とても良かったです!
セリフ無しの動物だけなのに
全然ダレ場なく
ずっとアクションしているの!
そしてキャラの感情が見えて来て
みんな可愛い!
犬はバカ!(^ν^)
あの世界は繰り返している箱庭なのか。
全ては鯨の夢なのか。
ゲーム感覚があるよ。
素敵ねぇ。
ナレーションもないから
本当に一言も喋らないのだけど、
物語はちゃんと理解できる。
エピソードを積み重ねるんじゃなくて
出来事を連ねて行って
冒険が進んでいく。
その過程で他の人に合ったり
世界の有様を見たり、
進んでいく。
そうそう、私がこないだの漫画で
「前へ進む物語」とか言ってたあの感じ。
とりあえず冒険が始まって進んでいくのよね。
それを自分が疑似体験しているようでもあるし、
彼らの動向を見守る感じでもある。
電車に乗っている時、
背景に流れる景色に、
想像上の忍者を走らせる。
あの感覚をとてもゴージャスでリッチな感じで実現した映画なのです。
主人公が困難に立ち向かって
成功し報酬を得て成長する、
なんて物語作りのセオリーはありますが。
実際のところ
そんなことをしなくても
海に向かって仲間とともに
漕ぎ出してゆく。
それだけで楽しいものになるんですよ。
そしてキャラクターの動物たちですが。
その動物そのものの生態とかも反映させた
彼らの性格は、
いろんな人間たちが集まったチームのようになって。
完全に動物の集まりなのだけど、
そのまま人間に当てはまって面白いのですよね。
彼らはそれぞれに何度も決断をするのですが、
それもそのまま私たちの人生の決断のようで
楽しいですな。
ちょっと冒険に行きたくなる映画でしたよ。
さぁ、前に進みましょう。
ギンツ・ジルバロディス
Prime video「Away」
映画「Flow」擬人化は無粋で野暮なのは理解しつつ、こんな感じで見てましたよと。#Flow pic.twitter.com/V6sLbF15Ds
— 内海まりお UTUMI Mario (@mariouji) March 30, 2025
極楽京都日記: 【映画感想】Away