■しみったれたクリエイターの
めそめそした話かと思っていたら、
途中の展開で大爆笑してしまった!
B級映画だと思っていただろう?
超絶エンタメ映画だった!
楽しい〜!
意外とニチアサの仮面ライダーとか見てる人にハマる気がする。
真面目にふざけているなぁ、
最高!
人生の話ですよ
■この監督の脚本をパズルのように組み合わせる
推理トリックのような構造がカッチリとハマっていく感じ。
それはとても心地よいのよね。
■映画のスクリーンの中の相手が
映画館の中でスクリーンを見たまま動かない。
いや、お前は映画なんだから
なんか行動しろよ!
と言うと
いや、あんたの方が映画なんだから
ちゃんとハプニングを起こせよ。
と、お互いがお互いを映画だという。
■そして彼らがいる映画館は同じ映画館なのだ。
並行世界なのか?
などと思っているうちに
交互にドラマが展開していく。
■あぁ、こういう感じなのねー。
まま分かる分かる〜。
なんてぼんやり見てたら。
■途中から、
それは始まりに過ぎなかったのだ!
みたいな展開がポコンと起こって。
そこから続けてもうひとつポコン!
そしてもう後から後から展開が怒涛の如く!
芋づる式に数珠繋ぎに土石流の如く現れていって
それがもう超展開過ぎて笑ってしまうのだった。
■初めのお互いが映画の主人公?
なんて話が小さく見えるほどに。
宇宙規模に話は広がってゆく!
とても愉快!
■女は小劇団のリーダーで、
男は売れないバンドマン。
うだつの上がらない、
だけども情熱はある
クリエイターの右往左往な心持ち。
それがちゃんとこの超展開な物語に
ピッタリと寄り添ったりするのですよね。
■しかし、でも基本的にはふざけていますよ。
大真面目にふざけています。
だからこそちょっと泣けたりもするのであります。
良いものでございますよ。
そう!君も、私も、映画なのだ!
さぁ、映画の主人公である君は
どう行動する?
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prime video 「リバー、流れないでよ」
「君は映画」しみったれたクリエイターのめそめそした話かと思っていたら、途中の展開で大爆笑してしまった!B級映画だと思っていただろう?超絶エンタメ映画だった!楽しい〜!意外とニチアサの仮面ライダーとか見てる人にハマる気がする。真面目にふざけているなぁ、最高!人生の話ですよ #君は映画 pic.twitter.com/SNtuC9zuQ8
— 内海まりお UTUMI Mario (@mariouji) June 26, 2026


