長がその地下室に入り

祈祷をしていたらしい。

満身創痍の汗だくでフラフラと出てくる社長が印象的だった。


そのおかげかは知らないが

ビルは今でもそこにある。


というわけで、

小説家、北野勇作さんのほぼ100字小説の漫画化第十一弾です。



これは「納戸のスナイパー」の62ページにあります。



北野勇作 - Wikipedia

@kitanoyu100 #マイクロノベル




■極楽京都日記: 【100文字SF漫画化】「ピンクの象」【北野勇作シリーズ百字劇場「納戸のスナイパー」より】 

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2023年7月3日月曜日

【100文字SF漫画化】「ピンクの象」【北野勇作シリーズ百字劇場「納戸のスナイパー」より】



海上が温められ水分が蒸発し

上昇気流に乗って上空まで行くと

上空の冷たい空気に冷やされて

小さな水の粒となり、

その集まりは雲と呼ばれます。


その粒が更に冷やされ

大きく重くなると

もはや浮かんではいられなくなり

落下します。


落下していく雨粒は

ピンクの象型如雨露の中に入ってゆき

その重さが一定値を超えたところで

ピンクの象は自動的に前傾姿勢となり

雨を降らします。


日本ではピンクの象が多く来る時期を

梅雨と呼んでいます。


というわけで、

小説家、北野勇作さんのほぼ100字小説の漫画化第十弾です。



これは「納戸のスナイパー」の22ページにあります。



北野勇作 - Wikipedia

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2023年7月2日日曜日

【映画感想】インディ・ジョーンズと運命のダイヤル

 


■「インディ・ジョーンズと運命のダイヤル」観てきたー!

完璧!

全てが映画で大興奮の大満足!

シーン全てが魅力的で

爺さんのインディもパワー満天!

そしてマッツの最後の衣装ズルいなカッコよすぎやろ。

そしてまさかのドリフターズになるとは!

菅野直出てこないけどそのように。


■列車に乗ったら屋根に乗れ!

飛行機乗ったら墜落だ!

吊り橋などは落ちるが定め!

馬に乗れ!

蛇に脅えろ!

ムカデだらけの洞窟だ!

遺跡!

ナチス!

考古学者だインディパンチ!

アルキメデスのエウレーカ!

全てが救われた!


インディの考古学者としての想いが溢れ出たのがとても良かった。


■冒頭、過去の若きインディのシーンがあって、

え?これどう言うこと?CGなの?

と思ったら過去の40代インディの未公開シーンも含めた

実際のフィルムから似たシーンをAIにより瞬時に検索し

70代の現在のインディを撮影した画像に合成していくという

CGだけどCGではないという妙な技術!


■そして年老いたハリソン・フォードの半裸シーンが

出てきて

どうだい?ありのままでも良いものだろう?

その強さを見せつける。


■そこからほとんどダレるシーンがない!

しょんぼりしてたかと思うも

冒険が始まれば

怒濤の如く湧き上がる熱き想い!

太古へのロマン!

とても素敵!


■しかし本当に映画の本領発揮というか。

映画の面白さ、

映画の美しさが

溢れんばかりに出て、

ものの見事にアクション映画の本懐だ!


インディ・ジョーンズに必要なものが全て揃っている。


■しかし、あらすじを書き出し見ると

ルパン三世のしょーもない映画と大差ない

気がするのだけど。

その差は歴然なのだよね。


なんなんだろうな?

映画に対する基礎と情熱の量なのかしら?


■若き女性の考古学者は現代っ子で

あっさりと裏切る。

協力者の少年も世界に期待などしてはいない。

だが、彼らには年老いたインディにはない

若さがある!

それは何より素晴らしいし輝いている!


だけどもそんな若造に負けていられるか。

そんな気概。


■そしてナチの科学者マッツ・ミケルセン!

良い役だなー。

優秀な頭脳と執念!

とてもセクシーよね。


■そんな感じでひとりのキャラクターの人生を

描き切ってしまったのよね。

とても爽やかに、壮大に、

なんとも心地の良いものだぜ。


フォーエバー!

インディアナ・ジョーンズ!



インディ・ジョーンズと運命のダイヤル|映画



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