なんか面白そうなので見に行きました。
これが最高!イエス!
写真撮影禁止だったので写真はないですが
(写真撮絵スポットは2点だけある)
ついついお高い図録を買ってしまった!なんてこと!
見終わった後、同じ入場券で常設展もいけるんだけど。
あまりの展示のパワーに圧倒されてやめておいたよ。
常設展は見るの半日がかりのやつだし。
逆にヘボすぎてキュートなやつやら。
本当に恐怖を感じてしまう存在感の代物やらで。
大興奮でしたよ。
日本だと妖怪な感じですね。
河童のミイラとか人魚のミイラとか
幼き頃に本で見たアレだー!と大興奮。
具体的に形にしようとした時。
それは知っているもののツギハギにななってしまうというのが面白い。
コラージュであり、寄せ集め。
本当にわからないものは描けないのだ。
とても良い感じだったホピ族のカチーナ人形、
万物の精霊の擬人化人形って感じらしく400体くらいあるそうな。
とても面白い。
日本の八百万の神と似た感じなのねー。
あと、悪魔の面、デビルマスクの類が本当に怖かった。
写真で見るとそこまででもないのだけど
実物は異様な圧迫感があった。子供が一人で見たら狂う。
あれ?この歯、本物の歯を使ってないか?とか。
でも時々、あぁ、この村には
絵を描ける人がこの人しかいなかったのかなー、
なんて感じのまるっきり下手な絵とかもあって
いとおかし。
ブラジルの民話本?のタイトルがいちいち面白かった。
しかし図録には書いてなかったのでもっとよく見ておけばよかった!
ミイラの類はそのツギハギ具合がとても良いですよなー。
骨にツノ付けてみたり。
天狗のミイラとか初めて見た!
手足が鶏の足なの^
巨大ザメ、メガロドンの化石を天狗の爪だというのも、
そうかー、って感じ。
あ、そんで五十嵐大介が協力ってのを知らなかったのでビックリした。
新作絵もあったのだけど、普通にこの企画のエンブレムみたいなのもそうだったのかー!
良き!
まま、そんな感じで堪能しましたですよ。
ここら辺の不思議なデザインは盗んでいきたいところです^
“カチナ人形”を324点展示しており,“国内では最大のコレクション”です
極楽京都日記: 【2018 12】国立民族学博物館
極楽京都日記: 【2018 12】太陽の塔内部見学
極楽京都日記: 【2018 12】EXPO'70 パビリオン | 万博記念公園
極楽京都日記: 【映画感想】海獣の子供
国立民族学博物館、特別展「驚異と怪異」見に行った。写真撮影禁止だったけど、最高の展示だった!お高い図録を買ってしまうほどに!常設展も見に行こうかと思ったけどパワーに当てられ疲れたので無理。写真撮影禁止は貴重なものだからではなくマジで怖いからだと思う。しかしキュートでもあるのよね。 pic.twitter.com/KMM8DgnJFL— 内海まりお UTUMI Mario (@mariouji) 2019年9月6日
特別展「#驚異と怪異-想像界の生きものたち」本日から!#大阪万博記念公園 内 #国立民族学博物館 で11/26まで。詳しくはこちら!→ https://t.co/u31Iv77J0P#五十嵐大介 描き下ろしイラスト「驚異の行進曲(マーチ)」原画も展示しています!#ディザインズ で見たことあるヒト?も…。— 五十嵐大介お知らせ (@igadaioshirase) 2019年8月29日
原画(部分)より pic.twitter.com/Te6e89GB8N
0 件のコメント:
コメントを投稿
注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。