イエス!サイコーでしたよ!
全部がスッポリ入ってた。
完璧な映像化!
というかロッキー熱すぎるやろ!
がっつり泣ける映画だ、
友情!エンジニア!勇敢!
世界を救うために宇宙の果てまで飛んでいく話なんですが。
そんな大きな話と主人公の個人的な小さな話が、
ものすごくバランスよく混在しているのですよね。
それがものすごく気持ちが良い。
世界のためならお前ひとりの犠牲など大したことはない。
なんてことは言わせない。
じゃあ何ならば自己犠牲を良しと思えるのか?
そこで宇宙人との遭遇。
人類が初めて異星人と接触する、
いわゆるファーストコンタクト!
そんな人類の歴史的な話と、
大人になってから出来る友達の話が同居する。
本当に心の底から信頼し合える友情。
そんなものが本当にあるのか。
あったんだよ!
そして世界も救うんだよ!
奇跡も科学もあるんだよ!
そう、はっきりと信じてしまえるほどに
この物語は強いのです。
ねぇ、SFで宇宙で科学的な話だから
無機質で冷たい話のような気がするじゃないですか?
それがまったくそうではない!
むしろ熱い!
熱過ぎるぜ二人とも!
かといって熱血って感じでもなく。
互いに分かり合える心がマックスなのです。
とても良いぜ。
追記:
あの女性リーダーとても好きで。
なんというか人類規模のプロジェクトの総まとめ役やってて
業務は膨大でそれを瞬時に判断し続ける異様な天才だからだ。
もはや自己は喪失し高性能な歯車の高速回転。
カラオケもそれが最適解だからやっただけでやりたいことではない。
極楽京都日記: 【小説感想】プロジェクト・ヘイル・メアリー
極楽京都日記: 【映画感想】銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き
濃い影が良い。#プロジェクト・ヘイル・メアリー #ProjectHailMary pic.twitter.com/dp4RBfrpBG
— 内海まりお UTUMI Mario (@mariouji) March 21, 2026



0 件のコメント:
コメントを投稿
注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。