自動

2026年5月30日土曜日

【映画感想】スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー

◾️映画4本くらい観たような満足感!

ずっと面白い!

本当ここ最近映画の全てを詰め込んだような作品が多くて最高だわ。

子連れ狼の父と子もあるし

青年の葛藤も成長もある。

それなのにグローグーがカワイイというね


◾️開放されたドロイド兵は傭兵になったり

宇宙船のパイロットになったりしているのだなぁ。


◾️ドラマ版は見てない。

スターウォーズ映画は大体見てる気がするけど、

そこまでファンではない感じの私です。


◾️帝国が滅びて新共和国が起こるも

まだ帝国軍の残党は残り銀河中を統一はできていない時代。


マンダロリアンという戦闘武術集団?

の一員である彼は賞金稼ぎとして星々を彷徨う、

その中でベビーヨーダことちっちゃいグローグーと

相棒としての絆を深めていく。


◾️なんてことはありつつ、

アクション、アクション、またアクションで

ずっと楽しいのですよ。

本当にダレるシーンが一切ない!

そして途中で出てくるキャラがみんなイカす!


ジャバ・ザ・ハットの息子がむっちゃ青春してて、

がんばれ!って思う^^

ちっちゃい種族のエンジニアも素敵だし、

三度笠の賞金稼ぎもナイススタイル!


◾️ハリウッドの映画は万人にウケるための

正しい映画作成に偏ってしまい、

ともすれば全て同じような退屈な作品になりがちである。


しかし、その作成方法はやはり正しいものなので。

それの精度をどんどん高め、

濃度を上げていけば、

やはり面白い映画になるのである。


もう、面白さが溢れて溺れるほどなのだ。


迫力溢れる戦闘シーンの中に

小気味の良いユーモアが喜びになる。


◾️そしてあれだ、

冒険なのよね。

男の子は冒険が好きなのです。

お父さんとその息子が一緒に冒険に出かけるなんてのは

ある意味理想の世界のですよ。


戦争なんてやめて家庭を大事にしなさいよ!

ってのはまさにその通りなんだけど。


元々マンダロリアン的な人たちは風来坊なのよね。

組織に属さず単独で行動する。

組織に入ったとしても、

あくまで傭兵としての立場から

こちらには入ってこないのだ。


そういう奴もいる。

いるんだからしょうがない。


◾️そう、そんな感じで

いろんなタイプがいるのよね。

世界にはいろんな奴らがいるので成り立っているのだ。

みんなが機械のように命令に従う軍人であれば、

統一された安寧の世界になるように思うのだけど。

実際はそうはならなかったのよね。


◾️ひとつに決めると言うことは

そのリーダーは自分の意見と違うやつは黙らせ

暴力で言うことを聞かせる。


ダースベーダーのようになってしまうのだから。


◾️自分以外はどんな人たちなのか。

それをこの映画で見ると良いかもですよ。



映画公式『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』




BANDAI SPIRITS(バンダイ スピリッツ) ビークルモデル レイザー・クレスト [STAR WARS: THE MANDALORIAN AND GROGU] 色分け済みプラモデル




極楽京都日記: 【映画感想】スターウォーズ〜スカイウォーカーの夜明け〜ep9【#starwars】  

極楽京都日記: 【映画感想】スターウォーズ 最後のジェダイ【#StarWarsTheLasJedi】  



0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。