2022年9月13日火曜日

【関西コミティア65】新刊「羊のメアリー大冒険」【まり王:C-37】

関西コミティア65

2022年9月19日(月祝)


9月19日(月祝)の関西コミティア65に参加します。

まり王:C-37

新刊は

「羊のメアリー大冒険」

全28ページ


出し物はこないだの東京コミティアと同じ「羊のメアリー大冒険」が新刊ですが。

もしかして両方とも来てくれる人がいるかもしれないので

ペーパー漫画とか用意するかもです。(今描いてる)


↓冒頭10ページサンプルとして公開です。













このあとも羊のメアリーは

クラフト魂を発揮して

どんどんと進んでいきます。

旅は続くよどこまでも♪


他にも色々!


まり王:C-37

新刊は

「羊のメアリー大冒険」

全28ページ


関西コミティア65

2022年9月19日(月祝)


羊のメアリー大冒険(まり王)の通販・購入はメロンブックス 


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2022年9月11日日曜日

【映画感想】NOPE / ノープ【 #NopeFilm】


■『NOPE / ノープ』観た!

サスペンスでホラーでオカルトでSFなんだけど、

その形におさまらず

ドキュメンタリーでリアリティのある人間ドラマなんですよー!

熱い!

漫画的にそれぞれの人間が掘り下げられて物語に繋がる!

そして何故か西部劇のカッコ良さが!

スコーピオンキング!


■田舎町のそれもさらに人里離れた所に住んでいる

映画撮影用の馬の飼育を家業とする黒人家族。


そこにナニカがやって来る。


UFOなのか、

モンスターなのか、

異次元生物なのか、

幽霊?

自然現象?

何もわからない。

ナニカとか言いようがない。


そしてそれはあまり良いものではなさそうだ。


■それを撮影してバズらせて儲けようぜ、

牧場経営もうまく行ってないし。


てな感じで動き始めたのだが、

それどころではなく立ち向かう羽目になった。

そのナニカと。


■その過程で

それぞれの人物像が掘り下げられてゆく。


人付き合いが苦手で牧場経営も仕方なくやってる感じの兄貴。

その親父は頑固だが実直に生きてきた。

妹はこの田舎を出て女優になりたい現代っ子。

ホームセンターで働いているオカルト好きの兄ちゃん。

職人気質で与えられた仕事はキッチリこなすが、

自分の野望はしっかりと持っている老カメラマン。

子役として活躍していたが大人になり俳優業は引退、

この田舎でテーマパークを経営する青年。


それぞれに人生があり、

何か心に残した想いがある。


それぞれがこの事件に関わり、

その想いがあらわになってゆく。


■テーマ的に語られる

「最悪の奇跡」を彷彿させる映像として

凄惨な事件の現場に被害者の靴が

偶然にも爪先が上を向いて立ってしまっている。

それも部屋の中央に。

というのが本当に悲惨な中での美しさがある。

奇妙な感動だ。


■NOPE(あり得ない)ことが所々に起こってしまっているのだ。

それは良い悪いに関わらず。

人間の都合とはお構いなしだ。


いや、だからこそ世界は素晴らしいのかもしれない。


人間の思い通りにならなくても、

世界は美しいものだ。


■そして最後に人間は成長する。

りりしく見える。

荒野に立つガンマンのようだ。


あり得ないことは自分にだって起こりうる。


■いやー、しかし最後のデザインは本当に美しかったですよね。

素敵!


とても良い映画でした。



■子役のお姉ちゃん役の子が大人になって顔を隠しているの

女優だから整形とかし過ぎたんかなー?とか思っていたけど

そうだった、齧られたんだった!と後で気づいた。

そしてそのテーマパークで主人公が馬を買ってもらうの、

奴を呼び込むためのエサにしていたのかー。

だから「後で買い戻したい」と言われて一瞬間が開くのね。


映画『NOPE/ノープ』公式サイト



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【映画感想】ブレット・トレイン【#BulletTrain】


■「ブレット・トレイン」

はちゃめちゃに面白かった!


タランティーノ映画っぽくもあり、

だけどウイットにとんだ伏線が

パキパキとカッチリハマって行くのが快感で、

ゲラゲラ笑いながら見てた。


みんな気持ちの良い奴らだよなー。

お前こそがトーマスだぜ!

ハハッ!


■殺し屋のブラッドピットが任務を受け

日本の新幹線に乗って東京から京都まで

簡単な任務だったはずなのに、

いろんな事情が複雑に絡み込んで

わちゃくちゃな状況におちいってしまうのだ。

それがもう楽しい!


■ブラッドピットの演ずるレディバグという人物は

腕は確かなんだけど運が悪い。

何かと関係ないことに巻き込まれがち。

しかしそれでもなんとかその状況を

ほうほうの体で切り抜けて

ヘトヘトになっているのが

とても愉快。

そしてカワイイ^


■巻き込まれ型のキャラクターが主人公だと

物語はグングンと面白くなる。


そんな中、新幹線の中で毒蛇が脱走してたり。


■黒人と白人、二人組で双子の殺し屋。

女子高生の殺し屋。

毒を使う殺し屋。

殺し屋に妻を殺された復讐者。

息子の命を盾に脅迫される殺し屋。

日本の裏社会を牛耳るホワイト・デスという大物。

そして彼のボンクラ息子。

ホワイト・デスに復讐を誓う老人。

それにブラピのレディバグ。


それらが複雑に絡まり

それぞれが何の関係もなさそうだったのに。

何かしら繋がりがあることがわかってくる。


■そしてそもそもブラピは急遽代役で仕事を頼まれたのだった。

「俺、関係ないじゃん!?」


そう!関係ないのに無茶苦茶な酷い目に遭うのである!


とても面白いですね^^


■本当にほぼ新幹線内で話は完結する。

初めの方は小気味よい会話だけで

ポンポンと話が進んで行くので

あぁ、こういう感じねー。

とか思っていたら。

ドカドカとアクション味が増して行って

最後は「えー!!そこまでやるー!?」

って感じでゲラゲラでした。


最後のトラックが突っ込むとこマジで最高ですよね!


はぁー、面白かった。


■あと海外映画によくあるトンチキ日本風景なんですが。

この映画でも多少それで、新幹線とかも本当とは微妙に違う。

だけど絵的にはそれでいい。

それがカッコいい画角になっているのですよな。

個人的に米原駅が朝霧に包まれていたの凄い好き!

夜行新幹線とか無いよね?^^


ついこないだコミティアで帰りに

東京京都間の新幹線乗ったばかりだったので

奇妙な体験感です。



ブレット・トレイン



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原作:伊坂幸太郎「マリアビートル」


2022年8月28日日曜日

【9/4COMITIA141】新刊「羊のメアリー大冒険」【まり王:し40a】

COMITIA141

2022年9月4日(日)



9月4日(日)のコミティアに参加します。


まり王:し40a

新刊は

「羊のメアリー大冒険」

全28ページ


冒頭10ページサンプルとして公開です。











「そうはならんやろ!」
「なっとるやないかい!」
というわけでひとまずここまで
このあとも羊のメアリーは
クラフト魂を発揮して
どんどんと進んでいきます。

はたしてその結末やいかに!



そんなわけで東京コミティアは久しぶりなので

来れる人は来てね〜。


まり王:し40a

「羊のメアリー大冒険」

全28ページ


COMITIA141

2022年9月4日(日)





多分ここらへん↓が東京コミティアでは初になるのかな?

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2022年8月27日土曜日

【2022 8/20】タローマンまつり【TAROMAN】

突如アナウンスがあった

2日間限定の「タローマンまつり」


お金も無かったのだが、

これは行かねばなるまい。

やるかやらないかで悩んだ時は

やる方を選べ。

「私は、人生の岐路に立った時、いつも困難なほうの道を選んできた。」

そう岡本太郎も言っていた。


私は選択したのである。

京阪に飛び乗れ

タローマン♪


まぁ、岡本太郎展を見てからちょろっと行ってみよう

とすると長蛇の列!

まぁ、無料のイベントなので仕方は無いのだが。

タローマンの人気の加熱ぶりは驚くばかりである。

30分くらい並んで入った。


中は当時の資料や着ぐるみの展示。

タローマン本編の巨大スクリーンでの上映。

最後にファミコン版タローマンの貴重映像もあった。

そして自らファンであることを公言している山口一郎氏のインタビュー。

これは10話までの総集編で未公開部分もあったようだ。


ヤァ、これがしかし楽しい。


こういう遊び心のあるイベントを

本気で立ち上げているのは愉快な感じだ。

変な感動すらあるね。


そんな感じでとても良かったのですよ。


以下写真とか少し。

パネルになった巨人
タローマンである。

ミニチュアセットと共に。
これだけ会場外にあったので
岡本太郎展開催中はあるのかもしれません。

ここだ!

どんな味だ。

奇獣。
岡本太郎展に元絵があったのだが。
先にタローマンで見てるものだから、困った。

初期ラフデザインである!

企画書、絵コンテなど。
製作者の情熱がうかがえる。

こんなデザインの可能性もあったということだ。

タローマンファンクラブの寄せ書きのアレだ!

映像内で使われた数々の小道具。

ビルの屋上広告であった化粧品会社!

タローマンに破壊されるタンクローリー。

そして「ワシのビルがー!」
「社長ー!」
の鷲野ビル。

徹底的な破壊!

これは!

奇獣、未来を見た!

電話をよく取る女性隊員!

謎の風来坊!
そして少年隊員!

奇獣!

痛ましき腕!

ビルをツンツン体験!

破ることはできなかったのだ!

山口一郎氏。

当時の番組告知ポスターである!

未来を見た。
彼はタローマンまつりが開催されることを知っていたであろう。

1972年のタローマンカレンダーである!

少年隊員である!

タローマンカードである。
何かお菓子のおまけ的なものだったのだろうか。

山口一郎氏はフルコンプしているようである。

TAROMAN Tシャツ
保存状態が凄くいい!

タローマンぬりえ。
タローマンハンカチ。
タローマンお面はどこで売っていたのか。
節分の豆といっしょになのか。

当時の学年誌の付録として付いていた
ソノシートである。
貴重!

タローマン デラックスジャンボフィギュア。
仮面を外した付け替えようヘッドもあるのか!?

タローマンかるた。
復刻が待ち望まれるグッツである。

良さげ。

山口一郎氏の幼少期に行ったというタローマンショウでの
タローマンといっしょに撮った写真である!
なつかしの、とあるように。
1987年の夏休みにあったようだ。
初回放送が1972年なので、
放送から5年後のショウ。
もちろんそれまでに何度となく再放送があってのことだ。

岡本太郎展と合わせてグッツをいくつか買った。
タローマンハンカチを買えたのはラッキーだった。

タローマン大ずかんである!
タローマン内部構造図も載っているぞ!
タローマン体内は生命の木でできており。
あの太陽のようなトゲトゲの中には
太郎汁が入っている。
うまいぞ!


以上!

とても満足しました。

ありがとうタローマン!



TAROMANタローマン

タローマンまつり 8/20~8/21

タローマンAR


TAROMANとは?


藤井亮スタジオ

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