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2018年10月14日日曜日

【漫画感想】ぱらのま2巻 kashmir


■社会人なのか大学生なのか分からんが
ぼんより女子が思いつきで気の向くまま
ちょっとした旅をする漫画で
私的にすごく好きなのです。
落ち着くわ〜。


■旅漫画というと
交通手段や観光地や旅館などの
情報を詰め込みがちなんですが
これはそこらへんはさらりと流す

それよりかは
どこか行きたい
行って、見た。
ほぅ、こんな感じかー。
ほっこり。

ってな感じで
実はそれの方が
読んでいる私が
すごく旅に出たい気持ちにさせられてしまう。


■一応、鉄道好きの側面もあるのですが
それもマニア向けに突き進みつつ
私みたいにそれほど興味がない人も
ほへー、と眺めて楽しめる。
そんなバランス。
良い塩梅。

ブラタモリの初期の感じとか
水曜どうでしょうのあの旅感覚。

あと、旅行地も住んでいる人にとっても地元なのよねー。


■計画して旅行すると
計画に縛られてしまって
ノルマになって困ってしまうという
伊集院光さんにもオススメ。

そう、旅は計画をしている時が一番楽しい。
ならば旅をしながら計画を増殖していけば
無限の旅の楽しさが味わえるのではないか!
そんな提言も含んだり、含んでなかったり。


■今回の中の、夢の中で滅んだ木更津を歩く話がすごい良かったですよ。
木更津は滅んでないよ!夢だよ!^^

あぁ、旅に出たい。
そして温泉に浸かりたい。
旅館の木編みのソファーに沈みたい!

ラタン(籐)?



WEB連載場所:楽園






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