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2026年7月25日土曜日

【映画感想】映画「ちいかわ」



■原作マルっとそのまんまなんだけど、

しっかり映画になってて感動してしまいましたわ。

特に歌が良過ぎた。

エンディング曲とか最高!

なのに最後でみんな「怖っ…!」って思いで

心がひとつになるというね。

素晴らしいね。


■帰って単行本見てみると

本当にほぼそのまま、

追加シーンと入らなかったシーンあるけど。

むしろその微妙な所入れてる?

ってのが多いような気がする。


■基本1ページツイッター不定期独自連載で。

漫画のスタイルも普通とはちょっと違う特殊なタイプなんだけど。

思った以上に中心がしっかりしているのよね。


■パッと見、カワイイキャラクターのふわふわな話のようなのに。

いや、作者のナガノ先生も初めは

こんな小さくてカワイイ生き物になって

みんなからチヤホヤされて寝て美味しいもの食べて暮らしたい。

と、始まった架空世界だったはずなのに。


どうしてこうなった。


■基本的には幸せな世界なんですけどね。

なぜか、労働があったり、試験があったりする。


そしてこの映画では「死」が迫り来る。


どうして〜。


■いや、だからこそ。

だからこそ。

生きている幸せが身に染みるのかもしれない。

不幸というスパイスがピリリと効いている。


効きすぎかもしれない。


■子供向けとしてちゃんと大丈夫なんですが。

大人は子供の見えないところからくる打撃をモロに喰らいます。


そう、みんな生きよう。

美味しいものを食べて

お酒も少し飲んで、

手を繋ぎ歌おうではないですか!


世界を平和にするにはそれしかないのです!

(どうした?)


■良い映画でしたよ。

本当にね。



『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』公式サイト



原作巻

ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ(8)



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