2018年3月17日土曜日

愛宕山登山【京都】


なんとなく知っていたけど登ったことなかった愛宕山。
日本中に同じ名前で点在するみたいだけど
京都の愛宕山です。
嵐山をもっと北に行ったところ。

人に聞いたところによると
平坦な山で基本神社の参道なので
山登り初心者にはちょうど良いよー。
とか言われていたので。
適当な気分でサックリ行ったら

結構な登山ですやん!
割と汗だくでハードですよー!
フヒィー!

そんな感じで
家を10:00くらいに自転車で出発
11:30に登山道入り口に到着。

そこから2時間くらい?
13:30に山頂の神社に到着。

下りは別ルートで快適だったけど
足がつりそうになった!
16:00時過ぎくらいに戻ってこれたのかな?

もちろんそこから自転車で1時間半。

つ、疲れたー!。
でもリフレッシュ!
行きは結構人多かったけど
帰り道はほぼ人と会わなかった。
マイナスイオン!
そして花粉!
ほぼ5時間くらい歩きっぱなしだった。

そして普段自転車こいでいるから
足の筋肉には自信があったのだけど
自転車と山登りは違うね。
自転車は基本、押す力だけど
山登りは太ももを上にあげるという力が必要だ!
あぁ、必要だ!
歩かないとねー。
登らないとだよー。

登山道入り口あたり清滝。

川の流れが清々しい。

良い景色。

そよそよ
参道入り口。

山ー。

素戔嗚(スサノオ)

にょっきり。

昔は途中途中にお茶屋さんがあったそうな。

火遊びはヤッちゃ
イケない ヤラせない♡

木。

向こうに見える山並みがとても良かったのです。

謎のキューブ。

ごちゃ。

破壊神。

山稜。

京都市内が一望できます。

カラッ カラッ
すぐに燃えるよ 山の神。

花屋跡?

謎キューブ再び。
(建物があった後の水道施設の模様)

電柱がずっとある。

デデーン!

雪が残っているところがあった。

ようやく神社へ。

岩〜。
段層?

広い〜。

シャーベット。

愛宕神社。

街並みが見下ろせるぜ〜。

まだ階段が〜。

キツい〜。

ようやく本殿。
愛宕神社。

光あれ!

良い画角。

がおー。

すぐ帰る。
なめらかにかろやかになるように
お願いした。

光あれ!(再び!)

膝が笑う。

帰路。

街並み〜。

街並み〜。

岩コース。

岩シーン。

良い岩百景。

てくてく。

良い電柱。

このモフモフなんなんだろう?

林道。

月輪寺。
親鸞?

タヌキちゃん。

街並み〜(とても良いのですよ)

もさもさ〜。

てくてく。

地上近くの川に着いたー!

一部だけブロック。

スッとした感じ。
にょろっとした道。

「ナニカ」

山〜。

タコ星人。

上が行きのルートで
通行止だったところ。

バグ。

森呼吸が一番だよ〜
(怖い!)

清滝記念会館。

「千葉真一道場」


清滝トンネル
(心霊スポットらしい)







ただいま!





極楽京都日記: 大文字登山。 


極楽京都日記: 2016九州旅行【写真】 


2018年3月11日日曜日

【小説感想】ムーミンパパの思い出〜ムーミン童話全集3〜


ムーミンはアニメをちらりと見て
漫画版を1冊だけ読んだ程度で
小説版がトーベヤンソンの原作であることは知ってはいたけど
読んだことはなかったのね。

(漫画版を描いたのはラルス・ヤンソンっていうトーベ・ヤンソンの弟なんだって)

この間古本市で発見したので、
どんなもんかな?と試しに読んで見たのでした。


で、これサイコーですやんかー!
もっとほのぼのとした
のったり感かと思っていたら
結構人生の本質に迫る
ガッツリと濃厚な物語でしたよ。
かといっても過酷な辛く厳しい旅ではなく。
ムーミンパパの子供時代を回想して描く冒険譚。


本人の描く挿絵もとても良い感じで。
これを子供時代に読めたら幸せだろうなぁ、と感心しきり。

ムーミンパパが夢想家で目立ちたがりで
でも実行力もある。
フレドリクソンって友達が発明家で職人で
没頭する才能がある。
ロッドユールは臆病で人見知りだけど
時折突拍子も無いことをやってのける。
ヨクサルはスナフキンのお父さんで
子供と同じく、自由を愛し規則を嫌う。
でも、基本は怠けて暮らしたい。

他にもいろんな仲間たちがいっぱいなので
どれか自分に似た人がいるのだと思う。
それぞれが個性を生かし、
まぁそのせいで失敗したりもするが。


海のオーケストラ号と言うフレドリクソンが作った船に乗って
冒険の旅に出てゆくのだ!

なんて楽しい物語。
そして愉快なことが次々と起こる。


あぁ、これは青春の物語なのだ。
とても良いなぁ。
そして最後にひょっこりオチがやってきて、
ズルい!
と思いましたよ。

とても幸せです。

他の本も読んでいきたいなぁ。




ハードカバーの買ったけど文庫本もあるのね。


↑こっちは漫画版、全然違う話よ。

2018年3月10日土曜日

【映画感想】グレイテスト・ショーマン THE GREATEST SHOWMAN



心の底から喜びが湧き上がる!
情熱が!楽しさが!
圧倒的熱量を持って伝わってくるのだ!

なんて感じでサイコーでしたですよ〜。
夢を追う男の話なのかもしれないが。
すごく情熱的で全力で人生を駆け抜けるペテン師の話なのかもしれない。
ペテン師と聞くと人を騙してこずるく稼ぐ悪党ってイメージですが。
本当のペテン師はいつだって全力だ。
幸せを見せるためならどんなことだってする。


本物では無い偽物?
ただの馬鹿騒ぎ?
それで一向に構わない。
きっちとその中心に燃えるような幸福があるのならば。

「そんなことはバカげている、やめておけ、ためにならんぞ」
みたいな言葉をするりとくぐり抜けて。
怒涛のごとくまいしんする。
手痛い失敗もし、
逆境を乗り越え。
なんだかわからない
自分の中の
確信めいたものだけを信じて。


仲間同士が、同じ思いでは無いが、
同じステージに立ち客を喜ばせているのが良い。
目的は同じだけど、
どんな思いで立っているかは人それぞれ違うのだ。
その違いによりすれ違うこともあるが。
違うからこそ家族になれた。


途中、相手を傷つける言葉を
無意識に言ってしまうあたりは
ザックリと心に突き刺さる。

自由を求める。
しかしその自由は人によって違う。
しかし停滞していては何も変わらない。
何も進まない。
前に進むためには変化しなければならない。


「するべきでは無い」と言う言葉は変化を産まない
よって自由も束縛する。
それよりも
「いっしょにやろう」
「お前がやらなくても俺はやる」
その前進する力こそが
未来を得て、
自由を掴み取る。

だから舞台に立つ彼らは輝いて見えるのだ。
喜びを与えて
喜びを掴み取る。
あぁ、なんて素敵!

ウヘヘヘヘ。

とても良い映画でした。

うんうん。

何か成し遂げたい人はみると良いよ。
その力を得ることができる。


ゾウのところとても良かった^





2018年2月25日日曜日

【漫画感想】「狂気の山脈にて」最終4巻 田辺剛

ラブクラフト原作小説の「狂気の山脈にて」を
ゴリゴリと漫画化した、とても良いものです。
そして4巻で見事に完結!


なんて言うか物語の起承転結的なこともなく
大きなカタルシス?があるわけじゃ無いんですが
えもしれぬ奇妙な圧迫感があります。
それがジワジワと広がっていき。
最後まで延々と迫り続けてくるのです。

南極の探検の道が開かれた時代。
学者たちが多くの機材を持ち込んで
本格的な調査におもむく。


そこで不思議な遺物を発見し、
それに引き込まれて行くのだ。
遺物は異物だった!

お話としてはそれだけなんですが。
それをまるで本当にあったことのように
引き摺り込まれて読んでしまうパワー。
そしてこの風景、この生物を
執拗なまでに描きこんでゆく漫画力。


「ナニカ」が居る。
と言うそのことをただただ描ききっている。
想像の物語が現実になってしまう勢いで、
重低音のノイズが渦巻きなり続けながら
私の鼓動はどんどんと早鐘を打つ。

逃げなければ!
彼らに見つかる前に!


なんて感じなのだけど、
ホラーってのでもなくて
まさに「暗黒神話」って所で。

面白い体感ができる。
そんな圧倒感にひたるのも良い気分なのです。

嬉しや、嬉しや。
テ…テケ…
テ…テケ…リ
テ…テケリ・リ!