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2022年12月25日日曜日

【1P漫画】カニクラブ CRAB is "KANI"【アルファンベルトいちごちゃん】

CRAB is "KANI"



■というわけでこのような

言葉をうまく回転させる遊びを

時折やりたくなってしまうのであります。


口に出すと口が気持ちよくなる言葉」シリーズと同列のものですね。


■そうです蟹は美味しい

蟹は素晴らしい。

蟹はこの世の全てであると言っても過言ではない。


過言だ。


■この世界は蟹によって始まった。


神は最初に言った。

「蟹よあれ」

何もなかった世界にカニが生まれ。

それを真似ることによってカニカマが誕生した。

それはお互いが光と影になり世界を構築したのだった。


■神は自分の姿に似せてカニを造られたもうた。


そう!神はカニだったのだ。


カニを讃えよ!

カニを崇めよ!


北陸カニ食べ放題バスツアー!


■あぁ、神はいずこ!?


カニカニどこカニ〜!!?


遥かに〜。


■そうして我々は蟹を讃える

秘密結社を作ったのだった。

通称、カニクラブ!


果肉LOVE!!



極楽京都日記: 【1p漫画】Remember Me アルファンベルトいちごちゃん【マリトッツオ】  

極楽京都日記: 【2p漫画】「労働を滅ぼせ」アルファンベルトいちごちゃん  




comico 「口に出すと口が気持ちよくなる言葉(仮)」  

2022年12月22日木曜日

【鎌倉絵まとめ】鎌倉殿の13人

なんだかんだで二十一枚書いてました。

源頼朝、壇ノ浦レポート(2021:6/27)

人たらし源頼朝

政子殿の眼力

義経&頼朝の人殺しの目をしたブラザーズ!

上総介殿

源九郎義経

鎌倉殿ガシャポン

鎌倉殿ニュージェネレーション。
金剛、万寿、鶴丸、漫画にしやすいキャラだわ。

鎌倉殿のマッドマックス怒りのデスロード

オンベレブンビンバ和田殿

オンベレブンビンバ北条家

源実朝の恋の歌。

秘策!和田殿あなたは悪くない(^ν^)

和田義盛と巴御前

上皇様に受け継がれるスタンド能力!夢枕ッ‼︎

やってて良かった!京の蹴鞠!!

良い笑顔の源仲章

源仲章

政子演説!
まかせろ三浦!
がんばれ小四郎!
やったー!


上皇さま

いい国作ろう鎌倉幕府!












































極楽京都日記: 【2022:3】ボールペン絵4【#drawing】  

極楽京都日記: 【1p漫画】Remember Me アルファンベルトいちごちゃん【マリトッツオ】  

極楽京都日記: 【新作kindle本サンプル】羊のメアリー大冒険【11/3発売】  


2022年12月17日土曜日

【映画感想】THE FIRST SLAM DUNK【映画スラムダンク】


■映画スラムダンク、サイコーだった!

一試合があるだけなのに、

メンバー全員のバックグラウンドと思いが描かれて。

バスケットボールの全てがここにあるんですよ!

バスケ無茶苦茶面白いな!

なんだこれ!?

ラストのワンプレイ

心臓バクバクだぜ。


これ海外でも絶対ヒットするよー!

良いなぁ!

とても興奮する!


■いやー、私はリアルタイム世代で

ジャンプで連載を追っかけてはいたものの。

単行本は買ってないし、

アニメも見てない。

その程度の感じだったので

映画、別に見なくていいかなー、

なんて思っていたのですよ。


大きな間違いだ!馬鹿野郎!


■普通に異様に盛り上がるスポーツ観戦だと思えばいい。

というか、そうだったのだ。

むしろ本物以上に本物のバスケだった!


スポーツを究極に楽しんだ形がここに現れたのだ。


■それでいてちゃんと映画になってるし。

原作のぶつ切りではない。

途中挟まる回想シーンからの試合シーン。

ちゃんと感情が繋がっているのよねー。


挫けそうになった時に力をくれる。

なんのために頑張っていたのか思い出させてくれる。


■そんな感情の折り重なりが積み重なって

最後、スパークする!


なんという輝き!


カッコいいぜ!


突き詰めたきらめき!


■誰も「頑張る」なんて言葉は発さないのだけど、

それ以上のことを当たり前にやっていく。

そして自分をかえりみて、

チームメイトの背中をそっと押す。


成し遂げる。

お互いの手を激しく打ち鳴らす。


泣いちゃうよね。





映画『THE FIRST SLAM DUNK』




極楽京都日記: 【映画感想】未来惑星ザルドス  

極楽京都日記: 【映画感想】すずめの戸締まり  

極楽京都日記: 【映画感想】RRR アールアールアール  


2022年12月10日土曜日

【1p漫画】Remember Me アルファンベルトいちごちゃん【マリトッツオ】

 


■マリトッツオ、イタリアを中心にヨーロッパ地方に分布。

近年、鑑賞目的で輸入され日本でも爆発的大ブームとなる。

しかし消費社会が極まった現代、あっという間に飽きられ。

野に捨てられる。


■だが、この地が彼らの水に合っていたのか野生のマリトッツオが大繁殖。

生態系を変えるほどの増殖には政府も重い腰を上げた。

ハンターによる駆除が開始される。


■初め、その効果は薄かったが、

マリトッツオの肉が美味しいことが知れると。

事業として多くの企業が参戦した。


■そうして各地のパン屋やスイーツ店、

果てはコンビニまでもがマリトッツオの販売を開始したのは

みなさんもご存知の通りであろう。


■しかし、ここもまた狩猟制限などを行うこともしなかったので、

乱獲は止まらずマリトッツオの全滅と相成ったのである。



極楽京都日記: 【2p漫画】「労働を滅ぼせ」アルファンベルトいちごちゃん  

極楽京都日記: 【2022 11/20】電気グルーヴライブ【Zeep大阪ベイサイド】  

極楽京都日記: 【1P漫画】ナマケモノになろう!!  

極楽京都日記: 【1P漫画】秋の日はつるべ落とし。  


comico口に出すと口が気持ち良くなる言葉 
 

2022年11月27日日曜日

【2022 11/20】電気グルーヴライブ【Zeep大阪ベイサイド】

 Zeepツアー”みんなと未来とYシャツと大五郎”


というわけでこれは捏造ライブレポート漫画で嘘ですが。

大体合ってます。

おおむねこの通り。


そんな感じでライブは本当に行きました!

とても良かったです。


そんなに新曲も出てないし、

同じような曲の繰り返しだろうから

別に行かなくていいかな。

でも、どうしようかな?

とか悩んでいたので

(お金もなかったので)

あんまり行く気はなかったのですが。


行って良かった!


もちろんお馴染みの曲ばかりなのですが。

ライブ用ミックスになっていて

もはや新曲みたいに楽しめました。

それも今年のこのライブ用のミックスなので、

前回見た時との違うのですよ。


それが更に極まった感じで、

とんでも無いもの見てしまったなー、

という感想です。


いやー、楽しかった〜。

踊り狂ったー。

健康になって寿命が伸びたー。


よかったね。



電気グルーヴ OFFICIAL WEBSITE




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2022年11月23日水曜日

【2p漫画】「労働を滅ぼせ」アルファンベルトいちごちゃん

Alphanbert ICHIGO CHAN



■そもそもなぜ労働をするのか?

それは生活をするためである。

生活をするためにはお金が必要で

お金を稼ぐためには労働をしなければいけないからだ。


それは本当なのか?


■もちろん現実はそのようになっている。


でも、それはそのようにしたから

そのようになっているのだ。


それが何故そのような仕組みにしたかといえば

「皆が幸せに暮らせるため」

そのような仕組みになったのだ。


■しかし!

あなたは幸せなのか!?


世界の全ての人は幸せになったのか!


否!


■お金、貨幣による富は一部の金持ちの偏り

多くの労働者はその労働の対価に見合わぬ収入になっている。


そしてお金持ちの資産家は

もはや労働をしていない。


さぁ、あなたにもう一度問おう!

「労働は必要なのか?」と


■ロボットによる労働の機械化が進み

人工知能の発展により判断する部分の労働も

大幅に軽減できている。


もちろん今すぐに全ての人間の労働をゼロには出来はしないだろう。

しかし、段階的に労働は少なくなって然るべきである。


ほんの30数年前までは日曜日だけが休みの

週休1日制が普通だった。

それが週休2日制になった!

労働は減っても大丈夫なのだ!


■だが、現実はむやみやたら残業をしたり。

有給を取らずに働き続けたり。

阿呆なのか!

人類はとんでもない阿呆なのか!


■今現在多くの労働者が「時給」で働いていると思う。

それはもちろん労働時間をお金に変換するということだ。


そのお金によって豊かな生活時間を買う。


そのバランスがうまくいけば素晴らしい。


■だがしかし、多くの者は失敗している!


自分の命の時間を労働時間に変換し。

その命を変換したお金を

労働の休息のために使っている。

労働で疲れた体をお金で癒し

また労働出来るようにする。


■つまりあなたは労働をするためにお金を稼いでいるのだ。


あなたの人生は労働だけで出来ている。


労働のために生まれ、労働のために死ぬのである!




■そんなのは嫌だー!


そう、だから滅ぼそう!


労働を滅ぼせ〜♪

タローマ〜ン♪


なんだこれは?


■何を言っているんだ私は!!?


解散!

&デストロイ!



↓kindle無料本

極楽京都日記: 【1P漫画】ナマケモノになろう!!  

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2022年11月20日日曜日

【映画感想】未来惑星ザルドス


■「未来惑星ザルドス」観た。

これまた古い映画で1974年のものだと言う。

しかし、なぜかこれは見ねばならぬという

私の直感に従い観ましたのですよ。


それが大正解!

面白い映画だ。

予告編で見たような派手さは全然なく、

むしろ地味!


■そう、これは社会だ!

ソサエティ!

人間社会を完全なまでに映画に閉じ込めた名作である!


■もし、不老不死が実現したらどうなるか?

そんな思考実験でもある。


まぁ、それは簡単なことで。

不老不死が実現すれば人は死なない。

ということは永遠に生きられる。

子供を産むと人が増える。

でも老人は死なない。

人が増え続けてしまう。


それは困ってしまうので。

「子供は作らないことにしよう」って

普通になる。


世界は安定する。


■そしてその安定を維持しなければならない。


危険は者は排除しなければならない。

危険な思想ももちろん取り除くべきだろう。


それらは民主主義的に皆の投票で決める。


完全に完璧に平和な世界が作られる。


そう、なるはずだ。


■ねーー、なるはずですよねー。

良い人が集まって良い世界を作ろうっていうんだから。

とっても良い、ユートピアのような世界が作られるはず。


だったらあの赤いフンドシのみの、ほぼ全裸に

銃弾を込めた弾帯ベルトを両肩からクロスにかけ

足にはブーツ、

右手には小銃。

ショーンコネリーが演じる

野蛮な男はなんなのか!


■そう!ユートピアには外の世界があった。

楽園に不都合な物はそこにすべて押し付けた。

そうすることによって楽園は成り立つのである。

その内なる世界で人類は永遠に生き続ける。


■そんな話なのですが。

これが1974年に作られた話とは思えないくらい

現代2022年そのままなんですよね。

現代社会のあらゆる問題点がこの映画で既に描かれている。

ユートピアの人たちが投票でものを決めるときの

「Vote ボート!」

って声がちょっと怖く感じられるのですよねー。


そして当たり前のように小型コンピューター

まるでiPhoneのようなものをみんな持っているし。


■不老不死ってのは実現するかはわからないけれど、

特権階級による世界支配。

格差社会、分断。

それはある。


どこまでを世界と認めるか。

みたいなねー。

自分達さえ良ければ他はどうでもいい。

というかそこを世界と認めなければよい。

っていうねー。


■あなたの想像する平和は

自分以外の誰かを犠牲にして、

自分さえ安全で安定ならばそれで良い

自己中心的な平和になってないですかねー?

なんてことを突きつけられる。


■そんな究極の安定のぶり返しで

不老不死の人たちは

死を求め。

野蛮な暴力に回帰してゆく。


しかし、なぜかそれこそが生命力に溢れる

魅力的で豊かなものとして

感じられてしまうのだ。


■さぁ、彼らは失敗したぞ。


あなたは作れるのか?

ユートピアを。



『未来惑星ザルドス』公式サイト


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2022年11月13日日曜日

【映画感想】すずめの戸締まり


■「すずめの戸締まり」観た!

ギャー!

打ちのめされた!


リアルとファンタジーのどちらにも寄り過ぎず、

それを超えてくるリアリティと幻想。

新海誠が描く風景のあの感じが物語に発揮されているのだ。

ロードムービーで日本を、人々を振り返って行って。

災害の可視化。

激情の納得。

未来の私。


■なんというか映画には

「正しさ」

「面白さ」

の二点があって。


正しさは正確な描写とか全ての人に配慮した物言いとかで。

面白さは人が感動する仕組みとか仕掛けとか、

これは勢いがあれば嘘でも構わない。

その二つのバランスが大切で、

正しさばかりでも詰まらないし。

面白さばかりでも空虚になる。


■そしてそこに三点目として

「作家の中心にあるパワー」

が足される。


この映画は「正しさ」と「面白さ」のバランスが絶妙で、

そこに「作家の中心にあるパワー」が過不足なく十分に注ぎ込まれている。


いや、まぁすっごく心地よく感動してしまったというわけですよ。


■そして出てくる人がみんな良い人!

これも嘘みたいな良い人ではなく、

どこかにちゃんといる良い人なんですよね。

いろんなシーンで嫌なこと言わせること出来るんですけど、

ここではしない。


■物語的には主人公に嫌な思いをさせた後に

解放のカタルシスがあると盛り上がるのですが。

そうはしない。


なぜなら、彼女の人生に既に耐え難き苦難は与えられているから。

それが物語の人物なのに、現実であったかのようなリアリティ。

作者が作った話ではあるのに。

その人物が偶然運悪く受けてしまった苦境。


■そんな気持ちは今、世界中の多くの人の中にある。

それを思い出すとどうしようもなくなるから。

皆、心の奥底に閉じ込めている。

扉の向こうに鍵をかけて封じ込めている。


■それを乗り越えるには鎮魂が必要なのだ。

あの頃の気持ちを鎮めたもうのだ。

消え去る訳ではないのだけれども。

自分の心に納得を得る。

人生のひとつの場所としてそこに納める。


■いやー、しかしイケメン草太さんが

イケメンだから長髪だと思っていたら。

これが視聴者をミスリードするシルエットになるとは!

ズルい!^

そして走る椅子カワイイ!

あとミカンを網でキャッチするとこ凄い好き。


■そして、要石のダイジンはやっぱり神様なので

信心が足りないと弱く痩せっぽっちのボロ猫になってしまう。


あの町も本来はお祭りとかあってちゃんと祀られて、

それなりの力はあったのだろうけど。

誰もいなくなった。

誰も彼のことを気にかけなくなった。


そこに鈴芽がやってきてその存在を認めてくれた。

かつエサもくれて「ウチの子になる?」なんて言ってくれた。

たったひとりの信者なのだ。

いや信者ではないけど、

神様にとって家族なんてのは

信者の何倍ものパワーを与えてくれる繋がりだ。

家族の繋がり。


鈴芽を母の代わりに育ててくれた叔母との繋がり。


■そしてダイジンを追って鈴芽は全国を旅し、

多くの良い人と会う。

その時になぜか彼らの店が繁盛する。

それはもちろんダイジンという神が渡り歩いたから。

彼が鈴芽に気をかけているからなのだ。


■後半に出会うサダイジン。

ダイジンと同じで要石なのだろう。

東京の中心を納めている。

でもダイジンと比べてだいぶ大きい。

これはもちろん地方格差なのである!


まぁ、というか東京の要石は政府や大きな神社の神職が関わっていて

多くの人に気をかけてもらっている。

草太のお爺さんもちゃんと知っている存在。

神様は人に知られているということだけで力が強くなる。


■なので現代の神様がするべきことは

ユーチューバーになって莫大な再生数を稼ぐことなのである!


奇しくもダイジンは町に出ることにより

多くの人々のSNSにアップロードされることになり

その力を増大させていったのだ。

やったぜ!ダイジン!


■まぁそんな「正しさ」と「面白さ」と

「作家の中心にあるパワー」それらが一体となって、

更に絶妙なバランスで整うことによって


「震災」を描くことが出来た。


封印していたあの気持ちを描くことが出来たのだ!


そして鎮魂し納棺する。

自分を納得させることは自分にしか出来ない。

そこに納め未来に進む。

それは消えはしないのだ。

なぜならそれが「中心にあるパワー」なのだから!


なんそれ!?

(知らねー)


■あと芹澤くん良いですよね。

オタクに理解あるチャラ男。

良い塩梅。


それでは良い未来を!



映画『すずめの戸締まり』公式サイト





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