■原作マルっとそのまんまなんだけど、
しっかり映画になってて感動してしまいましたわ。
特に歌が良過ぎた。
エンディング曲とか最高!
なのに最後でみんな「怖っ…!」って思いで
心がひとつになるというね。
素晴らしいね。
■帰って単行本見てみると
本当にほぼそのまま、
追加シーンと入らなかったシーンあるけど。
むしろその微妙な所入れてる?
ってのが多いような気がする。
■基本1ページツイッター不定期独自連載で。
漫画のスタイルも普通とはちょっと違う特殊なタイプなんだけど。
思った以上に中心がしっかりしているのよね。
■パッと見、カワイイキャラクターのふわふわな話のようなのに。
いや、作者のナガノ先生も初めは
こんな小さくてカワイイ生き物になって
みんなからチヤホヤされて寝て美味しいもの食べて暮らしたい。
と、始まった架空世界だったはずなのに。
どうしてこうなった。
■基本的には幸せな世界なんですけどね。
なぜか、労働があったり、試験があったりする。
そしてこの映画では「死」が迫り来る。
どうして〜。
■いや、だからこそ。
だからこそ。
生きている幸せが身に染みるのかもしれない。
不幸というスパイスがピリリと効いている。
効きすぎかもしれない。
■子供向けとしてちゃんと大丈夫なんですが。
大人は子供の見えないところからくる打撃をモロに喰らいます。
そう、みんな生きよう。
美味しいものを食べて
お酒も少し飲んで、
手を繋ぎ歌おうではないですか!
世界を平和にするにはそれしかないのです!
(どうした?)
■良い映画でしたよ。
本当にね。
『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』公式サイト
原作巻
極楽京都日記: 【映画感想】君は映画
極楽京都日記: 【映画感想】スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー
君はホワイトベリー派?僕はジッタリンジン派だ!— 内海まりお UTUMI Mario (@mariouji) July 25, 2026






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